ピアノ弾きの裏に、美味しい生活研究家のカオあり。ゴハンと暮らしと音楽を愛する日々。
by pechopiano
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サヨナラ2009
今年も、もう残すところ数時間です。

昨日は、オットのご両親をお招きして、「鍋会」をしていました。
わざわざお呼びして、「鍋?」という感じですが、妊婦の身を気遣って下さって、準備が大変でしょうから、どこか外(外食)にしましょう・・・とおっしゃってもらったので、「いやいや、それではちゃんこ鍋にしますので、気楽にいらして下さい」ということで、本当に、私は鍋とちょっと前菜程度の準備を。
オードブルは、母に頼んで作ってもらっちゃいました。
いや、体調的には準備出来そうな感じだったのですが、何やかやと忙しく、連日留守だったので、母の数品はとても助かったのでした。。
(姉旦那さんからの、立派なあわびの差し入れもあり、鍋は「オマケ」的な夜!?)
それなのに、逆に沢山の海産物をお土産に頂いたりして、今年お疲れ様&私のお祝いを一緒にしていただきました。

写真は、鍋用のコンロが乗っていますが(笑)、前菜などのお姿。宴開始数分前。

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「その気になれば徒歩圏内」という、実に身近な場所に、オットの妹さんが暮らしていて、彼女は私と同学年で2歳の女の子がいるため、私のお腹の子供には、従姉妹が既に近くにいてくれると思うと、この先がとても楽しみ!
そんな楽しい将来の話で盛り上がりながら、宴は賑やかで楽しく、一年の締めくくりに相応しい時間でした。

さて。

今年は、さすがにどこにも出かけないで、十年ぶりくらいの東京で迎えるお正月。
オットのご両親の実家へも、(昨日もあったことだし)体調を気遣って頂いて、今年は来ない方が良いのでは?とおっしゃっていただき、更に実家の方は、あと数週間で引っ越し(新居が完成間近のようです)というドッタバタのため、自宅で夫婦二人で迎える初めてのお正月でもあります。

ってことは?

おせちか?やっぱ?

だけど、30日まで連日予定も入り、更に、いい加減少しくらい休んだ方が良い身だし・・・・と、おせち作りは来年からにしようかな~と思っていました。
・・・・今日の午後3時までは。
今は年中無休でスーパーもやっていることだし、新鮮な食材はいつでも手に入る地に暮していれば、昔のような保存食としてのおせちの必然性は、ない。

だけど、そういう節目や伝統はやっぱり(特に子供が出てきたら)大切にしたいと思うのと、果たして来年のお正月に自分がそんなことに余裕をもってトライしていられるかどうかもナゾだし、じゃぁまぁ、とりあえず「簡単なものだけでも作ってみよう」と思い、夕方からテレビを大音量でつけながら、ちょいと作ってみてみました。
それから、大晦日のスーパーって、なんだか楽しいですね!皆が殆ど同じ目的で買い物に来ている。
先日上野駅に居たとき、一瞬「今アメ横行ったら、さぞかし盛り上がってる?」と過りましたが、さすがにワタシは妊婦でありました。。。年末の市場とか、危険すぎるよな。。。

それにしても、懐石料理のような立派なおせちなら話は別ですが、おせちって、、、、思ったより大変じゃないのね、とエラソーな感想を抱いているのは、大したモノを作っていないからかしら?^^;
普段作らないようなものばかりだから、構えていたけれど、失礼ながら現代で「普段も食べたい」と思うほどの魅力的な品って、あまりないような?!(オットも、「おせち自体は、特に好きじゃないから、別に無理して作らなくても良いんじゃ・・・」とかなんとか。)
筑前煮は、今月何度も作ったので、今回は良いか・・・とやめてみたら、特に本当に「おせち、やったー!」っていうほど、好みの皿はないな。(ぼそっ。)
ま、イベントですから!

だけど楽しかったのは、初道具を使用したこと!
クイジナートの、フードプロセッサーです♪

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結婚祝いに、友人の一人が贈ってくれたものです!
彼女は3児の母で、私が結婚したと伝えるやいなや、「離乳食作りに便利だから~」と早々にプレゼントしていてくれたのでした。
まだ赤子は出てきておりませんが、「ちょと、フライングで試しに使ってみます」と、一応中の人に断りを入れて、スイッチ・オーン!
(ちなみに、栗きんとんを制作中。)

もし買うなら、ちょっとお高い方ですが、このステンレス調がいいな~と漠然と思っていたら、こちらだったのもとても嬉しくて。
離乳食の時期には、おそらくキッチンに出しっぱなしになると思うけれど、うちのキッチンのテイストにもピッタリ。^^
後ろにチラと見えますのは、先ほど圧力鍋で煮あがった黒豆がスタンバってるお姿。
頂き物の、小振りな圧力鍋を初めて使ったら、圧がかかっているのかどうかよくわからなくて、有機の黒豆を散々な目にあわせてしまったが、若干くたびれた感を漂わせて出てきたものの、お味は死守しておられました。

そして、年越し蕎麦は、とろろ蕎麦です。(高カロリーなものをつけようとしているヒトが約一名いますが。ワタシはとろろ蕎麦を死守で。笑)

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ごーん・ごーん・・・という鐘の音は、、、育った実家では、テレビの音を消して耳を澄ませれば聴こえてきたけれど、そして音を消して、一家皆で鐘の音に聴き入る空気は、厳かで幸福で、とても特別な時間だったように心に刻まれているけれど、、、
残念ながらウチではナニを消しても、聴こえなそうですが?!


来年は、きっと家族がふえて、賑やかな年越し&お正月になると思うので、今年は夫婦二人だけのゆるゆるした年越しを楽しみつつ、健康で過ごせて、たくさん笑った幸福な一年に感謝・・・!
皆さまも、どうぞよいお年をお迎えください。
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by pechopiano | 2009-12-31 23:35 | Comments(0)
食欲編
代表的な「吐きつわり」のほかに、食べつわり(どちらかといえば、これに該当・・・。汗)、それから良く話に聞くのが、特定のものばかりを食べたくなる、趣向の変化。
とある人は、アイスキャンデーの「ガリガリ君」ばかり食べたくなり、他のものは殆ど食べずに、一日何袋もひたすら「ガリガリ君」だったとか(いたって健康な子供が生まれています)、一般的にもジャンクフードばかり欲しくなる、ってよく聞きます。
ケンタッキーのフライドチキンとか、マックのポテトとか。

私は今のところ、「ここのこれ!」という指定はないものの、例えばテレビで冷麺が流れていれば、冷麺のことしか考えられなくなり、お腹が空いていようが満腹だろうが、全神経が「いかに早く冷麺にたどり着けるか」に集中している、といった、「聞き分けのない状態」であります。
少し前は、「バナナクリームパイ」が食べたくてどうしようもなく、1週間くらい思いつく限りのケーキ屋を捜索した経緯アリ。

