ピアノ弾きの裏に、美味しい生活研究家のカオあり。ゴハンと暮らしと音楽を愛する日々。
by pechopiano
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結婚式
週末、仲良し男友達の結婚式(の二次会)でした。

彼は、自他共に認める「アツ~いオトコ」なのですが、もう、登場の仕方からして熱かった。
前代未聞なほどに、そりゃもう、熱~~~~~~いパーティーでした。笑

段々男女共に身を固め、家庭を築きだした、我らが晩婚新橋メンバーズの中でも、おそらく最も「結婚したい!」と堂々と宣言していた彼だけあって、お相手が出来たと聞いたや否や、婚約する前からお相手の女性を飲み会に引っ張り出し、皆で興味津々。
彼より一つ年齢は若いものの、既にしっかり女房的で、声のトーンも落ち着いた素敵な女性と初めて会った時(・・・はワタシの結婚式でしたが、汗)「ああ、この人ならば絶対良い!」って直観。
その後皆で飲んだ時も、「彼のオトモダチに彼女として会います♪」的な、浮かれた感じと言いますか、お上品ぶるような物腰の一切がなく、・・・こういう人間ってあまり多くないよね、と個人的に人間としてとても好きになりました。

昨日も、マーメイドタイプの大人っぽいウェディングドレスを纏った、スラリとした華やかな主役姿にもかかわらず、とても腰が低い!笑
招待客に、意識して背筋を伸ばして、なるべく美しく見せたいのがフツウの女心ですが、彼女は本当に腰が低く、「ああ、ありがとうございます!」とローントーンヴォイスがロー姿勢から発するのを聞くと、思わず笑みがこぼれてしまいました。そういう、心からの謙虚な気持ちが伝わってきて、「こういう花嫁さんも珍しいよなぁ~」と、感心してしまった。

一方、そんな「待ちに待った結婚」を、こんな素敵な女性と決められた友人は、登場からマイクを握り、歌うわ笑うわ語るわ盛り上げるわ・・・で、司会要らずなほどの、とても巧みなトーク。笑
まぁ、彼の賢さは話せばすぐにびんびん伝わってくるオトコではありますが、こういう人生の節目の舞台で、まったく物おじせずに会を盛り上げられるっていうことに、素で感心。
凄い。。。笑
皆からも、「今まで数々の結婚式を見てきたが、こーーーんなに嬉しそうな新郎は、初めて見た・・・!」と、感嘆の声が。。

そんな素敵な新郎新婦のアツアツショットを。

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・・・・・・アレ???

申し遅れましたが、お食事中の方、汚い画像でシツレイしました。。。(* ̄m ̄)

会場は、サントリーホール脇の、今時の(出来たばっかりらしい)大きなカフェで♪
受付嬢(?)として駆り出されまして、まだあまり人が集まる前から記念に会場をパシャリ。

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段々皆も忙しかったり、家庭の事情や仕事の事情、更に海外組も多いために、なかなか大勢で集まりにくい現在の新橋メンバーですが、この日は中国の大使館から駆け付けた友人もあり、大盛り上がりでした。
・・・・若干、高砂席のあたりで盛り上がりすぎ、「チーム新橋って・・・・ナニ?!」と、招待客からの呆気にとられた視線も感じましたが^^;、我々は激しく楽しかったのでした!?
結婚式は、良いものですね~~!
そして、こうやって駆けつけて心からお祝いする仲間も、皆良いやつだなぁーと、心がぽかぽかになった夜でした。

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いついつまでも、お幸せに・・・♪
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by pechopiano | 2009-11-30 18:39 | Comments(4)
続・小春日和
小春日和、続いております。なにかと助かります。(?)

ちょいと時間がないため、写真だけの本日日記。
↓ お友達と、ものすごくタイムリーな連絡を取り合ったのち、本日届いたお花。

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プリザーブドフラワーって、人気があるのですねぇ~?!
私は花よりグリーン(プランツ)派なため、頂く以外には縁がなかったですが、これはちょっと特別な事情の意味のあるお花でして、受け取ってとっても嬉しかった今日。
こんなフェミニンなお花ちゃんが似合う部屋が・・・・ないけれど(汗)、どこか目立つところに飾らせてもらおうっと♪

これは少し前の、ベーグルサンドランチの図。
鶏ハム、ベーグルサンドにあうのですが、さすがに飽きてきたので小休止。^^;

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こちら、演奏のお礼に…と、ご丁寧に数日前に頂いた、お魚の詰め合わせ!
しかも、我が家がこよなく愛する鮭!
冷蔵庫開けてはニマニマし、毎日美味しく頂いています。m(_ _)m

