ピアノ弾きの裏に、美味しい生活研究家のカオあり。ゴハンと暮らしと音楽を愛する日々。
by pechopiano
<   2011年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧
そして本当に多摩総合医療センター…
東京都立多摩総合医療センターに、見学・・・・じゃなかった、整形外科に行った翌日の晩、突然ムスメが激しく嘔吐して、深夜に救急病棟へ駆けつける騒ぎとなりました。
ええもう、「まんまと」って感じ。

色々と、まんまと。
まんまと、「こりゃぁ、いざっていう時助かるねぇ」の病院であり、まんまと「母親から移行する免疫が切れる生後半年」ジャストであり、まんまと「今モウレツ流行りの胃腸炎」であったり。。。
8時半過ぎにベッドに寝かせた時、何故だかわからないけれど、母親的第六感(?)で、「なんとなく・・・今日は吐くような気がする」と思って(本当に今思っても何故そう思ったんだか)、祖母お手製の枕の下にタオルを挟んで、吐いた時に喉に詰まらせないよう横向きに寝かせました。
その後、自分がベッドに入る前にちょっと様子を見に行き、再び自分が眠る時襟元を触ってみると、少し吐いたような跡が。
でもほんの僅かの濡れだったし、まぁここで起こすのも・・・と、ちょっと気にしながら眠りにつきました。

その、3時間後くらいだったでしょうか。
「こっぽ・・」と言うが早いか、ワタシがガバッッと起きるが早いか、足元のベビーベッドから嫌な予感を的中させる音が・・・。
飛び起きてガッとムスメを縦に起こした途端、、、、
マーライオンのように直角に嘔吐したムスメ。
慌てて電気をつけて、背中をさすると出てくる出てくる、よくもまぁこんな小さな身体からこんなにも・・・っていうくらいに。(お食事中の方、えらいスミマセン・・・。)
身体は熱くないし、気も確かな感じなので、とりあえず落ち着いて様子を見るも、とにかく次々吐くんですよね。本人は不思議と機嫌は悪くないものの、こっぽこっぽと湧き上がる吐き気に、涙目で苦しそう。(大人と一緒。)

で、ひとしきり吐いた後は、当然お腹が空いて、泣くわけです。
泣いて泣いて、、「赤ちゃんの様子がおかしい時は、まず食欲があるかどうかが目安ウンヌン・・・」とも言われるし・・・と、アホな私はとりあえずくわえさせました。
すると、一生懸命吸うわけです。
で、
そのままたんまり吸った後に、、、再びマーライオン化、と。

その時は、多少ぐったり見えたし、何せ深夜でオットもおらずパニックだったので、実家に電話してヘルプを要請!
アルコール接種後だったらしく、車は運転出来ぬとのことでしたが、何せこちらは前日予習済みの身。助手席にムスメを抱っこした親を乗せて、昨日のシータク運ちゃんのごとく、救急に駆けつけました。
不思議なもので、普段は駐車苦手なのに、こういう時は一発でうまいこと駐車できるもので、ムスメを抱えて迷うことなく小児病棟へ。
が、まぁ本人は「吐いちゃうのは、どして?」と、目をぱっちり開いてきょとんとしているだけで、熱はないし機嫌も悪くないので、看護師さんに様子を見てもらってから若い医師に診てもらいました。
当然のごとく、今日頭を打たなかったか、とかいう質問に答え、ぐりぐりと腸のあたりを診察して「腸閉塞も起こしていないし・・」と、考えられる最も厄介なパターンをクリアし、「恐らく風邪か胃腸炎だろう」とのこと。
だとしたら、打つ手はなく、吐き気がおさまるのを待つしかないとのことで、とりあえず嘔吐した時に喉に詰まらせて窒息するが最も怖いから、気をつけるよう言われて帰宅。

その時の医師の話では、飲みたがったら「少しならば母乳を与えてもいい」とのことだったのですが、少しって・・・・そんな話が通じる相手じゃぁないんですけどね。。。^^;
と思いつつ、深夜に飲みたがったので、「少しだけ」与えたら・・・・再びマーライオン登場。。。

