ピアノ弾きの裏に、美味しい生活研究家のカオあり。ゴハンと暮らしと音楽を愛する日々。
by pechopiano
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ムスメとの日々
ムスメが誕生して、一ヶ月と十日になりました。
最近、あやすと笑うようになり、ますます可愛いです!

黄疸対策の為に、3ケ月くらいまでは少しミルクを足したらどうか、と小児科で言われたので、ミルクも足すようになってから、少しラクになっています。
ただ、夜は母乳のみなので、大体22時前、深夜1時頃に起きた後、3時から4時に授乳、その後何故か5時、6時とぐずぐずっと起きて、なんとなく甘えたいのか、本気で飲んでるわけではないけれど、しゃぶっていたい様で、ぐずり出します。
今のところ、夜中に「ぎゃーんっ」と泣きだすことは一度もなく、父親の仕事に非常に協力的なようです。笑
3時過ぎの授乳は、お互い眠いので、私もうつらうつら舟を漕ぎながら、ムスメもちゅぱちゅ・・・・ぱ・・・・と、半分寝ながらですが、飲み終わった時の顔の可愛いことと言ったら!!眠気吹き飛びます。笑
授乳中は、「あー、終わったら即寝たい・・」と思っているのに、結局顔に見入って、しばらく起きる羽目になっていたりして。^^;

明け方目が覚めると、お腹が空いているようでもないのに、何か寝ぼけながら訴えているので、オットとの間にサンドイッチしてやると(川の字っていうやつですね)、すやすやと眠ります。
それがまた、可愛くて・・・!笑
その後一時間ほどして起きたら、最近は段々起きている時間も長くなってきたので、午前中は大体起きています。
こちら、午前中は家事が戦争なんですけどね、明らかに空腹ではない時の呼び声(泣き声ではない)っていうのがあって、段々そのヴァリエーションが増えているのも、思わず笑ってしまうのですが、なんとも言えない甘えた声で、「あっ・・にゃ~~~ん」だとか、「くぅうう~~~~??」だとか、まるで猫のよう!?
ま、それに気付かず洗濯もの干してアイロン掛けとかやっていると(割と長時間になる)、ギャン泣きに変わってくるんですが。^^;
抱っこするとほわ~~っと何事もなかったように笑顔になるあたり、大分赤ん坊らしくなってきたな!と思っておりますこの頃。

そんなムスメとの暮らしを楽しんでいます♪
何せ酷暑ゆえ、昼間に連れ出すのは無理なので、日が暮れたらゴキゲンなところを見計らって、エルゴの抱っこ紐にムスメを入れて(カンガルーのような姿)、買い物に出たりします。
徒歩3分以内に、24時間営業のスーパーがありまして、普段は利用しないマーケットですがいざあってくれるととても便利!

紀ノ国屋に行きたい時や、有機のお野菜を入手したい時は、まとめ買いです!
ムスメが完全に寝たな・・・というのを見計らって、愛しの業務用チャリで猛ダッシュ。最初に置いて出た時は、自宅のカギをかける時と開ける時(特にこっち!泣いてたらどうしよう・・と)、かなりドキドキしましたが、少し慣れてくると良い気晴らしになっています。ほんの20分ほどですが、大分リフレッシュ♪
さすがにカフェでゆっくり・・・なんてことは出来ませんが、自宅の目の前が喫茶店なので、その人の往来をムスメを抱っこしながらリビングから眺めていると、これまた結構行った気になってます?!

色んな方からお古やお祝いで、生後ひと月にして既に母親よりも衣装持ちになったムスメのクロゼットも整頓したし、出さなきゃならない書類も一応処理したし、まだやることは沢山あるものの、とりあえず家の中はいつもの姿になって、ムスメのためのものの置き場所も定まったし、なんとも安定してきた感じがしています。「物の定位置が定まらない状態」が、物凄く嫌いなので、多少の赤ちゃんぽいグッズの侵入は仕方がないとしても、それなりにさっぱり暮らせるよう、心がけています。
ちなみにこちらは、哺乳瓶の定位置。↓

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新しくなった「黄色い鳥器店」にて購入した、横田かごの茶碗カゴです。
この特大サイズが私の自転車についているわけですが、自転車につけたカゴを買う前から、ずっと目をつけていた茶碗カゴであります。
丁度、
このページに使い勝手の様子が載っていますが、ここって以前にあひるの家でのイヴェントをやっていたお店のようです。
(ちなみに、中央のあけびのパンカゴが、あひるのイヴェントの時に購入したカゴです。)
水切りかごとして使うようなのですが、水切りかごはステンレスのla baseを使っているし、大体こんな少しじゃ用途として足りないし・・・と購入をしていなかったのですが、赤子が産まれた暁にはコレを哺乳瓶入れにしようと♪
哺乳瓶の殺菌方法は色々ありますが、私は最も面倒だけれど(汗)最も安全な煮沸消毒にしているので、アツアツを鍋から引き上げたら、ここに逆さまに入れています。中にリネンを敷いたり敷かなかったりですが、上には刺し子の布を被せて。

オムツは、最初トイレに・・・と思ったのですが、2つのトイレに分けて収納するのもなんだかスッキリしないし、第一トイレでおむつ交換をしないじゃないか!ということで、アメリカ在住のお友達が贈ってくれた、大きな(アメリカ限定?)麻のDEAN&DELUCAのバッグに入れて、これを昼はリビング、夜は寝室、お風呂の時は1F・・・と、ムスメの移動に伴って肩からかけて移動することにしました。大容量なので、丁度全部入って嬉しい♪

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オムツのパッケージがとーてーもー、「いかにも生活感」で嫌いだったので、パッケージから出してこれに入れ替えるだけで、非常に気分が良いのです。笑
オムツと言っても、新しいものを入れているだけなので、オムツが取れる頃になったら、ベビーカーにかけて使おうかな~。