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そして、何の脈略もなく、「キャラメルスチーマー」。

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この名称は(というかシロモノは)スターバックスにある、珈琲の入っていない密かな(?)ドリンクです。
スタバって言ったら珈琲ですが、あれだけポピュラーになるだけあって、何気に探せばノンカフェインの飲み物も結構あるようだということを、発見。
このキャラメルスチーマーとは、要はあま~いホットミルクでして、キャラメルシロップ+ミルク+ホイップクリームで成り立っています。甘々ですが、私は結構好き♪根強いファンもいるらしいですので、甘いの得意な方は、お試しあれ~。
・・・でも自分で作る時は生クリームは使いたくないので、如何にしてモコモコにして、「満足度のあるキャラメルスチーマーを作るか」が、目下のテーマ!?
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by pechopiano | 2009-11-27 21:34 | Comments(0)
からっとスカルラッティ
明け方は、シトシト雨が降っていて、夜明けにまだ少し濃紺のドレスの裾を引きずったような空の後、小春日和な本日。
湿度はあまり低くありませんでしたが、楽器が鳴る鳴る!!
先日の寒い午後、自分が所有している(いた)合計3台の愛しい楽器の調律を、最も信頼する技術者さんと日程調整をしていたのですが、「ベーゼン、なるべく早く早く」と言いつつ、彼の判断で(暖房器具を「たまに使う」のと「常に使う」のでは、狂い方が違ってくるので)「12月入ってからにしましょう」と告げられましたが、仰る通りでした。
ピアノのプロは、ピアノ弾きじゃなくて、調律師だよなー、とつくづく思って見上げる、小春日和。

今日は、あえて「一番素晴らしい音色」で弾いた気がする!
曲との相性もありますが、なにより楽器はさることながら、ニンゲンも生モノですからね。
こんな気持ちで楽器に向かったことが、なかったのかもしれない?!・・というほど、今日は我ながら素晴らしい響きに(楽器のおかげが大分ありますが・・)、恍惚でした。
カラリと晴れたブルーを窓越しに感じながら、スカルラッティのソナタを弾いたのも、ピタリと合ったのかもしれないけれど、ものすごくハッピーだと、ものすごく音も良くなるらしい!
「ピアノの椅子に31年目」で発見。笑

ちなみに、高校生の時、スカルラッティのソナタを、「壊れたレコードのように、一日中弾き続けていたい・・・」という、これまた壊れた願望が炸裂していました。
スカルラッティ、ハイドン、モーツアルトのソナタに共通する、底抜けの乾いた明るさっていうものが、たまらなく好きだったのでした。
そういう根源的な欲求というか、好みと言うか、そういうものは結局生涯変わらない気がします。フツフツと身体の芯から再沸騰した「スカルラッティ熱」を、余すことなく堪能♪
ちなみにスカルラッティのソナタ(ソロ)は、特に弾く予定がないのですが、灰色をした別珍の重厚なカーテンがかかっているような、ラフマニノフの響きから、一時の解放です。

↓ 「ちょこまか食い」な、ヘンテコな食事の摂り方をした本日なので、夜は鶏がらベースの白味噌コチュジャン韓国風スープだけで。

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若干コチュジャンの腕力が強かったらしく、白味噌ちっくではなくなってしまいましたが、お野菜のほかに、摩り下ろしたにんにくと生姜がたっぷり入っていて、これ以上体温高くなっても眠たいだけなんだけど、身体の芯からぽっかぽかです。風邪予防にもなりそうですが、ああ、眠い。。
豚コマを使わず、常備してある塩豚を、厚切りにして入れたら、そこからも味わいがじわーっと流れ出し、おまけにとっても柔らかくて、意外にもシチューのようになってました。

↓通りかかった薬局で、どう考えても薬を待っているとは思えないエルモが、ドデンと一人分の席を確保していました。

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エルモ、お呼びでないのでは??
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by pechopiano | 2009-11-25 19:58 | Comments(3)
秋なのか冬なのか
寒暖を塗り重ね合いながら、着実に冬に向かっている気配を、吐いた息が白く広がる朝に、感じます。
もうすぐ12月。・・・ね、年賀状。。。
12月と言えば、「クリスマス」ではなく「年賀状」という発想になるあたりに、自分の年輪も感じちゃったり。
忘年会や賑やかなイヴェントに彩られる、いい季節ですけど、今年こそは早めに年賀状を製作しないと!!
(去年はインフルエンザで倒れていたため、代筆までしてもらった有様でした・・。)


さて!
数日の留守から帰宅したら、素晴らしい贈り物が届いていました♪
おお、これが噂の日本丸天醤油!!
オットが「なんか届いてたよ~」と受け取ってくれておいて、良かった!
ニッポンの夏は、キンチョー(金鳥)の夏、かもしれないけれど、ニッポンの冬は、ツリーとチキンではなく、「丸天と鍋」ですな。