・・・もう、カーチャンどうしていいのやら。。。

で、かかりつけの(お産した)医院に早朝電話。
こちらは地域では最も設備の整った個人病院なので、夜間対応してくれる助産師看護師が多く、電話口であっさり「母乳はだめですよー」と。
しかし、泣き叫ぶ我が子をどうしろと??
ということで、朝一で診察に行ってきました。
もしかして、おもゆをいきなり19匙から初めて、毎度物凄い食べっぷりだったのが、原因だったのか・・・とか、実はその整形外科でステロイドを(私が)打ったので、それが母乳に移行したのではないか・・・とか、不安材料を一杯抱えて、ルパンの奥さんを質問攻め。

フジコちゃんではないルパン大奥、ステロイド注射による影響を一蹴し、下痢はしていない&熱はないムスメの症状からして、「ん~~、もしかして、離乳食急ぎすぎたかなぁ?」と最初の診断ではこちらの可能性を残したまま、「でも、恐らく、風邪」と。
知らなかったのですけれど、吐いている時は母乳やミルクはダメだそうです。
「大人だって一緒でしょ?嘔吐している時に乳製品なんて、吐き気を誘うでしょ?」と言われて、やけに納得。
和光堂のベビー用イオン飲料を、数滴10分ごと→小匙数杯→10ml→30ml→50 ml→という、、、赤子にそれが通じるのかっ?!という、超まどろっこしい「様子見」で、一晩をくぐりぬけろというお達しでありました。

その晩から、実家に滞在。
その日は、おっぱいを欲しがって泣き叫ぶムスメとの闘いでありましたが、私が添い寝をすると、もう大分頭の方がしっかり認識している分、切ないのです。。。
一生懸命目に涙をいっぱい溜めて、「どうして、どうしてくれないの??」と隣のワタシに顔をつけて、訴えて泣き続ける。
もう、、、切ない~~~!!!
・・・んだけど、割と現実的に「でも、この子は一晩だからいいようなもので、これ戦時中の母親とか、本気でおっぱいでなくって、毎晩こうやって泣き叫ばれて終わりが見えなくて、切なくて切なくて、せつな死んじゃうんじゃなかろか?!」って、そんなこと考えてました。

しかし、階下から母がムスメの激しい泣き声を可哀そうに思ってあがってきて、「あなたが添い寝したんじゃ、ムリよ。可哀そうすぎる!」と、この方かて前日深夜に起こされて、その後も心配して眠れなくて疲れているというのに、10分ごとのイオン飲料摂取役を代ってくれました。ああ、有難い。。。
ムスメは、諦めたのか、深夜に3,4度ほど起きて、足りないイオン飲料に悲しそうにその都度泣いてはいましたが、思ったよりもすんなり諦めてくれました。

で。

その辺りから、、、、うん、これは、離乳食じゃないよ、原因はウィルスだか何だか知らんけど、風邪だよ、という確信が、私の吐き気と共に・・・・。

まんまと、翌日激しく嘔吐。
&こちらは、38度越えの発熱。

いや~~~~~~、、、しんどかった。。。。。
出産以来、最もしんどかったこの風邪!

っていうかですねぇ、今年「冷え取り靴下重ねばき~~」とかやって、「子育てに休みなし!」と頑張っていたんですけどぉ、3回風邪ひきましたヨ!!!
むしろ、風邪ひきまくってますんですけど?!?!
解毒じゃなくて、呼毒じゃないっすかね??靴下重ねばき健康法ってやつは???

きーーーーーっヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

ま、でも原因はある程度明らかです。
深夜の授乳、寒い以外にもちょっと事情があって、起き上らないで沿い乳しているのですが、そうすると両者ともラクな分、だらだらんと長時間になり、しかもこちらは凍てつく真冬のコンクリ一軒家で、半裸なわけで。。。肩も布団がかからずスースーして、寒気で目が覚める、ということを繰り返していました。
それゆえ、せめて布団のかかっている部分は温めようと、靴下重ね履きや、この冬はゼンケンの電磁波カットの電気毛布をフル稼働したのに。。。(ちなみに全域にわたって吐かれました。洗濯大変だった。。。^^;)