で、結局、赤ちゃんらしいものを何一つ買わなかった我が家ですが、ベビーベッドのレンタルもやめまして、アレは「結局使わない」ことが多いそうなのです。
ということで、先月贈って頂いた小さなゴザを私たちのベッドサイドに敷いて、その上に綿毛布とMarks&Webのオーガニックコットンバスタオルを敷き、布団にしています。
なにも、問題ないようです!?
こうして、「赤ちゃんが居る家らしくない家」を、どこまで目指せるかしら~と、結構楽しんでいますが、、、問題はこの後よね。。今はおもちゃとか必要ないので、ある程度親のコントロール可能ですが、いつまで続けられるかな~。^^;

↓ 食卓の記録。

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天然酵母パンも(HBが)焼きました。
南瓜のポタージュは、オットのお母上が贈って下さった、北海道の美味しい美味しい南瓜を使って♪

二日目は卵サンドにして。
・・・っていうか、ポテトサラダって何気に結構手間がかかる(かなり具沢山にしています)のに、なにも今作らなくても良かったかも。^^;

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和食も。↓

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2人暮らしの頃より、そりゃもう簡単なものばかりですけれど(出産前も簡単な家庭料理ばかりでしたが)、それでもなんとか食卓を一緒に囲めるじゃないか?!と、安堵。
もう、「そこにパンあるから、勝手に食べて行って~」みたいになるもんだと思っていたので。^^;

ちなみに、最近のムスメの子守唄はMozartの弦楽Quartettです。
私が胎教として妊娠中に演奏していたMozartはウケが悪かったようなのに、実際にはMozartを聴かせると、今のところゴキゲン。
昨日はついに、ぐずりだしたムスメをベーゼンの脇に連れて行って、いざ、「胎教の効果実験!」と、妊娠中に良く弾いていた曲を次々演奏。

なーんと!!

泣きやみました!!
(偶然か??)

ま、ギャン泣きしてたら多分無理だと思うけれど、ぐずっているくらいには、効果あるかも?!
しかし、「通して弾かないとだめ」だということが判明。
「あ、ちょっとここが・・・」とさらいだしたら、泣き始めました。。。
子供の頃、姉が飼っていたセキセイインコのようだ。笑

ちなみに、何故かカザルスのBACHはかなりウケ悪し。
ぐずりだすのは、ナゼ??
巨匠がお嫌いか??(明日はビルスマで試す予定。)
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by pechopiano | 2010-08-31 14:11 | Comments(4)
けえってきただ!
8月いっぱいのつもりだった実家滞在を早目に切り上げ、ひと月振りの自宅生活をスタートさせました!
なるべく早目に、赤子のいる新生活のペースを掴みたいな、と思っていますが、今のところ順調に楽しんでいます。^^
帰ってきてからは、まだ連日届く大量の(ムスメへの)贈りものを、一つ一つ愛でながら仕舞う場所に運び、冷房をつけない部屋でおもちゃ(?)を組み立てて汗だくになったり、実家滞在中の荷物を運びこんで整頓したり、ムスメが寝入ったところをささささーーーーっっっってドキドキしながら、5日分くらいの食料を巨大なカゴ自転車いっぱいに(5キロの米とか・・・)積み上げて買い出しに行ったり、なかなかスリル満点?!
まだまだ指はかなりリハビリ状態でありますが、さらおうと思えば楽器もあるし、植木の水やりに「通わなくても」良いし、やっぱ一所に用事が完結するのは、忙しくとも便利であります。

帰ってきて、思いっきり嬉しそうな人は、紛れもなくオット。笑
生まれる前までは、「夜泣きとかしたら、睡眠不足は仕事に支障が出るだろうから、自分は(階下の)ソファで眠るから」とか言ってたくせに、(実際には、授乳前でも「う~ん」と、じたばたするだけで、まだ夜泣きはしないムスメです)、授乳タイミングで私が起きると、必要ないのに一緒になって起きて、「泣いてもいいんだぞぉ~」なんて言ってる。笑
おまけに、「・・・やれば出来たのね?!」というくらい、早く帰宅する。笑
「やっぱ、子供居ると早く帰ろう!っていう気になる~~♪」と、目をハートにしてデレデレになっていますが、奥さんだけの時は、結構帰宅しません日もありましたよねぇ~~!?
とにかく、可愛くって仕方がないようです。^^

可愛がると言えば、突如「連れ去られた状態」の実家も然りで、自宅に戻って数日しか経っていないのに、連れてこいという指令が(何故か、同居していない姉経由で)来たので連れて行くと、もう誰もワタシには一瞥もくれず、ムスメを取り囲んで頬ずりするわ抱き上げるわ、そりゃもうえらいことになってます?!
次々とお客様も見えるし、お祝いに・・と毎日新しいお洋服を貰うムスメを見ていると、「ヨッ!最初の子っ!」と、次女の私はただただ感心するのであります。
私の時は、きっと特に珍しがられもせず(しかも、姉とは年子で性別同じだし)、姉とはエライ差だったんだろうなぁ~と苦笑い。
紛れもない、自分の子なんだけれど、つくづくこの子は私だけでなく「皆の子」なんだな、と責任と温かい気持ちを抱く日々です。

そんなムスメは、日一日と表情も豊かになって、声も大きくなって、確実に聴こえているし(そりゃそうだ、聴力検査もあったので)、ボンヤリだった目線も、日々確実なものになってきて、こんなものに乗せてみました。↓

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・・・・この色合いが、ウチに似つかわしくないって思われたでしょうか?!

こちらも、(オットの関係ですが)突如贈られてきたゆりかごでして、音楽が流れてゆらゆら揺らしてくれます。
ずり落ちていますが、一応新生児から使えるようなので、ちょっとやってみました。
激しい色合いのお人形を見上げて、ポォーッと嬉しそうな顔をしていたのがなんとも可笑しく可愛く、揺らしたらあっという間にコテンと眠ってしまいました。
もうひとつ、大きなジャングルみたいなおもちゃもお送り頂いたので、この揺りかごで「効かなく」なったら、出させて頂こうと思います!?