ということで、ラベルも美しい素敵なお醤油さんたちにまぎれて、「新もの」のポン酢も入っており、まずは朝に「刺身醤油」でイカのお刺身を♪
朝からマグロ丼にしたいところをグッとこらえ、イカでシツレイ!ではありますが、生魚の生臭さを中和させる、柔らか~い風味で、出汁と味醂が効いた優しいお醤油です!
う~ん、ゼヒとも週末は鍋で攻めたいところ。

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オットのお弁当、最近は「のり弁」ですので、今日は「日本丸天醤油のり弁」。
朝ごはんとほぼ同じで良いらしいので、お弁当作りもラクなものです。^^

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鶏ハムと、マッシュルームとほうれん草のオムレツ、きんぴら、トマト。
・・・自分が食べるとしたら、こんな量では足りないので、ついつい別のタッパーなどを増やしたくなるのですが、仕事柄荷物が多いオットから、「お弁当はゼッタイこの量で」と、白いプラスチックのこれを選択されてしまいました。涙
ウチには、曲げわっぱや、漆やステンレスや、もっと素敵なお弁当箱沢山あるのになー。
SEIYUの3Fで選ばれちゃったお弁当箱かよー・・とかなんとか言いつつも、結構楽しくお弁当を詰める朝。笑

↓ ちなみに帰宅した日は、「鱒寿司」と、「焼き鯖寿司」をお土産に買ってきたので、お土産と言う「手抜き」の応援を得て、大急ぎでとった出汁で豚汁をこさえて、「ニッポン風手抜きの、お手軽晩御飯」と相成りました。^^

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頂き物のイカちゃんがあったので、コンロの上に網を乗せて、クルッと身をよじる直前まで炙って、マヨ醤油でしゃぶっていると、ついつい日本酒の燗をつけたくなってくるー!!
来月あたり、アラジンのストーブなんぞひっぱり出しちゃったら、手鍋を乗せて、万年温泉やってるかのような徳利姿を、目にしたくなりそう。笑

・・・と書きつつも、チョット寒さの和らいでいる今日。
先日、物凄く寒かった日に、小さな生徒さんと「寒かったねー?!」と話すと、「ウン、なんか冬みたいだよね!?」と、冷気で頬を赤く染めたチビちゃんが御返答。

・・・・ってことは、今はまだ秋?と聞いてみると、しばらく考えたあと、「ウン」。
・・・・冬っていつから?
(かなり考えた後、)「12月1日から」。



イルミネーション点灯の合図の日のようだ。

そっか、12月1日だね?!と了解し、またあくる日に来た生徒ちゃんに、「ねぇ、今って秋?冬?」と聞いてみたら、「もう冬です」と即答。
・・・・いつから冬なの?とまた聞いてみたら、やっぱりチョット考えてから、「寒くなったら」と、個々の感受性に任せるようでいながら、キッパリとしたお答えが。

ということで、チビちゃんに「今の季節はナンでしょか?」と質問するのが、マイブーム中。
みんな違う答えで、面白いもんです。
そんなに沢山生徒さんはいないので、そのうち親戚の子とか友達の子に聞いてみてるかも!?^^
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by pechopiano | 2009-11-24 21:27 | Comments(4)
禁断症状
松長絵菜さんの『バナナがあったらどうするの』(←恐らく、世界史上ナンバーワンのポエティックな料理本)のタイトルを思い出しつつ、シュガースポットだらけで、半分ガングロ状態になったバナナちゃんを、夜手に取る。

・・・3本ある。
(しかも、バナナこそ、大量の農薬を使って栽培されやすい果物だからこそ、買う時は完全オーガニックの良いもの。)
明日から、ちょっと留守。
オットが、食べるとは思えない。

ということで、ガサゴソとやおら粉にまみれ出して、禁断の夜の焼きっぱなしケーキ。。。

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いや、自分で起こした行動のクセにこう言っちゃナンだが、、、
はっきり言って拷問に近いです。オーブンから漏れる、甘~~~い素晴らしい香りで部屋中が満たされてしまったら、、、しかもこの季節ポットには朝煮出して、マイ水筒と家水筒に振り分けられた、香ばしい「コーン茶」がスタンバってて、いつでも焼きたてケーキを、ほうら、お食べ~~♪・・・な状態@夜21時過ぎ。

つ・・・つらい。。。

つらいついでに、こちらは生徒さんが作ってきてくれた、シナモンコーヒーロールでティータイムした時のショット。

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けっして、粉ものには、手をださねぇ主義・・・(キ ̄Д ̄)y─┛~~~ ・・・って、モト女優の酒井なんちゃらさんを見て・・・じゃないけど、パンやケーキを焼き始めたら、「やっぱ焼きたてがサイコー!」という図式がなりたち、大食いの自分の歯止めがきくわけもないと思うので、焼かない主義なんですけど・・・すべてはバナナがそこにあったからであって・・・・。カミュ的不条理ってことで。