いや、まぁ、ムスメが熱も出さずに、案外すんなりケロッとしたので何よりなんですけど、地元の医院に翌日行くのは、マジメに「嘔吐用ビニール」を首から下げていく勢いでした。。
診察室に入った途端、「オカーサン、だいじょぶっ?!」って一言目に。。。
ムスメにも授乳中のワタシにも、漢方が良いだろうということで、同じ薬を分量を変えて処方して下さったのですが、後から見たら、効能の一番最初のところに「二日酔いによるムカツキ」って書いてあったんですケド、間違いないですかね?
ま、イオン飲料に交ぜてムスメに飲ませましたけど。
(結構味の違いがわかるらしく、最初は飲んだけれど、薬が溶けてきている中盤からは、激しく拒絶。ついでに、離乳食の人参も、断固拒否。ああああ。。。。)

ということで。
この晩も実家に泊まって親の世話になりました。

いや~~~~~、実家が近いって、ホント、有難い!!!!!
ムスメの授乳だけすればいいわけで、後は代わる代わるあやして喜んでくれる人が居て、更にグロッキーになって横たわっているワタシの耳に届くのは、トントントン・・・と包丁で栄養が刻まれる音。
瞼を閉じれば、自分が小さかった頃に体調を崩した日にタイムトリップしました。
同じように、コトコトお粥が炊かれて、母とは違う一定の距離で心配をする父の「・・・それで、(具合は)どうなんだ?」という低い声が聞こえて、包まれている安心さでウトウトする心地よさ。
風邪も悪くないなぁ~なんて思った子供の頃を、ムスメのすっかり元気になった笑い声でフと我に返った昨日でした。

実家は、近いだけでなくて、新しくてインテリアなども多少こだわっているので、ムスメも居心地が良いのか、いつも超ゴキゲンで、すっかり保育園化していますが、昔独り暮らしした時周囲から「この距離なら、ゼッタイ晩御飯食べに(実家に)戻ってくるって~」と言われた予想を裏切って、フロなし物件でもスポーツジム通いしてでも自分の城が居心地良く、また結婚してからも、「結婚したら、それこそ実家がラクでいいんだってば~」と言われても、、、「そうかなぁ??自分の家になるべく居たい」と、それも実践していましたが(実家が新築になって、まだムスメがお腹に居た頃も、あまり「近寄らないね」と親にも言われていた)、、、、でも!!!

「子供が産まれたら、実家がすごく良くなる」っていうのは、、、当たってました。笑

ま、あやしてくれる人が居る、っていうのと、それからこの時期やっぱり出かけるのにはまだまだ制限があるので、仕事以外で外に出て気晴らしする機会は、めっぽう減っている時期ですから、そういうのもあるんでしょうけれど、今回ほど実家の存在を有難く感じた出来ごとはありませんでした。
長生きしてくれ、、、ワタシのために。笑

ということで。

ワタシの食べ物が、離乳食化。

たまご粥。

a0126929_15133551.jpg


野菜のポタージュ。(かぼちゃ、にんじん、たまねぎ。)

a0126929_15141049.jpg


・・・だって、まだ胃がシクシク。

お陰で、お腹のニクはすっきりしましたので、色んな意味でこの調子で少し食べるのを減らします。
生後半年で、こちらも段々食べる量減らして、ムスメは離乳食が始まったし、他にも色々と。

こんなものを食べていた数日前が懐かしい。。。(クロックマダム・・・と番茶。)

a0126929_15143610.jpg


天然酵母のパン、荒熱をとるカゴに入れたまま、袋に入れるのを忘れて硬くなってしまったので、その名の「いわれ」通りにフレンチトスト化して。

a0126929_15283675.jpg

[PR]
by pechopiano | 2011-01-30 15:16 | Comments(0)
東京都立多摩総合医療センター
昨日は、散歩コース圏内にある「東京都立多摩総合医療センター」へ。

と言っても、散歩じゃなくて、整形外科へ。
ここはもと「府中病院」でありまして、去年、実に立派な新病棟が完成して、隣の癌センターや脳神経外科・内科に旧病棟を受け渡して、でっかくオープン。(って、電化製品店か?)
更に隣接している小児総合医療センターでは、都内最大級の総合周産期母子医療センターとして、私が妊娠中にめでたく(八王子の方から)最先端医療ごと、こちらにお引っ越ししてきてくれました。
「小児ERや小児三次救急など、全国をリードする先駆的な医療を提供するとともに、海外でも例が少ない「こころ」から「からだ」に至る高度・専門的医療を推進する病院として、2010年3月にオープンした都立小児総合医療センター」だそうで。
なんという、タイミングの良さ。心強いです。なんたって、徒歩圏内ですから。