探すとないもので、今は流行ってないんですね、ああいうパイって。
小振りで素材にこだわった、パティシエが作るようなケーキが王道で、近くてもタルト止まり。
飢えた狼のように、「ばななぱい~~・・・」と探し回っているうちに、段々趣向が、よりソルティーなジャンクの方に向かっていき、今は甘党のワタシがあまり「クリーム」を食べたいと思わなくなりまして。
頂き物の生チョコ、クッキー、ケーキなどのスイーツが、そのまま放置されているのをじっと見つめて首をかしげています。

その代わり、麺がブームですねぇ。
まぁ、もとから好きではありますが、焼きそばとか、うどんとか、蕎麦、ラーメン、冷麺はまさに今食べたいトコロでして、お腹がすくと「麺」!って欲してます。
それでもまだ自宅で野菜たっぷりに作れる、オーガニック焼きそば(ソースももちろん有機です)・・・

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・・・とか、同じく、出汁も鰹節もちょっとこだわって、有機野菜たっぷりの焼きうどんとか・・・・

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・・・そういうのであれば、対応できるし・・とシメシメ安心していたのですが・・・・。

先々週だったか、現在ハタチのお嬢さんのお母上ですが、「ワタシが妊娠していた時は、韓国の辛ラーメン、あのインスタントの辛いやつね、あれば~~っっかり無性に食べたくて仕方がなくなって!」と。

( ゜∀゜)!!

そうやって、聞いてしまったら、もうダメ。
食べたくて仕方がなく・・。
お願いだから、メーカー指定はしないでっ・・・・と思いつつ、さっそく買ってきました辛ラーメン。
これまた、最近どこにでも売られているのがタチ悪く。汗

こんなジャンキーだから、せめて揚げ麺くらいは避けようと思い、生麺を別途購入。
あんまり意味ないんじゃ??と思いつつも、豚肉、にら、もやし、えのき、水菜、をせめて有機にして、化学調味料投入して煮込み~!

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・・・・はー。。
美味しかった。。。
この辛さがたまらない。

ちなみに朝も似たような味を食べていたんですけどね。^^;

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韓国風、ピリ辛味噌の具沢山スープ。(と、今日は磯部餅。)

それにしても、びっくりするくらい、太りやすいです、妊娠中。
身体が脂肪を蓄えようとするらしく(赤ちゃんを守るため)、以前ならばちょっとやそっと食べ過ぎても、一週間とか続かなければ体重に変化はなかったのですが、今は「ちょっと満腹~」という宴の翌日は、早速まるまると肥えてます・・・。
今から体重増えたんじゃ大変なので、体重コントロールに心がけてます。。。トホ。。。(しかもこの季節。)
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by pechopiano | 2009-12-29 21:54 | Comments(2)
師走はやはり師走
妊婦なのに・・・・

殆ど家に居つかない日々が続いておりました。。。汗

師走ですしね、しかも、まだ周囲にあまり伝えていなかったので、激しい予定(?)でなければ、大丈夫そうだな~と。
ずっと昼夜それぞれ予定が入っており、今日すごく久し振りに手帳が白かったのですが・・・・、そしたらにわかに「つわり」っぽくなってます。
仕事をしている人の方が、つわりを感じない(感じている時間がない)と聞きますが、そういうことだったのかしら??
ま、どのみち吐くほどではなく、「異常に眠たい、ずっとキモチワルイ(だけど食べられる)、家事全般やる気がゼロ」・・・・あれ?最後のは、つわりってことで良い??

えー、音楽関係、幼馴染、友人関係、親族にどどどーんと会っている最近ですが、何といっても、昨日の東京文化会館での師匠のリサイタルが、もう、、、本当に素晴らしかった・・・。
スバラシイ、なんていうもんじゃぁ、なかった。。。
世の中には素晴らしいピアニストが沢山いらっしゃり、私なんていつも圧倒されっぱなしでホエ~ッとなることが多いですが、本当に、音楽っていうのは「圧倒するために」あるんじゃない!!と、ガッツ~~ンときました。

プログラムは、シューベルトの4つの即興曲と、ドビュッシーの前奏曲集の第二巻。王道ですね。
そのうちシューベルトのAs-durとロザムンデは、まさに今私が取り組んでいて、「自己満足の域を出ませんねぇ~」と、ヘラヘラやってるところ(汗)でして、改めて「音楽の自由にするということ」という意味、履き違えがちなこの範疇の、「毅然とした自由」を提示された気がしました。
しかし、特筆すべきは(って、師匠の演奏を批評家のような書き方で恥ずかしいのですが・・・)、ドビュッシー・・・・!!!

ピアノ一台(ちなみに、ベーゼンのインペリアルでした)がスポットを浴びているコンサートなのに、それはあたかも、映画を見ているような、詩集を開いて活字の行間から香り立つ空気を感じているような、お芝居の舞台を目の当たりにしているような、そんな、完璧な物語でした。
こんなに、一つ一つの曲に、数多の登場人物が登場し、それぞれの生きたキャラクターが、一人の人間の指(持つテクニック)からだけ生み出されるとは思えないような、ヴァリエーションに富んだ音色!!

本当に、耳だけではなく、視覚を刺激し、記憶を呼び覚まし、心躍るような、不思議な体験でした。
実際に、記憶と最も密接につながっている器官だと言われる嗅覚、師匠の舞台とこちらの客席には、人間の嗅覚ではおよそ届かない距離がありましたが、突如懐かしい香りが確かにふわっと蘇りました。
ユトレヒトで毎週毎週、濃厚な密度のレッスンが繰り広げられ、師匠はいつも知識と情熱に溢れ、ものすごい量の楽譜に埋もれながら、あの香水の香りで満たしていたレッスン室。
突如その香りがこちらに届き、それに端を発し、あとはもう、夢のような時間でした。

音楽とは、現実でないところに、連れて行ってくれるもの、そうでなくては、ただの自己満足芸なんだな・・・・と、耳を欹てて聴き入る、ベーゼンから迸るpppに、神経の末端まで酔った二時間でした。
10年前は、理解半ばだった師匠の音楽家に対する、厳しすぎるような毒舌の真意を、やっときちんと理解したと思う。

本当に、稀有の音楽家だと思います。少なくともこんなピアノを弾くピアニストを、私は一人も知らない。
そして久しぶりに聴いた師匠の演奏に、なんとなく混沌としていた最近の思いを、根底から吹き飛ばされて、また「ああ、大変だ、こんなものを聴いて感じてしまったら、あとは自分の責任だ!」と気持ちを新たに。
・・・・もう一度、留学しなきゃ!?笑
(現在は、ユトレヒトを後にし、カナダ一の名門McGill Universityの教授です。)
それから、会場ではまた別の大師匠との嬉しい再開もあり、私の近況を告げてちょっと相談(?)させて頂いたり、嬉しい一日だったのでした!