粉つながりで、いつぞやのバゲットドッグ&自家製ピクルス。
夏ですな、これはたぶん。

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連休明けくらいに、再び更新しまーす。(多分。)
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by pechopiano | 2009-11-20 00:07 | Comments(0)
音の飛び方
楽器の位置を変えましたところ、(この巨大な楽器をどのように変えるのか、ソレはご想像にお任せします・・・)音がクリアに聴こえてきて、かなり新鮮です。

育った実家のレッスン室は、防音の関係で地下に作ってもらったため、音は漏れないが、気分も晴れない・・・といった閉塞感がありました。
しかしその後のオランダ留学中は、オフィスビルに暮していたため、天井がヒジョーに高かったのを皮切りに、結婚までの期間を過ごした兎小屋アトリエも、吹き抜け(冬は寒かった・・・というか、これまた電気代が高かった・・・)の為に、日本の家屋にしては珍しいほど、練習のしやすい部屋でした。

天井高こそ吹き抜けより低くなったものの、コンクリート建てのために、ここに引っ越してきた当初は、ガッツンガッツン響きまくって、一瞬、スイスの石造り教会で弾いた幻想的な体験を思い出したものの、「・・・ここで毎日は、、、キツイかもしんまい・・・」と懸念したものでした。

が。

人間、慣れるもんです。

少し前から、外界の湿度が下がってきたために、非常に良いバランスで楽器が鳴り始め、楽しかったものの、そこへ新しく向きを変えたら、更に鳴る鳴る♪
「ただ鳴りゃあ良い」ってもんではないのですが、今回の響き方は、打鍵の瞬間よりもむしろ、指を離した瞬間の気配を見送れる(聴き送れる?)残響で、今同時進行中のラフマニノフの譜読み3つにとって、大変な助けになっています。

加えて、心理学上一般的には「ドアが背後に来る椅子の位置」というのは、落ち着かないために、受験勉強や仕事をする配置としては、あまり良くないと知られているため(って、これって私にとっては常識だけど、世間ではどうなんだろ?)、玄関のドアが目に入る配置にしていたのを、ぐるりと反転。
すなわち、ドアが背後に来る。
窓の配置は似たようなものなので、明るさは特に変わらないのですが、心なしか譜面も見やすくなったように思え、それは多分今まで背後に「楽譜棚」があったところ、現在は背中が広く開いているから・・かな。

楽譜棚と楽器の間に座れば何かと便利だし、ドアも目に入るし…と、「心理学的王道配置」に、(ワタシにとっての職場ですから)ここだけはしていたのでしたが、あ~んまり関係なかったみた~い♪笑

ってなことで、なんとなく楽譜棚と楽器の狭間で苦しんでいた(?)ラフマニノフに、光が・・・!
この季節、ラフマニノフに苦しんでいるとは、フィギュアスケートの真央ちゃんのようだけど。^^;
こちらは、地味な陽光が差し込んできたので、練習はかどってます!
恐るべし、模様替え効果。

・・・・っていうことで、相変わらず「食育日記」フォト。

こちらは、常備して仕込んでいる「塩豚」ちゃん、さいきん「鶏ハム」にその王道地位を譲っていましたが、晴れて復活。
塩豚と野菜のナムル丼、な朝♪

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本日の朝は、バゲットサラダ(こちらも、ベーコンの代わりに塩豚をブロックで)と、白菜と豆腐団子(豆腐と鶏肉、野菜などで柔らかい肉団子にしました)のスープ。
最近「鶏づいて」いるので、せめて豆腐に中和役をかってもらった次第ですが、柔らかくて優しい味になりました。

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バゲットサラダ、お友達から頂いたダロワイヨのバゲットが3日目に入ったので、いつもいつもフレンチトーストっていうのも芸がないよな?と思い、、、とは言えカットしてカリカリにオーブンで焼いて、自家製ガーリックオイルで和えただけですけど。。
・・・アフタヌーンティーって、中学生か高校生の時にわくわくしたような、ある意味懐かしい雑貨屋ですが、喫茶店の方にはそれより大分後になってから入って、このバゲットサラダを始めて食べた時、それは印象的でした。「うわっ、パンが入ってるよ!サラダに直接?!」って。

・・・・そういう食物の存在を知らないオットに、一応説明して出しましたが、コリコリと口の中で噛み砕き、若干食べにくそうに首を傾げてました。笑
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by pechopiano | 2009-11-18 23:09 | Comments(2)
週末風景
この週末は、色々楽しいことをして過ごしていました♪

土曜日は、将来の計画に着々と着手するべく(?)、随分前から素敵なポストカードの案内状を頂いていた、2日限定のカフェへ。
私の住む街は、建築や美術の勉強をした後、昔のようにどこかに真っ先に勤めるのではなく、独自の新しいスタイルで仕事(活動)を開始する人が多く集う街のようで、場所柄詳しくは書けないのですが、モト自分のアトリエ(現・実家建設中)のごくごくごくごく近所に、とても優秀な若手(と言っても同じくらいの世代)が集う、ちょっと変わったアートの発信場があります。