とはいえ、ムスメじゃなくってワタシがちょいと注射一本チクッと打ってもらうためだったのですが、予約時間に間に合うバスに、目の前で行かれてしまい、、、歩いたら間に合わないので、初・タクシー。
CURIOのベビーカー、伊勢丹で売り子さん達が組み立てて下さったおかげで、、、たたみ方を知らない。。
駅前のバス停からダッシュでタクシー乗り場に駆けつけたワタシは、ぜいぜい言っていて、もともとベビーカーっていうのは、「カラカラ」と比較的穏やかに押されるものとしての印象が強いであろう上に、「スミマセン!府中病院(旧名)までなんですけど・・・!ベビーカーたたみ方分からなくって・・・ゼイゼイ(←単に走ったから)」・・・と告げたために、運転手さんは小さなムスメを一瞥するやいなや、トランクにベビーカーごと(たたまないで)ドカンッと積んで、勿論閉まらないトランクの蓋に、臨時のつっかえ棒(?)のような処置をして、「さあ、早く早く!」と言わんばかりの手際の良さ。

タクシーだとものの数分なのですけど、彼はバックミラーで何度もムスメをチラチラ気にして、、、、

何も聞かずに・・・


小児科の救急病棟へ・・・・。



・・・・・そっか・・・、だよね???そう、思うよね??やっぱね???と、冷静になったワタシは、まさか「私が整形外科にチロッと行くだけ」とは言いだせず、思わず、、
「R(ムスメ)!!もっ、もうすぐだからねっっっ!!大丈夫だからねっっっ!!!」と、実際にはタクシーの後部座席で抱っこされている、ご機嫌なムスメの物凄い笑顔を隠す。
救急に法定速度ギリギリみたいな勢いでキュンッと乗りつけてくれた運転手さんに、「あっ、ありがとうございましたっ!!」と、本当は全然特に急いでいないんだけど(間に合ったし)、とりあえず後にひけなくなって、ひとまず小児病棟へダッシュ。汗
人の親切心に、胸が痛んだ火曜日。

にしてもー!

ここはどこぉ~~~?!?!?

a0126929_11483975.jpg


ちれぃい~~~~~!!!!(注:きれい)


a0126929_1149954.jpg


病院ゆえ、どちらかと言えばお年寄りが多いのですけれど、ハイテクなシステムに全然ついていけない。
品川駅で、羽田のチェックインをするようなカウンターに並んで、携帯電話みたいなトランシーバーのような(実際にはポケベルに近い機能の)呼び出し機器を貰う。

a0126929_11493914.jpg


予約されました・・っていうメッセージにホゥと一安心して、その機械が呼びだしてくれるまでは、病院内のどこをほっつき歩いても良いと言うので、早速探索♪
おっ!ドトールだぞ?!

a0126929_1150251.jpg

ドトールも、院内にあっては、至極フレッシュなスポットに感じます。

ローソンで、ちょっと前に話題になっていたウチカフェシリーズなんていうのもチェックしてみたり、書いてみると地味なんですけど、何故か楽しい。笑
うわー、綺麗だねぇ~と、高い天井に癒されるのは、何も都内のホテルのラウンジじゃなくっても良かったのだ、と再認識しながら、キレイな食堂のメニューをチェックしていると、ベビーカーにかけた機器から呼び出しメッセージが。
「えーー、もう~~?!まだで良いよ~~」と、病院で待たされる苦痛な時間とは逆の心境になりながら、残念ながら整形外科へ向かう。
で、肝心の注射をチュチュッと打った後は、小児病棟へ。
授乳室も沢山あるし、広くて新しくてキレイで新鮮で、ここはムスメを連れていくにの、何の心配もない場所だな~と、気に入ってしまいました。

今度出産することがあったら(今のところ考えていませんが)、是非、ここがいい!と思いました。
ま、ここはリスクがある妊婦でないと受け入れてくれないため、私の初産は×でした。(妊娠時は34という、ギリギリ高齢出産に入っていなかったため。)
けど、もしも2人目が欲しくなったら、今度は是非Vバック(帝王切開の人が、次回普通に出産すること)したいという想いがあり、そうするとかなりのリスクがあるため、普通の病院は受け入れてくれませんので、もしも2人目を考えることがあったら、ここにしたいな~と思いました。
っていうか、誰かここで産まないかしら??毎日お見舞い行くんですけど??笑