さて。
賑やかな話題としては、どうやら毎年12月25日に開催されていたらしい、恒例のクリスマスパーティー@素敵なお宅。

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素敵な前菜から始まり、久保田万寿の一升瓶(!)が用意されているとのことで、私は筑前煮(またの名をごった煮)と、くにたちの老舗和菓子店で食後に甘いもの、それから心ばかりのクリスマスプレゼントを抱えて、いそいそ出かけて行きました♪

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妊娠したことを告げていなかったので、お酒は4人分並々と(4人とも物凄い酒豪)用意され、そこへ一人飲めない輩がいるもんだから、サスガに皆さんこの日は相当酔ったと思われ。笑
ハタチ以来初の経験ですね、自分が素面で、人がゆ~っくりといい気分になってゆく様を、冷静に見ていたのは。笑
実に、悔しいものです。。。。^^;

こんな素敵なサーモンのサンドも。サワークリームやディルの風味は、最近ハマッておられる北欧の影響とのこと。

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たとえ同じものを出したとしても、この素敵なテーブルセッティングと、センスの良いおもてなしこそ、おもてなしの達人ですよね。
こういう家に、呼ばれるのは心から刺激的~。

こんなものにも行ってきました。

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一度行ってみたかった、千疋屋のフルーツバイキング♪

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マンゴーチャツネもおそらく実にフレッシュだろうと思われるカレーも、絶品でした。^^
この日はクリスマスということで、普段はないらしい「いちご」も贅沢に次々並び、隣テーブルのヒトビトの、イチゴが出てくるたびにガゴッと席を立つ勢いが、笑えました。

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・・・・笑えた、って言いながら、おそらくワタシが一番多く千疋屋の苺を食したと思われ・・・。
シーズン柄、高級な箱詰め苺たちの、売れ残った分が並んだと思われ、ときどき少し「熟女すぎ感」もあった苺でしたが、帰りにフとレジ横の箱詰め苺に目をやると、スバラスィお値段がしていたので、より一層満足感に浸れたワケです。

そして昨日の夜は、餃子の会@幼馴染宅!

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幼馴染っていうか、ほとんど家族なんですけどね(笑)、一番最初のワタシの師匠宅で、4人の子供も私たち姉妹と年齢も重なる年代で、更に下二人の双子はピアノ&ヴァイオリン。
接点がないところが、ない。・・・って感じ?!
昨日は、更に(その子供のころ)彼らと同じ通りに住んでいた、現在イタリアの国費留学生として一時帰国中の声楽家も一名。(佐渡裕さん指揮の「ヘンゼルとグレーテル」のグレーテル役に抜擢されて、帰国中だったもよう。)

小さなころの、彼女の初舞台を私はものすごーく印象深く覚えており、それから地元も共に成長してきたわけですが、思えば幼いころのこの通りはすごかった。
彼女が、「ピアノを習えば、PTNA(というコンクールがあります)で金賞を貰えるもんだと思った」というほど、この師匠の周囲には、金賞ばかりとる天才少女がひしめいていた。
・・・・よく諦めなかったよな、ワタシも。笑

そんな子供のころの笑っちゃうエピソードから、レンアイ話、舞台の話、仕事の話、合間に突然歌いだす面々(彼らは、幼い頃、同じ合唱団で歌っていた)、かな~り賑やかな晩でした。
総勢9名で、歌い笑いつつ餃子を包み、一家の主(餃子焼き名手)が、いよいよ登場で次々焼いていってくれては、次々平らげました。
この日は、、、9人中誰もお酒を飲まない!!
こういう会は、今の身としてはありがたいけれど、私の周囲では考えられません。^^;
それにしても、幼馴染が多く音楽界で活躍しているっていうのは、なんだか心強いです。・・・集まった時の話題は、殆どそういうことじゃないんだけど!?

それから、日記にもたくさんお祝いを書いて下さって、ありがとうございました。m(_ _)m
最近周囲に妊娠したことを告げると、パッと顔を輝かせて、心から喜んでくれる親しい人々の反応が、すごく嬉しく、こんなに喜んでくれるものなんだぁ・・・と、心がぽかぽかしている日々です。
それと同時に少しずつ実感も湧いてきて、「おめでとう」って真っ先に言ってくれる、心優しい沢山の友人たちや師匠に、感謝しています。

・・・そうこうしているうちに、今日という日は「大掃除予定」でしたが、なーんもせずに床に転がっていたまま、過ぎて行きました。あは。
昨日、妹T子が作っておいてくれた杏仁豆腐が、冷たくて美味しかったので、そういうものがモウレツに欲しくなって、先ほど真似っこ。冷蔵庫で2時間くらいで出来る手軽さもありがたく。

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by pechopiano | 2009-12-28 20:15 | Comments(0)
メリークリスマス!
クリスマスですねー。
年賀状の締切日ですねー。
(ワタシにはむしろ、こっちのデッドラインほうが、威力を持っている最近の12月25日。)
日記更新のために、パソコンに座る時間がなかなか確保出来ないものの、年賀状(・・・結局ギリギリに・・)のために、昨日プリンターとパソコンと格闘!
年々「もう・・・これでいいや・・・」と、妥協の産物になってしまっているような気がしなくもないですが、ギリギリ昨日の出掛けに刷り終えまして、なんとか間に合いそうだと安堵する今日。



そしてそして!



実は、今年のクリスマスは、最高の贈りものを、神様から頂いているのです・・・!



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実は今、お腹に赤ちゃんがいます!
ここに書くのは、安定期に入ってからにしようかな~と思ってもみたのですが、無事に心拍も確認でき、産科の先生には「とても順調だね」と言われ、母子手帳も交付して頂いたので、クリスマスプレゼントよろしく(?)発表することにしました!
…というか、日記を更新するにも、妊娠を隠しておくと、自分なりに、話題が不自然で。。。^^;
アタマの中の旬な話題(?)を全然書けないっていうか。笑

初期流産の確率は、もう殆どないであろう…くらいまでのところまでは来たのですが、でも生まれるまでは100%ではないし、そう考えると発表するのもなぁ・・と思うのですが、、、
・・・ワタシ、別に芸能人じゃないし!笑
お腹を大事に感じながら、あっという間に過ぎるらしい、人生の中でのほんの僅かな「妊婦ライフ」を、日々を通して実況レポートしてみます!?