ドアが開いて居れば、会話が聞こえるほどの距離だったので、なにやってるんだろな?と気にはしていたのですが、最近かなりいろんな情報誌で彼らの取り組みを見かける。
その一派(?)の女性が、この週末2日限定でカフェをします、というお知らせを知ったのは、先日ポストに入れられた、くすんだ風合いの写真が素敵なお知らせカードの地図を確認すると、先月、音楽スタジオに仕事に行く道すがら、そこだけ切り取った絵のような空間に足を留めた、あの場所。
ガラス越しに覗きこんでみると、古びた机と、教会のものらしい椅子たち。
中に人の気配はない代わりに、二日限定のカフェをします、という告知が窓に小さく記載されていました。

こんなに空間が出来あがって、、、たった二日限定?
首を傾げたくなる告知と、事情も知りたいということも少し、そしてかなーり素敵な空間に、強く興味をそそられ、またこんなお店が近くに出来ることも嬉しくて、案内状に書かれた日にちを、手帳にしっかり書き込きました。
現在国内最高峰の美大に留学している、生徒さん(もちろん、ワタシがお教えしているのはピアノなんですが・・^^;)も、空間アートというものを学んでいるだけあって、興味を抱いてくれ、一緒に行きましょうか?!と話がまとまったため、雨が止んだ頃、二人でトコトコ行ってきたわけです。

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小さな空間だったので、中の雰囲気をとるのは遠慮しましたが、私達が座ったすぐ横にあるキッチンには、私が愛用しているものと殆ど同じキッチン用品が。(ツボど真ん中ということ。笑)
KONOの桜ハンドルのドリッパー、ストウブやル・クルーゼの静かな色合いの鍋、古めかしいアルミのバット、fogのリネンのクロス、ミルクティー色したフェルトのティーコゼー・・・、きっと永年温めていた自分の世界観を、作っているのだろうなぁ・・・ときょろきょろ見回していました。
部屋の印象を大きく揺さぶる照明も、私のレッスン室と同じ、真鍮のランプが下がっていて、それにも親近感を覚えたり。

見回すのみならず、モチロン質問攻め。笑
そして、見た限り、「この空間で室内楽するのは不可能だよな・・・」とは思いつつ、念のため(?)今後、ピアノを置きたいと思わないかどうかも聞いてみる!?
二日間限定の「理由」は、居住区であるらしい2Fから、白い階段をつたってゆっくり降りてきた、オーナーの綺麗な女性のふっくらとしたお腹を見たとたん、判明。
年が明けて、赤ちゃんが無事に生まれて、そして落ち着いたら、本格的に始動させるとのこと、とっても楽しみです。
そしてここで頂いたビスケットが、塩気が聞いてホロッと優しい口どけで、ものすごく美味しかったことも加筆。。。φ"( ̄¬ ̄*)

美大の彼女と、今後の展望や、身近なトコロでは冬に向けての我が家をいじくってもらう話など(!?)、有意義で興奮した時間を過ごし、帰路へ。
美術と一口に言えないほど、それこそ多岐に渡っているけれど、私は個人的に絵画には殆ど興味をそそられない代りに、空間や建築を「美術」の分野から捉えるのであれば、すごく興味があるし、なんと言っても楽しい!

こういったことを専門に学んでいる人と、今までこんなに話す機会はなかったので、なんだか、新しい扉を見つけたようで、面白くなってきました。^^
本当に、自分がやりたいと思う空間での、やりたいと思うコンサートの新しい姿。
彼女の口から何度となく出る「リビングアート」の言葉に、イメージがふつふつと沸いてくる日でした。これまで自分の頭の中で、「なんとなく」で散らばっていた欠片を集めて、イメージを具体的に起こしてみるのも、結構面白いかもしれない。
なんにせよ、彼女と同じく、私もいつも人運に恵まれていると思う。

そしてその晩は、、、

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オットのお誕生日♪

毎年恒例(といっても、結婚2年目)の「きりたんぽ鍋」が、オットの実家から送られてきました~!
オットのお母上が全国から美味しいものをお取り寄せするのがお好きで、それ故いつも美味しいものの恩恵に授かっているわけですが、このきりたんぽは絶品!
しかも、「鍋一つ用意すればいいのよ」というお言葉通り、具材は全て新鮮なまま梱包され、比内地鶏もふるふると麗しきお姿で入っております♪
「今日はオットのお誕生日だから・・・・」
と来たら、普通「ごちそうを作らなきゃ!」となりそうですが、我が家はワタシが最も楽を出来る日であります!?^^