夏生まれでヨカッタ・・・と思ったのは、単に洗濯日和だから。
とはいえ、赤子の洗濯ものなんて、手洗い出来るミニミニサイズだし、お布団だって普通にバスタオルが立派なタオルケットになっているので、そう洗うものが出るわけではないのですが、とにかく沢山の頂き物をきちんと整頓して入れるためにも、もう使わなくなった私のマタニティ時代の服やら、オットがしばらく「放置していたかも?!」と思うものや、タオル、シーツ類など、ここ数日は日に4,5回洗濯機を回してバンバン整頓しました!
ひと月近くゆっくりしたので、ダイエットも兼ねて家中を駆け巡る日々ですが、お陰で大分片付きました。
マタニティ服と言っても、普通のデザインでマタニティも兼ねられるものを着ていたので(冬物も夏物も)、人に差し上げちゃうのは勿体無いかな?と思うものもあったのですが、そうやっていると荷物は一向に減らないものなので、思い切って大盤振る舞いで(!?)、折良く新米マタニティになった知人への袋へ。

そんなこんなで、新生活がスタートしたわけです。

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大分質素(?)な内容の朝ご飯ですが、しばらく食卓をオットと共に囲める日が来ないと思っていたので、今のところなんとかなっているだけでもヨシとします。

こちらは、大分差がありますけれど(汗)、実家に私の公私共にお世話になっている方々が、ムスメを愛でに来てくれた時の宴ショット。
私が自宅にまた人をご招待出来るようになるのは、いつのことかしら~。

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オマケ。

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フルーツが大好きなのですが、オット御両親が送って下さった物凄く美味しい巨峰や葡萄や、家にはフルーツが沢山あったので、フルーツ三昧ランチとなりました。(実際には、ランチ時間は確保できなかった、ということでもありますが。^^;)
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by pechopiano | 2010-08-25 14:26 | Comments(0)
ひと月!
超・早いもので、ムスメが誕生して一ヶ月が経ちました。
昨日は、ドッキドキの一ヶ月検診。
母親としての初めての通知表を貰う気分で、朝から「さぁ飲めぇ~~!」と(また・・・)母乳をしこたま補給して、どうかきちんと成長していますように!と願うばかりでした。
気になることは、乳幼児湿疹がプツプツできていることと、生まれた時は色白娘だったのに、今は黄疸が出ていること(母乳によるもので、暫くすると消えるらしいのではありますが)、そして体重の増え具合が気になるのと、一つ最も心配なのが、筋性斜頸と呼ばれる「しこり」が首の付け根に出来ている事。

首の所にグリグリとビー玉みたいなしこりがあり、逆子に割と多くみられるらしいのですが、血のカタマリだそうで。
本人は痛くも痒くもなさそうで、私も先日別件で病院へ行った際に言われるまで気がつかなかったのですが、これがあることによって、首が向きやすい方向が出来てしまうのが問題なのです。
しこり自体は1歳くらいには自然と消えるらしいのですが、今の頭蓋骨が柔らかい時期に、同じ方向ばかり向くクセがついてしまうと、頭の形が変形するし、ひどくなると顔がゆがんで左右非対称になってしまうとか、片方の目が小さくなってしまうとか、、、「ね、嫌でしょう??お母さん!だから今はどうにかして、逆方向を向かせるよう、枕でも工夫して」といわれました。

で、件の斜頸はやはりまだ消えていなかったので、整形外科を紹介され、上記と同じことを言われたので、大オバアチャン(私の祖母←洋裁のプロ)が、「可愛い可愛い曾孫のためならば!」と、早速円座の枕の製作に取り掛かってくれています。
折角、黒人女性のような美しいアタマの形で生まれた(帝王切開の産物?)のに、斜頸ごときで奪われてなるものかー!と、母は必死です。
乳幼児湿疹については、「こーんなのキレイなものよ。時期が来れば、すぐ消えるからね♪」と言われてホッとしたのですが、黄疸については・・・・。

昨日は、定期健診専用の日だったので、3ヶ月検診かな?と思わせるちょっと大きな赤ちゃんや、同じ時期に入院していた他のママさんを見つけ、まさしく同じ月例の赤ちゃんと対面すると、「おお、この子も無事スクスク育ってるな!」と自分のことのように嬉しかったり、そんな中同じ月例の男の子と、そのお母さん、そしてそのお母さんの3名が、私の丁度前の順番でした。
待合室では、その母娘の会話が聞こえてきました。「黄疸、なんて言われるかなぁ・・・。まぁ母乳だしねぇ」という内容だったので、チロッと坊やの顔を見ると、ウチのムスメより全然白い。汗
特に母乳育児を推奨しているという医院でなければ、もしかして「母乳を一旦お休みして」といわれたりするのかなぁ・・と私も不安に思っていたので、彼女達が診察室から出てくるのを見守っていました。

ら。

出てきた途端、「黄疸は、まぁ母乳だから仕方ないわよ~、そのうち消えるわよ~・・・で済んだ♪」とホッとしている新米ママさんの顔を見て、私はすっかり安心して診察室に続いて入りました途端、、、

「黄色いよ~~~!!」と、看護師さん揃っての第一声。。。

・・・・やっぱ?(^-^;)

調べたところ、黄疸の数値が、「それにしてもギリギリ」だそうで、徹底母乳で貫いている事自体は、褒められたのですけれど(しかも、娘の体重の増え具合も「教科書どおり」なほど順調で、初産婦で一ヶ月で完全母乳でこの体重は、スバラシイ!お母さん、ものすっごく頑張った!と言ってもらって、涙でそうに嬉しかったの・・・だーがー・・・)「黄疸を抑えるためには、出来たら今は少しミルク足しても良いかもしれないのだけどぉ・・・」と、ルパンの奥様である素敵な(これまたちょっと面白い感じの)小児科医は、あくまで私の気持ちや希望の方向を損じないよう気遣ってくれつつ、アドヴァイス。
私も、折角母乳育児が軌道にのってきているのに、ここで哺乳瓶取り出すのはなぁ・・・と思うものの、この「ミカン食べすぎた人」みたいな黄色い顔しているムスメを見ると、、、うーん、とりあえずは一旦治すかな^^;と思うのであります。。