小児病棟、噂には聞いていましたけれど、見た目も立派で、ムスメやムスメの従姉妹(オット妹さんの子)は、この立地に暮らしていることが、恵まれていると思います。
病院にはお世話になりたくないけれど、でも万が一、ということがあるのが子供。
いざと言う時は、救急車を呼ぶより、車でここに駆けつける方が断然早いという距離なので、心強いです。
そして、私たちも高齢になって病院のお世話になることがあったとしたら(実際に、私の父は何度かここに入院した経験アリ)、最先端の医療がここにあるし、家族にとってはものすごく便利な距離で、私もその頃自転車でお見舞いに来たりしたし、こういう視点で暮らしの拠点を考えたわけではありませんが、とても心強いです。
それにしても、医療はサービス業と言われて久しいけれど、まさに~~と感じた、ホテル並みの設備でした♪

そして、偶然にも、ここに通っている叔母にばったり会い、まだムスメと会っていなかったので(会いたがってくれていた♪)、感激の御対面!?
お腹がすいて、授乳室に向かう途中だったムスメでしたが、とびきりの笑顔で抱っこされて、叔母は嬉しそうにきゃーきゃー喜んでくれまして、良い一日でした。^^

写真は、「サッポロ一番」が好きなオットに、オーガニックなサッポロ一番を?!
a0126929_11531937.jpg


温麺ですけど、夏に頂いた素麺がまだ少し残っていたので、鰹昆布出汁と、鶏ガラの半々であっさりスープを。
豚ひき肉と九条葱、椎茸、生姜、豆板醤を炒めて、もやしをトッピング。
化学合成物質に慣れてしまった舌には物足りないかもしれないけれど、こういう方が身体に絶対いいので、ムスメには「これがサッポロ一番っていうヤツよ」と、教え込もうと思っています!?

こちら、たまには豪勢に?と、黒毛和牛をたんまり買って、すき焼き風の丼ゴハン。
とはいえ、ゴボウ、ニンジン、葱、厚揚げ、椎茸などのお野菜も沢山入れました。
黒毛和牛・・・美味しい。。。

a0126929_11564478.jpg


こちらは、京都週間だった先週(?)、出町ふたばの「豆大福」、手に入ったので祖母と母と3人でお茶♪

a0126929_122448.jpg


甘さ控えめの餡子も、舌触りのいい食感ももちろん美味しいですけど、正直、行きつけの和菓子屋「三芳野」の豆大福、全然負けていないというか、ここの白玉餅の餡子のなめらかさと安全さ(国産無農薬!)の素晴らしさが圧勝だね、ということに。^^
丁度、病院からの帰り道(帰りは、お散歩を兼ねて、ベビーカーでてくてく帰宅)に、位置していたのでたんまり購入してしまった。・・・だ、ダイエットが?!

「一保堂」のいり番茶と急須は、東京で「京都週間」をやっていたワタシに対し、実際に京都へ行っていたオットからのお土産。
炒り番茶、リクエストしたら、、、物凄いサイズが3つ届きまして。汗
現在、我が家はたき火をしたようなスモーキーな香りに包まれています。
今は、基本的に番茶類ばかりしか飲めないので(珈琲も時々飲んでしまうけれど)、こういうパンチのあるものも、気晴らしにいいです。強烈だけど・・。

a0126929_125241.jpg

[PR]
by pechopiano | 2011-01-26 12:05 | Comments(2)
生後半年
ムスメ、無事に生後半年を迎え、抱っこされながら頭上を飛び交う飲食物に、興味津々の行動を取り始めましたゆえ、離乳食を開始しました。
麦茶をべぇっと出されて以来、こりゃ食べてくれないだろうなぁ・・・と、大して期待はせず、それでも体重を増やしたいので、遅まきながらスタートです。
(ほんの一昔前は、離乳食は5ヶ月スタートがスタンダードだったようですが、今はアレルギー反応を起こさせないために、用心して6ヶ月スタートにするケースも増えてきているようです。)