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この素晴らしいきりたんぽ、たっくさん入っていたので、翌日曜日(昨日)は、これまた今季初の「鍋会」が催された、都内のトレンディドラマのような(死語?)マンションへもお持ちしました♪
実はここ、数年前にオットと出会った場所デス。
伺うのはその時振りなのですが、懐かしいというよりも、とても不思議な感じがしました。
あの日、ここに来て、(しかも来ない可能性がどちらもとても強い状況下で)偶然出会ったために、こうやって昨日は二人できりたんぽを笑いながら食べて・・・と考えると、本当に人生っていうのは、(特に大事な部分が)全て運で出来ているような気すらします。笑
眼下に広がる東京のゴージャスな夜景と、東京タワーを間近に眺めつつ、幸せな気持ちで食べた、連ちゃん鍋でした。^^
(↓こちらは、ちゃんこ鍋。右に見えます鶏肉団子が、毎年恒例で、老若男女問わず好評です♪)

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・・・にしてもだ。

昨日は、「出張料理人張り」(鍋奉行人)だったため、かろうじて東京(いやいや、れっきとした東京都民です!)の立地のうちから、東京タワーを見やりながら食事ができるマンションまで、「これでなくっちゃ!」と思う、有機野菜や有機調味料、こだわりの塩までたんまり持って、双子山部屋直伝の「肉団子」も仕込んで保冷剤でぐるぐるにし、箸休めに「冬野菜の・ラタトュイユ」やら、プレゼントの品まで、合計10キロほどの大荷物を、(オットは仕事先から直接来る関係で)途中まで一人でウンセ、ウンセ、と運んで、腕が千切れそうでした。。。
しかし更に、今日も今日とて、更に全身が筋肉痛になりそうなことがあり、筋肉疲労が甚だしいです。。。
うーん、今週は自分の体、いたわり週間、だな。

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必殺仕事人の鞄は、あけびのカゴ!?
数年前に、父が木工で作ってくれた「マイ包丁入れ」のついた包丁も、入っています♪
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by PECHOPIANO | 2009-11-16 20:27 | Comments(2)
冬の足音
さっぶ~~~~いっ!!!

いやぁ~~、今日は寒かったですね!!


・・・・・って、実はワタクシ、本日一歩も外出ませんでした。笑

ええ、「華麗なるひきこもり」です。

昨日、二日分の食材をたんまり買い込み、冷えた夜道をダッシュで帰宅して、カチャッと鍵をかけた時、ニヤッとした確信犯です。( ̄ー ̄)
昨晩は、遅い時間にカフェにも寄ってきて、新しい本をぱらりと捲りながら、なぜか昨日は本の中よりも、カフェの中の人々の表情がやたらと気になっていました。
夜のカフェ、久し振りだったけれど、いいものですね。

昼間のカフェと違うのは、おひとり様の若者が多かったこと。
たいてい皆、なにか書き物を持ち込んだり、分厚い本を持ち込んだりして、テーブルにはそれらに混じって、必ず携帯電話も傍らにあり、誰かからの連絡を、チョット待っている風な(夜の雰囲気がそう見せるのだけど)、そんな光景が、温かでした。
一生懸命勉強している風の、「若者@カフェ」を見ると、必ず思い出すのは、もう10年以上前の(20年近く前?!)の、姉の姿。

大学受験前、夜ごはんを食べると「行ってきます」と、勉強道具を持って、玄関で靴を履く見慣れたその姿、いつまでも理解できませんでした。
シーズン柄、外は寒い訳で、温かい家の自室で安心して勉強すればずっといいものを、なーぜ、わざわざ外へ行くのだ??
いわく、「家だと興味をそそられるものがたくさんあって(雑誌とか)、炬燵もあるし、ついつい怠けちゃうから、同じ受験生達がせっせと勉強している、公民館でやる方が、刺激も集中も高まるのだ」と申すではないか。

そんなものを、信じるワタシではなく。
「絶対、公民館に、好きな人がいるんだな」と、勝手なる確信を抱き、「そーんなんで、ホントに受験大丈夫?」って思っていて、ある時おつかいついでに、こっそり公民館に見に行きました。
「ホントは、公民館なんかに居ないんじゃないの?どっか遊びに行っちゃってるんじゃぁないのぉ~!?」とか、「誰だろ?好きな人って?」と、本当に、まったくもって姉の言葉の1パーセントも信じていなかった自分は、公民館の窓越しに見える、「ちゃんと鉛筆もって、ノート広げてる姿の姉」を見たとき、「うっそー!?!?」と、狐につままれた気分になったのでした。
(今だに、姉をそこまで「完全に信じちゃいなかった」ことは、内緒にしていますが。)
「いやー、マジメに、勉強してたよ!」と帰宅して両親に伝えたら、「そりゃそうだろ」と呆気ない答えが来ましたが。