その他についてはすこぶる順調!
だけど、一ヶ月検診っていうことは、うちの子ももちろん、殆どの子が「出産後初めてのお出かけ」になるので、見回すと皆すんごく可愛いベビー服着ているじゃないかっ!
しかも回りは大多数が男の子(やっぱり男の子の方が生まれる率は高いみたいですね)なのに、「どこで見つけたの?そんな可愛い新生児服」と思うような、可愛い出で立ち。
・・・ウチの子だけですよ、「脱ぎ着しやすいのが一番よねー」とかいう発想を言い訳にして、ステテコみたいなつなぎで行ったのは。。。
助産師さんに、「これじゃ、あんまり・・なんでね・・」と、タオルに包まれていました。あは。

ムスメは、検診が原因じゃなく、検診中の「空腹」が原因でギャン泣きし、途中授乳室を2度も借りるというハラペコっぷりを披露し、待合室でもおとなしくコクコクと眠る他の男の子たちをよそに、一人大爆音のオナラをぶーぶーと放して、彼らの両親の笑いを誘っていました。母はちょっぴり赤面ですけど。。。

そんな、初お出かけのムスメより一足先に、私の方は新生活スタートに向けて、徒歩5分、チャリ2分の自宅へかっ飛ばしています。
自分の産後検診で「問題なし」の太鼓判をルパンに押してもらった際、「自転車とか、乗ってもいいですかね?」と質問した所、「いいよ~!(運転が)上手ければ!」と言われたので、オランダ仕込デス、と内心呟いて自転車解禁♪
猛暑の中、授乳のタイミングの合間を縫って、全フロアの雑巾がけ、ムスメと添い寝をするためのベッドを整えて、洗濯機を何度も回し、トイレ掃除や洗面台掃除、植木の水やりやら、一月留守にした家は、やることが山のようにありますが、産後ダイエットに最適ということで、張り切って通っています。

外に出て自転車を走らせると、なんだか不思議な気分になります。
まだ母になって一ヶ月なので、一人で外に出ると、前に自転車を漕いでいた時と、何にも変わっていないような・・・、いや完全に変わったような、不思議な気持ち。
自転車に乗るのは、切迫早産以来なので、とても時間が経ったような・・・昨日の続きの今日のような・・・。
自宅に着いて、連日あちらこちらから届く(本当に連日、それもいくつもの)ムスメへの贈り物の包みを見ると、「ああ、生まれたんだなぁ」と、現実に胸を撫で下ろして温かくなる日々です。(実際に、換気前の自宅は風呂釜状態の暑さです。。)

↓ 着ていかなかったけれど、ワタシだって持ってるのよ!?の、娘に頂いた可愛いおべべたち☆

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母は、オーガニックコットンの肌着と、おさがりしか用意しなかったけれど、プチバトー(仏)や、ベルギー製のベビー服、左端なんてヒューストンから届いたラルフローレンのベビー服よっ!(お礼を言う手段が・・・先になりそうなので、もし見ていたら有難う!!Mちゃん!!狂喜乱舞しています!毎日娘に合わせて、ニンマリしています。^^)
・・・でも勿体つけていないで、特に50サイズの一番小さなのは、検診にでも着せないと、、、そういえばあっという間に大きくなるものなんだよな?!
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by pechopiano | 2010-08-21 15:45 | Comments(3)
勝利宣言!?
退院診察の時、ルパン(産婦人科医)に、「母乳は出てますか?」と聞かれ、「(助産師さん達によると)どうやら出てはいるようなんですけど、、、まだ上手く吸ってくれないんです!」と相談しましたところ、「ウン、それはね、もう母と子の戦争だから」と一蹴されました。笑
その言葉を受けた辺りから、戦闘開始のゴングが鳴ったわけですが、私は文字通り深夜に髪振り乱して、ムスメも「赤ちゃん」の名に恥じぬよう、真っ赤な顔してギャンギャン主張しながら闘いは繰り広げられ、アツイ熱~い8月の夜は重なっていきました。

そして遂に、勿論のこと、母の勝利という形で終戦を迎えようとしています♪
ムスメの哺乳瓶の洗浄専用にしていた新しいスポンジが、数日使われなかった証として、カピカピに乾燥しているのに触れ、勝敗は見えたな………( ̄∇ ̄)と、少々気の早い勝利宣言デス。
一番の敵は、飲み足りないのに疲れてしまって(母乳は吸うのが大変らしい)わーわー泣くムスメを見て「可哀想じゃないのー!ミルクあげたらっ?」という実母の甘いささやき。甘いっていうか、安易なささやき。
桶谷式(母乳育児推奨)では、こういう人が周囲に居たら、「最も遠ざかりましょう」だそうなのですが、実家に世話になっている以上、避けようがなく。。。

「(ムスメが)可哀想じゃないの」は、最も言われたくないセンテンス。
ギャン泣きするわが子を見て、心が揺れないワケがなく、私こそがもっとも自信がないまま、くじけそうなギリギリの所で良かれと思って努力しているっちゅーのに!このヒトはっ!と、あったまにきつつも、「っきしょー!負けてはならぬ~~!!」と努力した甲斐あった!
色々試した結果、首がまだ据わっていない新生児には、起きている時は縦抱き、寝ている時は添い寝授乳(このスタイルを手に入れたのが大きかった!)にして、ちゃんとゴックンゴックンと飲み干す音が聞こえる、口の角度も研究。手の腱鞘炎からも緩やかに開放されそう。

その結果、昨日と一昨日(は、午後から21時近くまで)のお祝い来客時には、一度授乳を挟んだだけで実にゴキゲンイイコでいてくれました。
またまたムスメに可愛いおべべと、ブランケットになるタオルや可愛いポーチなど頂いて、母が喜んでおります。
なにより、こんなに沢山の人がお祝いにムスメに会いに来てくれることに、嬉しいびっくり。
誕生っていうのは、この世で最もおめでたいことなんだな、と実感するのと同時に、自分は・・・そういう発想がなかったので、今まで赤ちゃんの生まれた家に自ら出向いたことがなかったので、周囲の温かい祝福に幸せな気持ちになっています。有難いことです・・・!