ハーフバースデイだった21日の朝、公私共に親しくさせていただいている方から、なんとも素敵な出産祝いで頂いた、ムスメの名前が入った漆の器(!)に、姉が(ワタシの妊娠中に)プレゼントしてくれた木の匙、そしてお米はオットのお友達が秋田で作っている、無農薬のお米での重湯・・・という、周囲の愛に包まれての、記念すべきスタート♪

a0126929_22193799.jpg


いつも同じ味がする人工ミルクで育った赤ちゃんよりは、その都度(親が食べたものによって)味わいが変化している母乳育ちの子の方が、離乳食に抵抗がないと聞きますが、なんたって麦茶べぇ~っと出しましたからねぇ・・・と、とりあえず最初のひと匙を、ムスメの口元に持っていきました。
当然のごとく、「なんじゃ?」っていう顔をして、吸啜反射。

「スプーンは、吸うんじゃなくって、こうだよぉ~」と、口の中で滑らせてみると、「???」と、首をかしげながらも、ごっくん。

「赤ちゃんが慣れるまで焦らないで、吐き出したとしても、まずはひと匙・・・という気持ちで!」と、どんな離乳食のススメにも書いてあるものなので、ひと匙ゴックンしたときは、「おお!!ゴックンしたよ!!」と、出勤前のオットと大喜び。
で、ホントにゴックンしたよね?と、確認のための2匙目。

ゴックン。

・・・・おおおお!!!

それじゃ、もう一度やってみようか~!!


・・・・ゴック~ン。


・・・・んをっ!?!?




・・・・・・・19匙いきました。いきなり、デスケド。



「最初は食べなくても焦らないで・・」っていうアドヴァイスでしたが、焦りましたよ~~~、重湯がなくなってしまって!
目の前では、もう要領を得たといわんばかりに、口をぱくっと開けながら待ってる小鳥のようなわが子が。


・・・やっぱり食いしん坊であったか、そうかそうか~。

スタイもつけることを忘れて始めましたが、一つもこぼさずに、平らげました。笑

しかし、、、後から知ったことですけどね、コメといえどもアレルゲンであることには違いなく、「まずはひと匙」っていうのは、食べないからではなく、食べたとしても、とりあえずひと匙にして、一日様子を見るべきであったと知ったのは、それから30時間ほど経過してからでありました。
心配性なので、知ったのが5時間後、とかの中途半端な経過時間じゃなくて、むしろ良かった。

昨日は、同じ日にムスメが生まれた(そして同じ番地に暮らしている)ママ友さんと、「私たち、この半年、本当に良く頑張ったわよね!!」と、メールでお互いを称え合いました。笑
彼女は記念に(?)思い切ってベビーカーで隣駅まで買い物に行ったとのこと。
ワタシは抱っこ&車では何度か行ったけれど、母かオットと一緒にだったので、今日刺激を受けて(?)一人でベビーカーで行って来ました♪

オットは今日は京都に行っているのですが、丁度伊勢丹で京都展をやっていたので、ムスメと二人で初・喫茶店へ!
とは言え、特設開場のイノダコーヒーですけれど、京都フランスアカデミーに通っていた10年間は、何度か入ったイノダの「アラビアの真珠(ミルクが入ったコーヒー)」が、ふっと懐かしくなって、パフェで込み合う都路里より、ガランとしてべビーカーでも歓迎されそうだったので。(実際、どうぞどうぞ!と席を広げてくれた。)

a0126929_22204673.jpg

チョコ好きのワタシ、何故かここのショコラケーキを食べた事がなかったのと、すごく濃厚で美味しそうだったので、ダイエット宣言して間もないですが、迷わずオーダー。
授乳中に、珈琲とチョコレートケーキって・・・・っていう感じの、ムスメにとってははた迷惑なハーフバースデーですが(汗)、半年もするとそんな感じに、ゆるゆるな面も出てきまして。汗

ただ、こればっかりは「ただの体質」らしいのですが、こういうものを食べると一発アウトで乳腺炎になるタイプの人と、何食べても大丈夫な人がいるらしく、母乳の出が良いからといって、即乳腺炎タイプとも限らないらしくて、私はラッキーなことに、後者だったようで。
何時間も飲まれないと(仕事でピンチだったことがありました)、胸がぼっこぼこになるのですが(乳腺が詰まりまくっているのが、見た目でもわかる)、食べ物に関しては結局全然大丈夫でした。
このまま卒乳まで突っ走れたらいいなーと、アラビアの真珠を飲みながら、お人形で遊ぶムスメとお喋りしながら、息抜きしてきました♪