言い訳を一つ二つしますと、私たちのような人生を歩んできた人種は、勉強(=練習)は、自宅以外で出来るものではない、というやむを得ない楽器事情があるので、特に理解しがたかった「受験生の習性」だったのです。
机の下に収まりきらないような、なっがい足を弄びながら、ペンを動かす若い男の子の横顔を、ウン十年前の姉の姿を重ね合わせて、なんとなく見て和んでいました。

さて、そんな習性が身についているからか否か、家に籠ることは快楽以外の何物でもありません。
特に、冷たい雨のちらつく外を、水滴の付いた窓越しに眺めて、家の中で過ごせるのは・・・至福です。
この季節は、「ああ、基本姿勢が在宅の仕事で良かった・・・」と思う本音と共に、こんな冷たい雨の夕刻、えっちらおっちらやってきて頂くのは、気が引けるものがあり、せめて「ショコラショー」を、お出ししてみた本日。
随分喜んで頂いて、大体の作り方までお伝えして、冷たい雨の中を来させたと言う、こちらの痛みも、ちょっと軽減?!

↓ 冬、ですね、もうすぐ。

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午前中は生徒さんのレッスンがあり、終わったら家でランチしよう♪と、準備してあったのをワクワクして階段を上がってきたら、、、窓が蒸気で曇っている「幸せな冬の光景」が、今年初ものとして(?)ワタシの目に映りました♪

お昼は、茸五目御飯(きのこ御飯と五目御飯という、具だくさん御飯。4合も炊かれていて、おひつにたっぷり。笑)・・・と、五目豆(根菜と大豆煮)、帆立と大根とクレソンのサラダ、蒸し野菜サラダ、鶏ハム。
コーン茶をたっぷり煮出す季節になってきました。

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ああ、それにしても、いつかカフェやりたくなってきた。。。
本の影響?っていうんじゃなく、どこにもないカフェ。どこにでもあるような、猫足家具の音楽サロンじゃなくて、あるようでない、シンプルで居心地の良い、あくまで「カフェ」。ピアノもあるけど!?
そんな話でもちきりの最近。
アイディアとこだわりだけは、いっくらでもあるんですけどねー。
そういうものに理解を示し、実践している人たちが多々暮らす街が、くにたちなんですけどねー。
そして、最近は異文化コミュニュケーション(といってもゲイジュツ系)も意識して広げてきてるんですけどねー。
・・・先立つものと、具体的な現実計画が、なーんにもないだけでね~♪笑
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by pechopiano | 2009-11-14 00:31 | Comments(2)
「食堂かたつむり」
基本的に、自分が読んだ本の名は明かさない主義(というほどでもないけど?)なのですが、久しぶりに良い本を読みました。

良い本、っていう漠然とした表現しか出来ないのは、お料理に興味がない人には、いまいちピンとくるものは、ないかもしれないからです。
でも、ここに描かれている「どんな料理を、どのように作るか」の課程は、よっぽどの料理人じゃないと、「あー、、わかるー」とはならない筈なほど、玄人でありますが、「料理をする」という行為自体が好きな人間には、たまらない本だと思います。

佐藤初女さんの「森のイスキア」を思い起こさせる一文も、さりげなく入っていましたが、「料理をすることは、祈りだ」という言葉、料理を通じて、それだけの想いをこめる「ことがある」のを、大げさでも何でもなく、「ああ、わかる」と思う人間の心には、沁み渡るものがたくさんあるように思います。

料理の描写には、純粋にワクワクとインスピレーションを掻き立てられ、感心し、(知らない世界がたくさん詰まった、香り立つようなお料理たち!)ひたすらウットリするのですが、それと同時に、いわゆる「ストーリー」の部分ではない、この純粋な「料理の描写(その一品を、作ろうと思い立つ経緯)」に、不思議とハラリハラリと涙がこぼれました。

幼馴染ピアノ弾き→母→ワタシという、又貸し(本人に許可を得て。笑)でやってきたこの本、何の気なしに、待ち時間にカフェで開いたら・・・
どうにもこうにも涙が止まらず、しかもそれは全然泣くようなところじゃない(全体的に、泣くような話ではない)のに、最近涙腺がゆるい・・・というよりも、狂ってる(笑)らしいワタシの眼には、一文一文が珠玉の音色のように鳴り響いて、その静かな世界をわぁーっと満たし、「こ、これは、ダメだ・・・家で落ち着いて読もう」と、慌てて本を閉じ、今日丁寧な気持ちで読みました。

映画化されるようで、俳優陣が・・・・う~~~んん・・・・と、どうしても食堂系は小林聡美&もたい女史コンビに、黄金比を感じてしまう自分としては、大分ブツブツ言いたいところではありますが、、、ま、そこはグッとこらえてー!