こんなものも買ってみました。

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王道の「たまごクラブ」も買ったのですが、お仕事をしながら、おしゃれや身だしなみにも気をつけ、お腹の子と共に過ごす10カ月弱を、心から愉しんでいる「美妊婦(!)」のレポート、(しかも、「30代で母になる」とサブタイトルつき。笑)こういう方が、俄然その気になりますねー。楽しめるっていうか。
ちなみに、ほとんど「つわり」らしきものがなく、定期健診で先生に「何か、変わったことありませんか?」と聞かれて、「・・・・なさすぎまして。本当にお腹の中にいるのかどうか、心配になるほど、つわりも、まーったくないんですケド!」と訴えると、笑われました。
ない人も稀にいるし、赤ちゃんが元気かどうかは、一切つわりの有無とは無関係で、だから「ラッキー」って思わなきゃ!と諭され、贅沢なことを言わないように、とまで。^^;

つわりの発生は、本当にナゾらしく、「ないと女の子」とか、「軽い場合は、母親と血液型が一緒」とか、いろんな説がありますね。
最近の説では、「つわりがないと、子供のIQが低い」とかいう、げっ・・・という説も出てましたが。笑
お酒に強い人は、肝機能が高いため、毒素を分解する能力に長け、それゆえつわりが軽い・・・ていう説に、「おっ!これにしよう♪」と思ったのですが、身近に「双子を出産して、更にお酒飲めない」人物が、まったくつわりなかったというので、あえなく却下。(っていうか、子供は毒素だしてんのか?!)
長いこと、化学成分や農薬の少ない、健康な食生活を心がけている人は、つわりに見舞われない、っていうこれまた自分に都合の良い説も見つけ、いまのところ、この「自分がスバラシカッタ説」に落ち着いています。
(でも本当のところは、全ての説が、48%対52%・・・くらいの、「結局どちらとも言えないじゃん」説。)

現在妊娠3カ月の半ばにさしかかり、母子手帳を頂いたことで、ようやく少し自覚が出てきました。
初めての体験、そして決して決して、出産するのには若くない年齢でして、出産する時には「高齢出産」と呼ばれる年齢に、足を突っ込むことになるため、自分としては、ある程度のリスクを考えていました。
しかし、無事にすんなり授かることができ、つわりもなければ、これといったトラブルらしきものも(今のところ)皆無で、とても元気らしいことを知り、心から「まず安堵」と、お腹のイイコに感謝して、出産まで順調に歩んでいきたいな、と願っています。

あと、妊娠したことで、周囲が異様に親切になりました。笑
重たい荷物は決して持たせず、寒くはないかと10分おきに誰かしら気遣ってくれ、顔を見れば「体調は大丈夫?」と聞かれ、更に「だらだら」過ごすことを、絶賛されるワケですからして、こーれは味をしめたらエライことになってしまうな!?
あくまで、私に対して、ではなく、お腹の中のヒトに対して、なんですけどねー。勘違いしますねー。なははは。
「身体を大切に!」と、毎日何度も言って頂いていますし、自覚はしていますが(電車に走りこめない、青信号のチカチカに、ダッシュできない・・・)、仕事には支障がなく、予定も今のところキャンセルせずに、いつもよりスローテンポで、疲れたら休む、という調子で過ごせています。

待望のベイビーに、オットも彼らしい反応で大喜びで、まぁ妊娠したらしたで、今度は「無事に産まれてくれるかな・・・」と、不安は尽きないものですが、どうやら思ったよりワタシは能天気だったらしく、心から愉しんで妊婦ライフを過ごせそうな気がします。
もう10年くらい前に、私の友人トップバッターで妊娠した子が、「妊娠中って、ものすご~く、幸せなんだよ~」と聞かせてくれ、まったく想像すら出来なかったその時は、「あんなにお腹大きくて、苦しそうなのに、生まれてきてからが幸せなんじゃなくて??」と不思議に思ったものでしたが、自分の身に起こると理解できることって、たくさんあるようです。
(ちなみに彼女は、今や3児の母。)
この年末は、「新婚旅行リベンジ」もならず、おうちで地味に、ゆっくり過ごすことにしますが、私たち夫婦にとっては、この「どこにも行けないね」が、何よりの幸せです。^^

↓そんなおうちの、地味なクリスマス。(23日の晩。)

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「どうする?折角だし、たまにはどっか食べに行く?」と言いつつも、時間が全く読めない我が家に加え、お腹を壊している人が約一名おりましてー、お粥クリスマスにするか~っていうことに。
チキンは弱火でじーーーっくり1時間近く焼き、後は有機キャベツまるまる一つ使った、大量のオーガニック・コールスロー。頂き物のハムや、人参、コーンなど入ってます。
胃腸の復活を助ける春菊と、しめじの、あんかけ豆腐・・・という、結局全然クリスマスっぽくないことに。^^;

そんな人が、なぜか3人分(笑)のケーキを買ってきたので、唯一これがクリスマスっぽさを演出。

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関係ないけど、これは数日前の「煮込みハンバーグ」です。

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お野菜は、言うまでもなく我が家は全部有機野菜なのですが、トマトソースの中には、人参、セロリ、玉葱、牛蒡、マッシュルーム、コーン、ブロッコリーなどが入っており、ハンバーグ自体も、ひき肉とキャベツが同量くらいで、歯ごたえもあって、お野菜沢山とれて、これは(またしてもテキト~自分レシピですが)ときどき無性に身体が欲します。
朝から温まりました~。
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by pechopiano | 2009-12-25 11:53 | Comments(14)
調律終えたらお腹も満たす
ちょっと(大分?)早いけれど、今年の生徒さんのレッスンも、殆ど終わりましたし、(…早い?早すぎる?^^; けど、今年はセンセイの都合でそうなのです!)、冬晴れのカラカラ乾燥dayの本日、愛しきベーゼンの調律をお願いしました。
知覚過敏になったような、ちょっとキンキンした響きになってきていたのを、まろやかーに仕上げていただきました♪
何せ石造りの家で、更に楽器の向きを変えたことから、余計に響き渡るようになり、先日初めてこのベーゼンの音を聴いた方には、「どっかにマイク入ってる?」と笑われたくらいに、そりゃもう響きまくってました。
「響かない」「吸われる」よりは、良いのですが、しかしあまりにーも鳴り過ぎる環境だと、それはそれで練習していても疲れますので。。。
ここ2,3日の呆気にとられるような、突然ガクッと下がった湿度により、加湿緊急警報を発せられましたので、とりあえずの緊急措置として、アラジンのストーブを使うことにします。

調律の後って、子供のころをちょっと思い出します。
「今日、調律してもらうからね」と伝える母の声を、ランドセル越しに聞き、学校から帰るといつもよりもスッキリした出で立ちの、ふたの開けられたままのピアノの姿が目に入ります。
「早く、早く、」の声に押されて、すぐ鍵盤に向かうと、全然違うクリアな音!
「どう?違う?」と嬉しそうに聞く母の声に、ウンウンと、返事もそこそこに、密かに興奮している自分。
同じ人なのに、突然華やかな衣装をまとって、お化粧したかのような、新鮮味と心地よい違和感に心が躍って、その日はいつもよりも面白がって練習するのでした。
あの頃の調律の目的と、ベーゼンの調律の目的、というか整えてもらう音色の矛先は、必ずしも同じ土壌にはいないけれど、調律師さんを送り出してから、そっとピアノのふたを開けるドキドキ感は、何十年経っても変わらない。

良い技術者にめぐり合うことは、ピアノにとっても弾き手にとっても、欠かすことのできない幸福条件ですね。
そんな調律師さんと、今現在彼の工房に置いてもらっている、もう一台の私の楽器の行く末について、ちょっと面白い話をして盛り上がりました。
いろんな環境に置かれた、あらゆる楽器(もちろん、ピアノ限定ですケド)を触っている調律師さんから、今後のそういった具体的なアドヴァイスや意見を聴けることは、もっとも参考になります。そんなにうまく進む話はないよな~と思いつつも、夢膨らむ楽しい時間でした。^^