そして一昨日の深夜の授乳(最近夜が来るのが恐怖だった・・・)は、たったの2回だけ、しかも私はゴロンと横になって半分寝ているし、ムスメもその方がラクなようで、自分のペースでゆっくりゆっくり休み休みちゅくちゅく飲んでいたので、飲み終わったときは結構な時間が経過していたものの、二人共に疲労はなく、同時に満足気にニンマリ。笑
その穏やかな笑顔を見て、思わず「・・・やったね!コレでいこうか?!」と、二人でやっと手に入れたスタイルを実感!?

ま、3歩進んで2歩下がるよろしく、恐らくまた哺乳瓶が登場せざるを得ないこともあるでしょうが、掴んだ感は確実♪自宅に戻るまでに、何時間置きに何分くらいで、という大体のペースを掴めれば、家事と育児、数ヵ月後には仕事も両立できるかな~と、長期目標を立てられる心境になってきました。
母乳育児は、軌道に乗るまでは「痛いは眠れないわ」で大変ですが、手に入れてしまえば、お出かけの時もミルクだの哺乳瓶だのお湯だの持ち運ばなくて良いし、夜の授乳もキッチンに行く必要がない(寝たままでOK)なので、頑張るだけの利点はあるらしいです!

もうすぐ一ヶ月検診なのですが、一緒にお出かけするのが、たとえ病院であっても嬉しい♪
検診で順調ならば、少しずつ外の空気を吸わせて(まずは自宅の屋上テラスから?!)、2ヶ月くらいになれば涼しくなるだろうから、日々の買い物にも抱っこ紐で連れていけそうだし、3ヶ月になったらベビーカーでお出かけ出来るな~と、あっという間だったこの一月を振り返って、先々の楽しみが膨らんでいます!
今まで気にも留めなかった「授乳室がある場所」っていうのは、結構沢山あるみたいで、この時代に子育てできるのは(電車でベビーカーも、必ずしも畳まなくていいと聞くし…)母親にとっては恵まれているのかもしれません。

とりあえず、早速市から届きました、旬の話題(?)子供手当てのご案内が。笑
タイムリーな誕生の子です!?

昨日は日曜日だったので、子供が生まれたら日曜日は必ず空ける!の言葉通り、オットが実家にやってきて、ムスメの顔を飽きることなくメロメロ目線で眺め続けていました。
↓ 夕食は皆で♪

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by pechopiano | 2010-08-16 08:22 | Comments(0)
案の定・・・
闘っていました・・・・。

「な~んて手のかからない良い娘♪」って書いた翌日、夜中の授乳が頻繁になり、「一回の授乳につき4,50分、それが一時間毎」みたいな、絵に描いたような新生児生活に突入しまして。。。
とは言え、これは私が急ぎ足で完全母乳育児を定着させようと奮闘しているためでして、ミルクを足せば4,5時間はコッテンパーに眠るのはわかっているのですが、今のうちに軌道に乗せないと!と無理して母乳のみにしているためであります。
(ミルクは腹持ちがいいので、母乳よりはぐっすり眠る傾向にあるようです。)

哺乳瓶で人工栄養を与えれば、それを作る手間以外は、母乳よりも(今の時点では)ずっとずっとラクで、赤ん坊にとっても吸い付きやすい哺乳瓶での授乳タイムならば、15分もあれば飲み干すであろうし、その後明け方まで眠ってくれる。(ウチのムスメの場合は。)
だけど!
双方にとって母乳が最も理想的であることは間違いなく、折角母乳が出るタイプなのだから、今頑張らなくてどうする!と夜中に泣きそうな自分を戒め、まだ吸い付くまでにも時間がかかり、更にちゅくちゅくと頼りない吸い方のために、気が遠くなりそうな時間がかかるムスメの頬に時折ため息をかけながら、生活に疲れきった中年女性・・・みたいな形相で、夜中から頑張っております。
ラグビー抱き、縦抱き、添い寝乳、スリング使い・・・色々試して、すっかり腱鞘炎一歩手前です。。。

昨夜は初めて、夜中にイラついてイラついて仕方がなくなって、まだ言葉が通じないのをいいことに、「ちゃんと吸ってよ!!泣いたんだから飲んでよ!!」と、声を荒げてしまい、ふかーく反省。。。
遅くに出来た子(というか、結婚が遅い^^;)だし、待ち望んでいたムスメなのだから、お腹を切るのも惜しくなかったし、一つも頭にくることなんかない・・・と思っていたけど、痺れる手(新生児を何十分もずーっと片手で支えるのは、かなりきます)と、バキバキの肩、臨月よりも辛い腰の痛み(こちらもまだ授乳の姿勢を試している最中のため、身体中大変なことになっています)、それに加えて無理な姿勢が祟って、帝王切開の傷が痛むし、吸えないとムスメはぎゃんぎゃん泣くし、焦るし・・・・と、、、まぁ、王道っすかね?!新生児育児の!?深夜に母子共に汗だくですヨ。。