誰かのために、毎日御飯を作れること。
健康のためとか、ダイエットのためとか、そういうことで料理を「選んで」、知らず知らず、人間に許された最も豊かな世界である「食事」の視野を、狭めてしまうような煽りが、最近多々見受けられるのが残念ですが、この本を読むと、美味しそうな食材を丁寧に、そこにある気持も食材と同じように扱って、心をこめた一皿を準備する歓びを、知ることができます。

一人暮らしの時から、自分のためにごはんを作るのが、大好きでしたが、結婚して「自分以外の誰か(ってオットですけど。笑)」の顔を思い浮かべながら、食材を選ぶ時、直接本人と話している時よりも、私は優しい顔をしているかもしれない。笑
別に配偶者のアリナシ関係なく、誰かのことを思って、料理をするということ、それがどんなに幸せな行為なのか、演奏会に来て聞いて下さるお客様と、弾いてる本人と、どっちが幸せかしらん?!と時々両者の満たされた気持を、実際にはかけられない天秤にかけてみる時のように、考えてみた一冊でした。

で?

ワタシの一皿は、だいーぶ本のレヴェルと違うのですが。。。

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数日前の朝食。

全粒分のピタパンにサンドされているのが、最近よく仕込んでいる「鶏ハム」。
クレソンと、美味しい粒マスタードを見つけたので・・のハズが、要のマスタードちゃん行方不明につき(30分以上探した。基本、物の在処を把握していないことがほとんどない自分が、ここまでないとなると、これは記憶違いに違いない!!きっと買わなかったんだっ!!と無理やり納得させたら、先ほどあっけなく出てきました・・・)・・・アレコレ味付けしました。

スープは、少なめに2種類。
生徒さんが小さな手で掘り起こした、立派なさつま芋!(ここらへん、本っぽい!?)
スープストックを丁寧にとって、半分ミルクも加えて、ポタージュにしました。^^
もう一つは、鶏ハムを作った時の産物で、鶏の出汁がきいた、ニラと卵のシンプルスープ。
蒸し野菜と、キノコのマリネは、一瞬で出来る栄養素重視の一品。・・・来月はもっと丁寧に、料理しよう!
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by pechopiano | 2009-11-11 22:58 | Comments(4)
以心伝心的舌
ちょっと手が本調子ではない本日。

思い当たる節、大いにアリ。。。

今日は襟を正して(タートルネック着てたけど)、対位法の本を開いて、BACHとにらめっこ。
師匠の偉大さを感じる瞬間でもあります。とほ。

さて、そんなちょっぴりうな垂れてる中、なーんと堂島ロールを頂きました!!!
「賞味期限は本日限定!」と、グルメなクラリネット吹きのお陰様で、最近「ちゃんと有名どころの美味しいもの」を、たくさん教えてもらっています♪
堂島ロール、かなり名前は有名ですが、「食べてみたいなー」と、最近寝る前に(お腹すいてる時に・・)、じいいぃっ・・・とパソコンで検索して、堂島ロールに見入っていたタイミングだったので、本気でびびびっくり!!
昨晩も見てました。笑(←買うドリョクをしろよ。)

知らない人のブログで画像を目にし、大阪にしかないんだと思い込んでいたら、川崎でも入手できるらしい♪
川崎、結構良く行くんだけどな。知らなかったな。^^;
ホットチョコレートでおもてなしをする予定が、そそくさと紅茶に切り替えて、卵黄がぎゅっと、ふわあぁっととろけるスポンジにくるまった、絶妙な生クリームに舌鼓。

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・・・・完全に、いつの間にやら、「甘いもの断ち」断ちですが、堂島ロールが終わったら、復活させればいいや♪

こちらは、オットの関係で頂いた、千疋屋のゼリーたち!

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お・・・・おいすぃ。。。
今日は、珍しく午後まで家に居た(といっても、家で仕事してた)オットと、練習合間のワタシで、途中休憩に頂きました。
やっぱり、有名店は説得力があるなぁーとうなった、高カロリーな一日。

ちなみに、昨日は・・・

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朝から、野菜たっぷりのソース焼きそば!笑

そしてコチラ↓、巨大な、それはも~~う、あんぐりするほど巨大な、さつま芋。

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(サイズがよくお分かり頂けるよう、みかんさんにご協力願いました。)

生徒さんのお母様が、「センセ~イ、これ今年作ったんですよ~!さっきムスメと掘ってきました♪」って。
すごいーーー、立派ーーー!!
「だけど、ピアノ弾く子だから、爪の間に泥入らないよう、お願いしますよー。^^」とかナントカ会話しつつ、受け取ったらあまりの重たさに二度びっくり。
これでもおすそわけ第一弾が終わったところのショットでして、今我が家ではさつま芋消費にやっきになっております!モチロン、とっても美味しいお芋です♪
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by pechopiano | 2009-11-09 00:32 | Comments(6)


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