サテハテ。

最近、季節柄も大いに手伝って、2台目の冷蔵庫も、嬉しい美味しい頂き物で、大分膨れ上がっております。
我が家のサンタさんが、夜遅くに帰宅して、事務所に送られてきた美味しいものを、ごそごそと詰め込んでおいてくれるので、冬のキビシイ寒さの朝、起きるのもあまり苦ではありません!?(なんてゲンキンで、なんて食いしん坊な。。。^^;)
あんまり食べてばかりだと、太るから・・と、季節柄大掃除をして、全身を動かしたいところではありますが、今年はそうしている余裕もないため、ちょこちょこ磨きを日々重ねるにとどまっております。
しかし久々に、こんな雑誌を買いました♪
このシリーズ、もう11まで行ったんだー・・・と、思いながら、好みのテイストのオウチが沢山なので、お掃除熱が着火しそうだな・・・と思いつつ購入。

そしたら、意外なところ(意外、でもないんだけど・・)が着火しました。
中川ちえさんが、新しいご自宅の中で、サッと作ったサンドウィッチを、清潔でセンスの良い空間で頬張る一言に、びびび。
「簡単でも自分でつくったごはんを食べること。そんなひと時がいま、一番大切」。
きっといろいろあって、(この新居の前は、「実家暮らしだった」って、、、えっ?!とビックリしたのは、ワタシだけじゃあるまい。)、様々な仕事の勤務体制を経験した後、こういう暮らしを営んで愛おしさを感じている方の言葉には、じんわりと強い説得力があるなぁ。
音楽家のように、最初っから、「基本家での仕事(練習)」っていう人間は、意識しないと時々忘れちゃっています。

その中で、卵のサンドイッチ・・・・は、卵スプレッドじゃなくて、焼いた卵を好んでいる写真をみて、「あー、こういうタイプも美味しいよね~」と思い出して、真似っこ。
この日は色々と予定や仕事がずれ込んで、お昼をいただいたのは、結局16時近くになってしまったのだけど、「なんとしても、家で食べるぞ!」と、くーくーと、か細く文句を言うお腹を言い聞かせて、駅から家とは逆方向のパン屋に寄ってきてまで。笑
ちょうど、オットが頂いてきた、立派なハムの塊も冷蔵庫に重鎮よろしくおられたので、なかなか立派なサンドウィッチになりました。^^

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(イチゴが今のワタシには必要!という格好の言い訳が見つかったので、イチゴをぜいたくに潰して、ヨーグルトといただいています。・・・だけど、クリスマス前後は、イチゴ、高価になってる?!)

だけど・・・!

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やっぱり筑前煮が、世界で一番好きかもー。笑

昼前に一仕事終え、調律師さんが来るまでの1時間に御飯が炊けるようセットして、炊きたて御飯に、立派なたらこがあったならば~~!!

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このたらこも頂き物なのですが、「たらこ」って無添加のものを探すのは、ほとんど不可能。。。
無着色、って謳いながら、発色剤を使っていれば、「同罪だろうよ・・・(-"-;)」と、いつも眉間にしわ寄せつつ、大好物なので買っていますが、こちらの「まるいち」は、本当に無添加。
たらこをみると、背中をひっくり返すクセがついているのですが、原材料名を見て、おおおお~~~っと朝から冷蔵庫の前で、蹲って興奮する三十路。髪ぼーぼー。まだ洗顔しておらず。
この柔らかさっていうのは、初めて体験なので、ナニか、添加物には硬くする成分があるのかなぁ?と、たらこの桃色の腹を、じっと見つめる。
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by pechopiano | 2009-12-19 19:46 | Comments(0)
おるつ
カフェインフリーの飲み物のヴァリエーションを、ちょこちょこ増やしていっている最近。
と言っても、世の中の飲み物には、大抵カフェインが入っているということが、あまりcafeに入らなくなったことでも実感している日々です。
飲めるもの、ないですね。夏ならいざ知らず、毎度フレッシュジュースっていうのも、いくら温かい店内とはいえ・・・。

珈琲、紅茶、緑茶、番茶にも(少量ですが)ココアにも含まれるカフェイン。
ハーブティーやルイボスティーは、カフェインフリーの王道ですが、昔ハマったことがあったけれど、今更飲むキモチが起こらない。。
こうやって考えてみると、たとえ昔飲んでいようと、ずーっと飲んでいようとも、殆どの人にとって「いつでも飲みたい」と思わせ、また未来も飲むであろう・・・と思わせる、珈琲、紅茶、緑茶などの、食品としての深い魅力を見せつけられます。
世界の王道に君臨するだけあって、やはり紛れもない「美味しさ」を有しているのね。
結局、飽きない。

それに、ハーブティーっていうのも、ハーブの効用は時に気をつけないといけない強烈なものもあり、これを全て間違えなく覚えるのも、なかなか大変。
カフェでハーブティーのリストを見ても、「・・・はて?このハーブはどういう効能だったっけか?」と、悩むことに。。。
そば茶やコーン茶を愛飲・・・の筈でしたが、何故かトンと飲みたくなくなり、そば茶はともかく、大量のコーン茶の行方が。。。汗

そんな中、悪あがきともとれますが、大手紅茶メーカーから、ミルクティーにピッタリの、カフェインフリーの新種が出た、と教えて頂きまして。
先日通りかかりに、そのお店があったので、早速小さな方の袋を一つ購入。
ミルクティーが飲みたくてうずうずしていたので、「オルヅォ・チョコラータ」という名の、フレーバーティーを。
・・・厳密に言うと、これは紅茶ではなく、「麦茶」だそうで。
イタリアの麦に、チョコレートのフレーバーをつけ、なんとか紅茶に見立て(?)、カフェインフリーのミルクティー向け茶を発売、っていうことらしいのですが・・・。




飲めたもんじゃなかった・・・・・(+д+)




こんな感じ、まさに。↓

○| ̄|_

この絵文字、時々見かけますが、随分長い事、解釈不可能でした。だまし絵の絵本を見るように、色んな角度から考えてみてましたが、その前後の文章のつながりからして、「がーん」みたいな意味だろうとは思えても、よくわからん??
一生懸命コレを、顔文字として「左反面がなくないか?」と、目を凝らしていましたが、これって、全身の図だったのね!?と、漸く知りました。
合点!!・・・と、だまし絵のもう片面が見えたような、晴々しいキモチになっておりましたところです。

そしてこの絵文字、時々、「orz」って書いてあるのも見かけますが、これも漸く同時に視界がクリアーに。
おお、屈んでる屈んでる~ってな感じに。
そしたら、このオルヅォ・チョコラータ、「ORZO CIOCCOLATA 」って書くっていうじゃないか!