反面、満足出来る量を、要領よく飲める時も段々増えてきて、そういう時は自分からぽろっと離して、ぱたっと布団に転がって、なんとも満足そう~~~な幸せに満ち満ちた表情をします。頬を上気させて、可愛い事この上なく!!
そんな可愛い顔を見ると、つい苛立ってしまった自分を本当に情けなく思うし、ムスメに申し訳なく思って、ずうっと寝顔を見て癒されています。^^;

完全母乳が軌道に乗るのは、2~3ヶ月かかると言われている反面、桶谷式なんかだと「赤子がどんなに泣き叫ぼうとも、一滴たりとも、ミルクを足してはならぬ」みたいな言い伝え(?)もあったり、狭間で揺れる新米母であります。
でも、こういう極論みたいなものを信じきって、育児ノイローゼだの産後鬱だの、とにかく私自身がイラついて子供にあたるようでは、本末転倒なので、どうしようもなくなったら(自分のミルクタンクがカラだな、と感じた時は)哺乳瓶を取り出します。

2,3ヶ月待てない理由はこちらの仕事事情だし、母親の都合に合わせようと頑張るのは母の勝手なので、せめてムスメにイラつかないよう、色々試しています。
それに冷静に考えると、産後3週間でかなり「イイセン」いっているとも思えます。今のところ、1日半に一回(60ml)ミルクを足す(大抵、それはぐったり落ち込んだ深夜のこと…)程度になってきているので、なんとか今月末までには「泣いたらサッと飲ませて、授乳も20分以内に。家を空けるに備えて搾乳技術も身につける」っていうのが目標♪がんばるしかない!

なにより、ムスメに免疫力をつけたい、というのが第一目的なのですが、女の子だしアトピーになったら可愛そうだし・・・などなど言いつつ、隠れ本音の一部にはこちらの産後ダイエットという目的もあります。笑
「母乳あげてると、あっという間に痩せるよ。食べても食べても痩せていく」という、母乳で育てた友人達のナイスバデーを実際に目にしてきた自分としては、深夜に「さぁ吸え~~~!母ちゃんの脂肪分まで、吸って吸って吸い取っておくれぇ~~~!!」と、かなり怖い形相で加えさせている・・・気も・・しなくもないが、まぁまだ目はあまり見えていない時期なので、ダイジョブだろう!?

↓ 連日、私関係ももちろん、オットの関係、親の関係などから、次々とムスメに素敵な贈り物が届いて、ムスメに変わって大喜びしているワタシ。

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これは、自宅に戻ったら粋な柄のゴザでも敷いて、ムスメを遊ばせようかな(という月齢ではまだないけど)・・・と思っていたら、タイムリーにゴザがっ!

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なんともモダンな色使いのゴザですが、枕も着いて、コンパクトで、国産で(!)、よくこういう気の利いた贈り物を出来るもんだなぁ~と、頂きながら感心。さすが、一児の母。(祖母?!)
ちなみに、自分が経験しない事には、「こういうときは何が一番役に立ったか」というのがわかりにくいことって、結構あると思うのですが、私は友人が妊娠したら、今なら「ゼッタイこれは役立つはず!」と思う贈り物リストが2,3あります。
「妊娠祝い」ってあんまり聞かないけれど、誰か妊娠しないかなー。笑
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by pechopiano | 2010-08-13 15:11 | Comments(0)
買わなさ過ぎ?!
ミルクタンクと化している、牛的最近。
いや、夜は夜中に一度授乳するくらいで、割とまとまって眠ってくれるので、これは大変マシな方らしいのですが、それでも昼間にしょっちゅう授乳しながら、今後の仕事のことを考えると、完全母乳っていうのは、完全専業主婦じゃないと無理なんじゃないかと思うのは、私だけかしら。。。
先日、幼馴染のviola弾きが、娘の可愛いお洋服を持ってお祝いに駆けつけてくれたので、二次の母である彼女に、授乳期間の演奏活動状況について、色んなエピソードを教えてもらいました。
改めて、、、働く母ってすごいわ・・・と思う最近。

一人産むだけでこんなに生活が激変するのに、働きながら二人も三人も育てている世のお母さんは、驚異です。
帝王切開後、二日目にして「二人目いける!」と発言して、看護師さんに驚かれたワタシでしたが、産む事よりも育てる事の方が(今更ですけど)大変に決まっていました。あは。
しかも、こんなに手のかからない、いわゆるハッピーベイビーな娘なのに、「子育てって、時間全部取られる~」と思っている、産後たった3週間弱の身。
でも、ストレスはないかな。夜中に授乳するのも、可愛くて苦になりません。(の割には、サクッとは起きてあげられず、ヨコでちゅぱちゅぱ要求するムスメに「う~ん、ワカッタ~・・・もちょっと寝ては・・・くれないよね??」とごろごろする母。)

ここにきて流石にピアノ弾きたいっ!!とウズウズしていまして、来週から色んなリハビリを兼ねて、練習に自宅に通おうと思うので、授乳のタイミングなんかも良い練習になりそうです。
娘の方は、段々目が見えてきたのかな?と思わせる目線で、じぃっと覗き込む人の顔を見つめたり、動くものを追ったりして、よく笑うし、眠っているときの表情は百面相で飽きません。
手足の動きも活発になってきて、授乳の後のゲップ(をさせないといけないのです)の時は、げっぷが苦手らしくて、手足で抵抗されるようになりました。蹴りが入ります。笑
実家は、日々愛らしさを増す孫に、「家事や仕事がはかどらない・・・!」と、メロメロで、最初の子っていうのは、特ですねぇ~。

↓ 特製(!?)座布団布団・・・・は、いくらなんでも小さすぎたので、大人用のゲスト布団に寝かせることに。

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今後、ベビーベッドをレンタルしようか悩みつつ(買う気はない)、邪魔になるからなるべくならば、あるもので済ませたいな~と家の中を見回しています。
しかし・・・いくらなんでも第一子に「座布団布団」では、揃えなさすぎたかも。^^;
誕生2週間にして、既に動きが活発だったムスメは、夜中に「ぼてっ」という音と共に、畳に脱落していました。汗
現在は広々としたお布団で、タオルケット代わりのMARKS&WEBのバスタオルを蹴り上げて、「お腹全出し」でニコニコすやすや眠っています。
授乳や夜泣きは殆ど手がかからないけれど、布団を掛けなおすことは頻繁!?

↓  なるべく野菜中心の粗食にしてもらっています。

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実家が近くて助かるけれど、さすがにそろそろ自宅へ帰って、元の生活をしたくなってきています。
愛しいワタシの生活。笑
正確にはもとの生活ではなく、ムスメとオットと3人での新しい生活だから、時間配分や手間など、手こずることも多いでしょうが、早くスタートしたい!
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by pechopiano | 2010-08-09 13:25 | Comments(0)
目下の関心事
相変わらず、我が家の眠り姫は、夜泣きの一つもせずにコッテンパーに眠っており、夜中にこちらがハッと目覚めて隣を見ると、両手を挙げてスヤスヤと、この上なく幸せそうな表情で眠っております。
本当に小ちゃくて、あまりの愛おしさにしばらくじっと眺めた後、ほっぺをツンツンして、「おーいっ!授乳タイムだぞー!起きなくて良いのかぁーっ?!」と、揺さぶり起こします。
起こすのを躊躇うほど、それはそれは気持ちよさそうな寝顔。笑
起こされると、「ハッ!お腹、空いてるカモ?!」と、自分の手をちゅぱちゅぱ始める・・・という、マイペース振り。^^;
オットいわく、「自分似」だそうで(私もそう思う)、なにより布団が好きらしい。汗

不思議なもので、生まれた瞬間の顔は、自分のお腹から父が出てきたのかと思ったほど祖父似だったのですが、すぐに私に似て、その後オット顔になり、今は角度や表情によって、私系オット系と、どちらにも似ているのが、本当に(当たり前なんだけど)不思議。確実に、二人の遺伝子で出来上がっているということをカオで証明しているようです。
ちなみに、血液型はオットと同じでした。・・・結局やっぱり女の子は男親に似るという法則の通りになりつつある娘です!?

私の方は、お陰さまで「出産後は、何も自分のことは出来ない」と、嫌というほど聞いていた大多数から漏れまして、出産前より睡眠時間を確保し、毎晩ローションパックなんちゅー余裕のあることまでしています。
帝王切開直後は、痛くてしんどくてとてもカオなど洗える状態ではなかったのですが、産院から出されるアロマのきいたホットタオルで顔を拭うと、ファミレスのおしぼりで顔を拭うオジサンの気持ちよさに思いを馳せ、「あー、いっそ今後はこの路線でいきたいなー」と、眉毛すら描くのをやめようかと思うほど、気持ちよかった。。

切迫早産入院の時から、お化粧はしなくなっていたのですが、ついに「洗わない塗らない」の日々を経過したら、一層肌が復活した感じがして、院内エステいらないや~と思ったのですけれど、やっぱりエステシャンの技術はよかったらしく、やってもらったら肌がふっくら♪
いわく、ローションパックだけは時々やると、角質がやわらかくなるので、、、まぁ産後はしばらく無理だと思いますけれど、育児がラクになったら、やってみてください、と言われたのでした。

で、やってみているのです。娘が手がかからないのをいいことに。笑
ローションパックは追い討ち、くらいの効果だとは思うのですが、やっぱり出産すると身体が激変するのを実感しています。
まだまだ体重は戻らず(授乳、軌道に乗ってきたのに・・・)、体重計には一喜一憂していますが、肌は未だかつてない調子。別人の肌みたいだなーと、パックしていても嬉しくなります。
出産にまつわる痛かった産物かな。^^

にしても。
体重は、確かに「あっという間にもとに戻る」ほどではないのに加え、なーんかモッサリしてるのには、ムネのボリュームっていうものがあるようです。
今現在は、「期間限定ボリュームバスト」なため、以前着ていたぴったりしたカットソーなんかは、実際の体重を差し引いても、ムッチリ見えてびっくり。
以前から、ムネのボリュームだけはある母が、「本当に要らない。太って見えるだけだし、華奢な方がどんなにいいか・・・!」と嘆いていたのを、ピンとこないで聞いていましたが、よーくわかりました。なんか、モサッとするんですねぇ。。。
母乳期間中は、これは仕方がないとしても、せめて体重を早く戻して、スッキリしたいところ!

そして今現在、最も悩んでいるのは、ベビーカー選びについて。
相変わらずマクラーレンは人気のようで、でも事故以来「指切りマクラーレン」というイメージをオットが持ってしまったらしく、あれはよくないんじゃないかと言うので、とりあえず国産で捜してみたり、オランダ製も視野に入れたり。
今のところ、候補に挙げているのがcombiのホワイトレーベル、ディアクラッセ(auto4cas)と、なんと言ってもhugme!

hugmeというのは、国内のメーカーなのですが、表参道店の直売か、表参道ヒルズ内でしか購入が出来ないらしく、その重量と大きさを考えたら、一度見てから検討しないと・・・と思いつつ、、、目立ちすぎるかなぁと。
ベビーカーというのは、その人の生活スタイルによって選ぶものらしいので、このヘビー級となると、電車などの公共機関を利用するには確実に不向き。(自動改札通れないし。)
だけれど、車体のがっちりさと安全性を考えると、娘の背骨にガタガタ振動がなるべく伝わらない方がいいし、なんと言ってもこのデザインが・・・!