・・・・なんだ、ちゃんと頭文字に、覚悟しとけよ的メッセージがあったのね~、と、食品として信じがたい不味さを、イタリアンジョークとして流せるキモチになってきました。
そうだったのか~♪
(ちがうけど。)

そんな美味しくない話しで終わるのも切ないので(?)、逆に美味しかったのは、千疋屋のフルーツティー
先日出先で入ったのですが、「フルーツティー」って聞くと、紅茶にフレーバーをつけたもの、というイメージがありましたが、こちらはお茶っ葉は全く使用していないとのこと。
細かいドライフルーツが沢山ポットに入れられて運ばれてきまして、既にかなり濃い色。
お店では、蜂蜜が添えられていまして、ローズヒップの酸っぱさが逆に美味しいので、入れずに楽しんでいましたが、最後の濃厚になった一杯には、試しに垂らしてみますと、これが美味しい♪
中学生の頃に、好きで飲んでいた、顆粒の紅茶(もどき)飲料、あの合成物質で出来あがった物体の紅茶って、甘いスポーツドリンクの温め版、といったところでしたが、あれの正真正銘「天然版」ですね。
ローズヒップは、ビタミンも豊富だし、酸味に負けないフルーティーさが、ドライフルーツに込められているところが、流石は千疋屋なのだと思う。

帰りに買っていこうかな、と手に取ったのですが、「ORZ」の傷跡がまだ生々しい時だったので、ちょっと反省して、一旦自粛。
家でローズヒップについて再度調べ上げまして、安心だということがわかったので、近々購入してみようかと思います。
(ちなみに私が飲んだのは、「アップルマンゴー」なのですが、全てのフルーツティーにローズヒップが入っているようです。)

写真は、全然関係ない「丼」シリーズ。

えー、これは、野菜中華丼。

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あんかけ作った後に、ゴマ油を少し垂らして、艶を出しました。
お味噌汁は、キャベツや人参、大根、玉ねぎなど、ちょこっとずつ残っていた全てを細かく刻んで、冷蔵庫整理も兼ねて。笑

お次は、麻婆豆腐丼。

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前日から「麻婆豆腐が食べたい病」に見舞われ、寝ても覚めても麻婆豆腐がアタマから離れなくなり…。
水菜のサラダは、海老とブロッコリー、舞茸など、これまた残り物オンパレードですけど、柚子ドレッシングと合いました♪
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by pechopiano | 2009-12-16 10:48 | Comments(4)
トリッペン
今日、仕事で池袋に居たので、帰りに念願の靴を入手して参りました。^^

細かい事情は、近いうちに書くとして、オットに以前約束していた(無理やり?)、「ほにゃららほにゃらら・靴買ってね♪」の、その靴。笑
念のため書きますと!
ワタシは断じて決して、彼だったり夫だったりに「ねぇ、あれが欲しいのぉ~♪」と、おねだりするタイプではありません!!(そういう芸当を身につけないできてしまったため!?)
欲しいものは、自分で稼いで買う。コレ基本。人に頼むくらいなら、自腹切った方がずっと良い・・・と、伴侶に対して「おねだり」の激しい実姉を見て、そう諭すくらいに!

・・・なんですがー。^^;
まぁ、冗談半分、必要半分で、新しい靴が必要になりまして、激忙しいオットが一緒に買い物に行けるわけもないので、「うんじゃ、買ってくるからねー」と、本日山手線でちょっと大回りして、トリッペンの直営店にワクワクしながら入店しました。

「ヒールがなくて、ぽてっとしていて、質実剛健なこと!」
この条件で、ビビッときそうな靴を作っていそうなメーカーをリストアップしている中で、2、3年ほど前からブームらしいKoosも良く見かけました。
いつもは、オランダ贔屓のワタシですが、Koosはちょっと私には柔らかすぎるし、カジュアルすぎる。
靴は基本十年以上履く人間にとっては、こんなに柔らかい革で最初からクシュッとなっていては、すぐにクタクタになってしまいそうだし、なにより流行がありそう。

それから、オケで良く一緒になるViolin弾きが、自他共に認める「カンペール信奉者」で(笑)、彼女の優しくてお洒落な雰囲気にもそれはとっても似合って、素敵なのだけれど・・・・、カンペールっていうのは、何気にムツカシイですよね。。サグラダファミリア作っちゃう人種のルーツが、まんま靴に感じられるっていうか、あのフォルムは一見飛びつきやすいのだけど、実際にまじまじと手に取ると、「・・・ワタシには無理だな。^^;」となる。実用的でないっていうか。カジュアルすぎるのかな。人間が負けてんのかも。笑

そんなこんなで、白羽の矢が、ドイツのマイスターがデザインする、この
Trippenの靴に立ったわけでした。
ずっと気になっていたものの、一足も持っていないのですが、パソコンのお気に入りに登録しておいたくらい、好きなメーカーです。
実は結構前から欲しかったのですが、本当にあんまり見かけないのですよね、、、トリッペンの靴って。
同じドイツの健康靴でもビルケンなどはそこらじゅうに入っているし、まだカンペールの方が、デパートなんかにもあるところには、ある。
ネットではtrippenの「Bomb」が爆発人気で、いつも入荷待ち・・・なんていう現象が起きていましたが、靴はやっぱり直接履かないことには買えないし・・・と、直営店に赴く「理由」を、つけてその時を待ってた、ってなところでした。

「最早、ニッポンの冬(東京都)に、ロングブーツが必要な時代は来ない」
と、随分前から断言している母の言い分はもっともで、ロングブーツを持ってはいますが、オシャレのために履くのであって、決して防寒としてはそこまで必要ない。
というか、むしろ建物の中で殆ど過ごすわけだから、本音を言えば、ちょっと暑い。
けど、外で寒いのは、絶対に避けたい。
ということで、足首の少し上まであれば、十分温かくてショートブーツも便利かなぁ?と思い、候補の中には「スリッポン」タイプ、「ミドル(ショート)ブーツ」、「ロングブーツ」、そして一応Bomb。


そして、色々履いてみて、愉しい悩みを経た後、「うん、やっぱりトリッペンは質実剛健そうだ!」と納得したのが、コチラ。

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ヒールなしで探していたので、もちろんではありますが、この絶妙なぽってり具合!笑
一見、ミリタリー調??という感じに写っていますが、実際に履いてみると、足首の辺りで少しくしゅっとなる、優しい雰囲気です。革がしっかりしているので、くしゅっとなった形が記憶されて、フニャッとはならなそうな所も気に入りました。
後ろジッパーなので、長靴っぽくなく、フォームも割ときっちりキュッと締まります。でも、厚手の靴下も許容しそうな、ホント、求める機能とカタチを兼ね備えてます。^^
履いていて、ラク~。大地を踏みしめ系です!?

もともと先っぽが尖がっていたり、ヒールが細くて高い靴が好みではなく、あれは下品というイメージを教育されたからなのか、フェミニンな靴を履いている自分は、どうしても想像できない。
そんなこと言っているうちに、段々ヒールも低くなっていき、ついにこんなところまで下山してきました!?
しかし個人的には、コロンとした足先で、上質の天然素材の洋服を、上手に身に纏っているような大人の女性を見かけると・・・・ついていきたくなります。爆
今日のトリッペンの販売員さんも、まさ~にツボでした。ああ、やっぱりここの靴を履きこなせるよう、靴に足だけでなく、全体もはめていこう~♪と、買い物で久々のお洒落熱が湧いた本日。^^

思えば、買い物ちょっと久し振りかな。
もう一つ、少し前にグレイのカシミヤショールは買ったのですが、スコットランド製のカシミヤを探していて、グレイっていう色も何種類もあるものだけれど、その全てをど真ん中に満たした、このショールに出会った瞬間、手にとったら、ノックアウト。。。信じられないような肌ざわり・・・!
良いお値段しましたが、そういう時のために、働いているのだ!ここで買わずして、どうする?!と。(色んな言い訳のヴァリエーションを所有しております♪)
カシミヤって、一口に括れないものだなぁ・・と、流石の本場の毛足の長さにビックリ仰天しましたが、この冬はスコットランドカシミヤと、トリッペンで、寒さを乗り切れそう!

写真は、おでんの最後の方は、味が染みて美味しいけれど、ちょっと飽きがきて物足りない感が。

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・・・っていうことで、海老ドリアとのコンビ?!
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by pechopiano | 2009-12-14 20:45 | Comments(2)
食育レポ?!
あっという間に、12月も二桁入ってきて、ちょっとビックリ!クリスマスももう間近なのですねー!?
我が街のメイン通りのイルミネーションも点灯したようで、ようやくなんだか実感が湧いてきましたところです。
暖冬のせいかな?12月にしては雨が多いせいかしら。とにかく今年は、ホリデー気分になる前に、ホリデーシーズンが去って行きそう・・・。

さて、今日は一日雨模様ですが、家にひきこもりdayです。^^
朝から生徒さんがいらしたり、家具が届く予定になっていたり、冷たい雨の中自分だけヌクヌク待機しているのは、ちょっと申し訳ない気もしますが、一方で、今月前半までにやっつけないとならない事務仕事が炸裂しています。やる気が起きないだけで。。。あ、年賀状もまだ買ってすらいない・・・。
だけど、どうしてもホットケーキが食べたくなったので、入魂で焼きました!?
「ねばならない」よりも、特に食欲方面の欲に忠実なワタシ。


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キレ~イに焼きあがったのに、フライ返しでブスッと突き刺してしまった集中力のなさを悔やむ・・・。

そして、雨の日と言ったら、「おでん」でしょう~。(?)
前に船のお仕事で、利尻礼文島に行った時に買った(か、頂いたか、当たったか、、が定かではないけれど)の、最高級利尻昆布と、宮内省御用達の昆布、2段使い(!?)の、こだわりおでんです。笑

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・・・と言いつつ、鰹の風味があった方が好きなので、横にちょっとお邪魔させて頂く、いつもの出汁用鰹節。これで一気に庶民の味へ。^^;
おでんの「ねりもの系オンパレード」を避けるべく、牛蒡や蓮根、別途スタンバイの餅巾着にも、水菜などのお野菜をなるべく多く入れましたが、、、オットチョイスは卵とかこんにゃくとか、そういうのが多いですね。鶏手羽とか。(おでんの時は、銘々が好きなものをお皿に入れるスタイルです。)
ル・クルーゼでコトコト4時間煮込んだら、冬の幸せな味になってます♪

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食べ物話題ついでに、無印良品の食品って、何気に色んなものがあるということを、ごく最近発見しました。
加工食品を殆ど買わないため、無印といえども食品コーナーは素通りしていたのですが、お茶類には、手軽なティーバッグタイプとは言え、ちゃんとメッシュのタイプだったり、オーガニックの茶葉も多かったり、最近紅茶&珈琲を控えている自分には、飲めるものがないなぁ・・と思っていた矢先、こんなものも発見。

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「グレープフルーツブレンド」。
しかもハーブティーでもなく(ハーブティーも控えている)、レモンピールやオレンジピール、実際のフルーツ果汁が元になっているようで、、、まぁ、そのレモンはどこ産ですか?って問えたら、きっと喜ばしくない答えが来そうな気もしますが(汗)、それでもこういうタイプのドリンクを何種類か揃えていることに、オドロキ。
紅茶屋さんならば、茶葉が入っていないものは基本置いていないから、こういうものを手にしたければ、ネットなのかなぁ??と思っていたら~。灯台もと暗しでした。
そして、ディカフェもインスタント(厳密にいえばインスタントですけどね、コレも)ではなく、このテのタイプが置いてあって、しかもリーズナブル。
フと横を見たら、(今回は買わなかったけれど)有機オリーブなんていう、最近お姿トンと見なくなったシロモノまで置いてあって、ちょっと見なおした無印良品です!

↓ オマケ。

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昨日の朝ごはん。
鶏の炊き込みごはん、通称「夢飯」&茸と野菜の中華風スープ。カレポテ付き!?
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by pechopiano | 2009-12-11 13:16 | Comments(2)
日記さぼり気味週間?!
日記の更新が、全然ままなっちゃいません12月。

・・・・激多忙ゆえ、ってことにしておいてください。笑
今月、どのくらい更新できるかは、神のみぞ知るって言う感じですが(?)、先日日曜日には、嵐の様に突如姉夫婦&母がやってきて、一時台風一過みたいな雰囲気でした。
ワタシの知らぬ間に、待ち合わせ場所をウチに設定するのを、なんとかしていただきたく。。
とか言いながらも、お手製バナナケーキでおもてなししました。まるで、素晴らしく良く出来た妹のように、書けて満足♪

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バターは、まさかエシレは使えないので(^-^;)、カルピスのバター、黒糖と有機バナナ、全粒粉という身体に優しいスイーツであります。
皆、うちをカフェだと思ってくれてるのか、私がケトルを火にかけると、「ブラック」「あたしも!」「あたしはチャイ。濃厚なやつねー!」と、注文が入ります。
ご希望に応え、キッチンでせっせせっせしました。笑

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↑これはコーン茶で頂いたときのショットですが。

それから、 「主観をいかにシステム化するか」というお話を聞きに行ったりもしてきました。
東京大学法学部出身で、マッキンゼーで組織運営システム再設計等のコンサルティングを主にしていたウンヌン…という、私には遠~い世界の職歴を有されつつも、私が最近考え始めた漠然とした長年計画に、ピタっと興味の軸が合うお仕事を、現在表の顔として(?!)されているので、是非お話聞かせて頂きたい!と行ってきたわけです。

仕事の都合で少し遅れて行ったら、既に思っていたよりも沢山の人がおられましたが、皆さんベンチャー企業・・とまでは言わなくとも、個人でお店なり事業を切り盛りしている方も多く、話を聞いているうちに(非常に無知ながらも)父もオットも自営の身としては、感覚的にすごく良く理解できるものもあり、あっという間に時間が過ぎました。
と言いつつも、実際真っ先に興味があったのは(こちらも手掛けていらっしゃる)コレクティブハウジングについて、だったのですが、それは遅れていったからか、あまり話には出ませんでしたが。^^;