私の今後の生活を考えると、仕事の時は電車を利用するだろうけれど、娘を連れて行く場所は、恐らく殆ど車になると思われ、日々の暮らしの中では、街中を買い物ついでに連れて歩くのが主になる気がします。
エレベーターなどが設置されていないマンションなどに住んでいるならば、断然軽さ重視らしいのですが、その必要もないし…。
すると、少々大きくて重たくても、荷物もガッツリ乗せられて、頑丈なhugmeがいいかな、とも思うし、一方で「なんじゃ、ありゃ?!」っていうような巨大なベビーカーを押している人を街中で見かけると、う~ん・・・あれは公共の機関では使えるのか?と思ってしまうので、やっぱりcombiあたりが無難かな、と思ったり。

・・・とりあえず、見た目か幅広い用途か、という所で悩むのはもう少しかかりそうなので、妊娠中からチェックしていたエルゴの抱っこ紐(実際にはヒモ、じゃないけど)を昨日インターネットで購入しました。
一ヶ月検診やお宮参りの時に必要だし、ベビーカーが1ヶ月から使えるとしても、その頃はまだ夏の暑い盛りなので、この子をアスファルト付近に近づけることは出来ないと思うし・・・で、昨日ぽちっと。
オーガニックコットンの、落ち着いた色合いのものにしました。

待望の第一子といいながら、本当に頂き物のお古でまかなっている娘の用品、哺乳瓶すら買っていなかったくらいでしたが、母乳が完全に軌道に乗るまでの小さな哺乳瓶や、エルゴの抱っこ紐を購入したり、ベビーカーをあれこれ悩むのって、完全に自分のものを選ぶよりも楽しくなっています!?
不必要なものじゃないかを見極めつつ、買うなら長く使えて一番良さそうなものを、しっかり選びたいものです♪

↓実家滞在中は、実にラクさせて貰っているので、このまま家庭復帰が出来るかどうかが、にわかに心配になってきました!?

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by pechopiano | 2010-08-04 17:17 | Comments(0)
これかて里帰り
人生で、最も大きな仕事をした7月が怒涛のごとく過ぎ去り、恐らく外では蝉の声が華やいで聞こえているのだろうと想像しながら、病院から実家へと里帰りしました。
里帰りっちゅーたって、病院から実家は徒歩5分、実家と我が家も徒歩5分なんですけどね。。。^^;
それでも10日ぶりの外気に、熱風とはいえ新鮮な気持ちを抱き、いよいよ私も「母」になったのだなーと、くすぐったいような、ちょっと不安な気持ちも、娘の重みと共に抱えて帰宅しました。

8月1日。
今日が、娘の出産予定日でした。
帝王切開の子は、自分の意思で出てきていないから、おっぱいを吸う力もまだ弱く、わが娘も「まだまだ栄養貰えてたのに、外に出されちゃったから、自分で吸い取らなくっちゃならない。・・・えーん。」みたいな、か弱い泣き声で、普通はギャンギャンと昼夜を問わず泣かれ続けて、おっぱいだのオムツだの、大変な騒ぎになっているはずなのに・・・助産師さんたちからも、「おとなしい子だねぇ~」と、いつも言われていました。

それはそれで、心配で、「生命力が弱いのかしら?」とか、「どこか悪いとか?」と、考えたりもしたのですけれど、ま、予定日頃になると段々力強くなってくる場合もあるし、その子の性格にもよるらしいので、これはこれで手がかからないっていうことで、ヨシとしています。
泣き方が、本当に女の子っていう感じで、「あっ・・・ぎゃーん・・・。ふえぇ~~」と、ナニカシラを訴えはするものの、これが1,2回でおさまってしまうのであります。
様子を見て、「・・・・いいのか??そんなんで?!もっと生き抜くためには声を大にして!」と、泣けーっと応援(なのか?)しているのですが、そのままコテッと眠ってしまったり、とーにかく泣かない!
諦めがいいって言うか、手がかからないっていうか、、、うーむ。
助産師さんに相談したら、「満ち足りてるんじゃな~い?」という答えでしたけど、このまま手がかからなかったら、それはそれでラクなのかもしれない。

退院検診でも母子共に異常はなかったし、ちょっとスタートがスローかもしれない以外は、不安な点も特にないので、あとは身体の完全復活を目指して、一ヶ月間実家で上げ膳据え膳を享受しようと思います♪
ちなみにもう既に割りと普通に歩けるのですけれど、靴を履いてアスファルトの上を歩くのは、まだ傷に響きます。歩き方が、一見して「どこか具合悪い人」って感じ。笑

子供の扱いについては、助産師さんたちに「Uさん、本当に第一子?!」と言われ(これは、母乳の出の良さにも言われたのですけど(^-^)v)、「えっ、どうしてそう思うのですか~?!」と、期待をこめて聞いたら、赤ちゃんの扱いが上手!(わーい)・・・・っていうか、全然怖がらないのがいいんだけど、まぁ言い方変えれば割と雑っていうか・・・。

生まれたての赤ん坊は、本当に壊れそうで、首はもちろん据わっていないだけでなく、繊細でくたっとしていて、扱いは確かに馬鹿丁寧になりがちなのですけれど、多分切迫早産で入院していた時に、新生児室にへばりついて、沢山の赤ちゃんを扱う助産師さんたちの手つきを見ていたのが、少し良かったようです。
それはもう、もちろん心得ているから、全く不安げがないのですけれど、子猫や子犬を扱うトリマーのように、首根っこをひょいひょいっと持ち上げて、鮮やかなものでした。

もちろん、そこは全然似ていないのですけれど、「あ、結構大丈夫なものなんだな、赤ん坊って」と思ったので、怖がらないで世話しているのは確かです。
でも、世界で一番の宝物なので、沐浴の時なんかは緊張します~~!!
つるっと滑らないように、細心の注意を払いつつも、割とざくざくお世話開始した、実家里帰りdaysです。

↓ 頂いたハイローチェアは、実家のリビングに配置され、代わる代わる誰かしらが「Rターン!!(←娘の名前)イイコ、でちゅね~~~~♪あ~よちよちぃ~~~♪」・・・・てな奇声を、絶えず上げています。
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by pechopiano | 2010-08-01 16:52 | Comments(0)


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