まだ頭の中が、新ワード(笑)で整頓されていませんが、感覚的には十分ヒントになったことも多々あり、自分が一番無知なのでは?と思う割には、結構トンチンカンなりに質問してみたり、いつの間にやらぺらぺら喋っていたり、ちょっと学生時代に戻ったようでした。(桐朋学園時代も、教授と意見しているうちに話が膨らんで、一時間つぶしそうになったことが何度か・・・。悪気は全くないのですけど!)
全然関係ないことですが、そして私が少し遅れて行ったから、そのような光景に映っただけかもしれませんが、割と気楽な会だったのに、いきなり皆さん熱心にノートを広げて鉛筆を走らせていることに、最初はちょっと戸惑いました。
これも、色んな「ノート法」もあるでしょうし、外山さんの「思考の整理学」なんかにも、一意見が書いてありますけれど(あくまで個人的意見にとどまっているようにしか思えませんが・・・笑)、楽譜を教科書として、耳から吸収して身体を通す教えを受けてきた身としては、あの「一斉に、言葉を追うようにノート」っていうのに違和感を覚えます。

ま、実際にはそんな「書いてばっかり」の方はおられなかったのでしたが、昔某著名Violinistのレッスンの時のことを、また思い出しました。
非常に勉強熱心なViolin弾きが、師匠が言葉を発するたびに、弓を鉛筆に持ちかえて、一語一句書き留めていた時、ピアノの前に座っていた私は冷静に師匠の顔を見ていたため、友人が鉛筆を取る度に、それを睨みつける師匠のカオが嫌でも目に入るわけです。そのうち見る見るうちに激昂して、「おまえ、いちいち書くなーーっっ!!」と怒鳴ったことが、衝撃的だったのでした。

突如怒鳴られた側としては、そりゃもうビックリなのですが、(私も、全然違う理由でしたが、デームス氏にBeethovenのピアノコンチェルトのカデンツァの途中で、突如譜面台を倒されたことが・・・・。意味不明なドイツ語で激昂する師。ああ、意味分からなくてよかった・・・^^;)、それでも「表情のやりとり」を見ていた私には、なぜ彼が怒り狂ったのか、手に取るように分かりました。
大事なことは、言葉尻じゃないのに、そして、レッスン中に記憶できる限りのことが、それこそ十分に今の自分にとって響くことなのに、全てをとりこぼさないようにと、全てを「書く」行為によって、なにが一番ビビッと響いたのか、また何がその本質なのかが、全部同じぼんやりした色で塗られてしまう。

そんなことを、ほんの数秒の空気でビシッと伝わってきたきっかけがあるので、以後私は留学先でレッスンを受ける時も、「もう、二度とこの巨匠にはお会いできないだろうな・・」というシチュエーションであっても、自分の譜面には殆ど何も書かないできました。全身全霊耳にすることに集中。本当に記憶したこととは、文字で記録出来て、レコーダーのように後から再生できる「言葉そのもの」ではなく、むしろ生まれた瞬時に消え去ってゆくような音と言葉の「感覚」だろうな、と。
譜面に書くとしたら、フィンガリング、くらいかな。(講座だとしたら、話の途中で出た、本の名前をメモする、程度のことでしょうか。)
あとは、殆どdying messageなみ。笑
よって、経年した楽譜を再度開いても、直接ヒントになるような「アドヴァイス」は残されてはいませんが、ひとたび音にすれば、デジャヴュのような感覚が蘇ることもあります。もちろん、音楽はいつも再生じゃいけないけれど。

というワケで、なんのメモもとっていないワタシは、何ら面白い話もここに書けないワケですが(汗)、頭の中には貰ったヒントが割とお花畑状態です?!
10年もしない間に、淘汰されていく言葉に埋もれるのが日常ですが、そうして形作られる数年後の自分の思考や行動が、楽しみだと思う最近。

写真がたまっているので、2,3。

普通に、和食党の朝ごはんですが、、

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突然ピッツァトーストが食べたくて仕方がなくなり、煮物があったのに、急きょ「葉酸ピッツァ(笑)」になったり、

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夜なんだけど、どこかのチェーン喫茶店のメニューにあるらしい、「カレーポテトサンド」という名前を聞いただけで、それが頭から離れなくなったので、バゲットサンド。
夜にこんなもん食べて。。。^^;

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でも、この日は時間がなかったので、ちゃちゃっとかっ込むのにはちょうど良かった♪
蒸したおじゃがと、玉ねぎをオリーブオイルで炒めて、ケイジャンスパイス、カレーパウダーなんかで和えたらそれらしいジャンキー風味が出てくれました?!
有機ベビーリーフとハムの下には、チーズもとろけてます。カロリー高そうだなー。野菜のスープと一緒に。
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by pechopiano | 2009-12-08 12:47 | Comments(0)
師走スタート
穏やかに、師走がスタートしたようです!

ホリデーシーズンって呼んだら、確かに愉しいイヴェントの多い季節の気持ちを盛り上げるけれど、ニッポンジンとしてはやはり「師走ですねぇー、ホント、一年早いですわねー・・」とかなんとか、お茶をすする感じがピタッときてしまいます。
師も走るほど忙しい・・・と考えていたら、オランダの師匠から連絡があって、とても嬉しくなってます♪
折しも、我が街(徒歩圏内)の音楽学校に、スウェーリンク音楽院(アムスの音楽学校です。こちらの方が、桐朋芸大系列のピアノ科友人たちが、ポピュラーに留学する学校なのです)の、W.ブロンズ先生がいらしていたとの話を聞き、地団駄踏んでいたところだったので(もっと早く知りたかった!!)、師走は師が東京を走り回っているイメージでスタート。

と、ここで、今日は大学で教える日だったために、珍しく早く帰宅したオットが、(とはいえ22時過ぎなのですが…)、今日は自分に日記を書かせろ…と邪魔をするので(笑)、写真だけアップしてもう閉じることにします。
そんなヒトが先日お土産に買ってきてくれたうどん。うどん好き家庭に育ったワタシには、嬉しいお土産。

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京都の「おめん」のように、きんぴらやら青菜やらの薬味を沢山入れて、アツアツの釜揚げうどんで頂きます♪

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こちらは、数日前の、椎茸の「肉詰め」ならぬ「海老詰め」。
どこぞの国の新婚家庭の食卓っていうのをテレビでやっていて、あーこれ美味しそうだねぇ~っていうことになり、その晩テキト~に作ってみました。
海老餃子の中身が、椎茸に詰まってる、っていうところです。いや、エビニラ餃子かな?
美味しかったですが、エビが割と厄介ね。ひき肉に比べると。笑

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↑なんか、ちょっと汚い。笑

そしてこちらも、明日はノイフランクのソーセージと目玉焼きがいい」という、オットのリクエストにより、ヨード卵ちゃんと、栄養価の高い(?)オーガニック野菜満載のミネストローネがお供です。

・・・ということで、今日は陰にオット登場率の高い日記でした。^^;

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by pechopiano | 2009-12-02 23:20 | Comments(0)


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