ちなみに、イノダコーヒーのチョコレートケーキ、好みのツボど真ん中でした。
小学生の時、幼馴染のお誕生日会で出たチョコレートケーキが、「人生で一番美味しかったチョコケーキ」でして、彼女のお母さんが作ったものでした。
現在大阪で演奏活動をしている彼女とは、もちろん地元が同じなので、母親同士も仲良く、もう人生の大半が親友同士といった間柄なのですが、高校生の頃に、フッと「そういえばね、あの時おばちゃんが作ってくれたケーキが、ものすっごく美味しかったんだけど・・・」と、直接言ったら、おばさんは喜んでレシピをくれました。
私たちが10歳の頃食べたケーキは、それから更に遡る事10年以上前に誕生していた手書きのレシピで、鉛筆で大学ノートらしき紙に、ところどころかすれた字で書かれ、読み解くのが難解でした。

難解なのは、、、作り方ではなく、全てがアルファベット2文字の省略形で書かれていたからであって、「EG3」が、卵3つだということを理解したのは、大学を卒業した頃になりました。
まぁ、その間何度も会っているんだから、直接聞けばよかったのですが、「おばちゃんにはいつでも会える」のと、「レシピはもうここにある」という甘えから、結局まだ再現していません。
その頃わからなかった「BP」が、ベーキングパウダーのことだということは、今ならすぐわかるようになったので、ムスメが10歳になる前には、作ろうと思います。笑

その誕生会の主だった幼馴染は、ムスメがもう小学生になって、あの家でもあのチョコレートケーキは登場しているんだろうか??と、イノダのチョコケーキを食べたら、思い出しました。
とっても、似ていたのです。
今食べたら、違うと思うのかもしれないけれど、記憶の中ではそっくりな味。
パティシエとは無縁の、クラシックで、どっしりしたケーキです。
それにしてもあのレシピ、貰ってから何度引越しをしたかしら?
いつも「作ろう」と思って、実家から、留学先のユトレヒトのキッチン、一人暮らしをしたくにたちのスタジオ、そして現在の我が家と、4つもの家を行き来しながら、まだ一度も作られないレシピも珍しいな。笑

ムスメの贅沢で素敵なお椀が、家族の器に参加しました。
これを洗った時の私の気持ちは、、、きっと生涯忘れないと思う。
美味しいもの、たくさん一緒に食べようね!と、今まで二つ重ねていたお汁のお椀の場所に、コトンと3つ仕舞いました。
a0126929_22214966.jpg


その、後ろに写っていたのは、3作目にして既に本を放棄した(笑)ケークサレの新作。
a0126929_22223125.jpg

さつま芋と玉葱、クリームチーズとソーセージ(ヴァイスブルスト)、香りにパセリ・・のケークサレにしました。
玉葱はオリーブオイルで炒めたので、油分を少なめに焼いたのですが、やっぱりこれは便利です。お惣菜ケーキ、今後たくさん活躍しそう。^^

こちら、蠣に中って以来、クラムチャウダーが食べられなくなってしまい(どんなに小さくとも、内臓が内蔵された(シャレ?!)貝には、殺されかけます…)、かと言って、ずっとコーンチャウダーとかいうのもつまらないので、クラムならぬ「クラブ・チャウダー」にしました。
クラブっていうほど立派じゃないですけどね、紀伊国屋さんで美味しそうな海老を発見したので、これと帆立で、良い出汁が出そうだな~と。
a0126929_22233188.jpg


こう見えて、結構手間がかかっているんです。?
ブランデーがなかったので、ラム酒で代用して海老をフランベし、殻を剥いて、鶏と共にスープカゴ(スープを取るための、ステンレスのカゴ)に入れて、香味野菜と共にブイヨンを取りました。
お陰で、とっても海の香りのチャウダーになって満足♪
小麦粉多目で、とろりと温まる、冬の朝のスープです。
(我が家のスープは、「食べるスープ」状態に、いつもかなりの具沢山です。お腹一杯。)

a0126929_22235012.jpg

玉葱、セロリ、人参、ジャガイモ、マッシュルーム、コーン、海老、帆立・・・アサリが入らない以外は、クラムチャウダーと同じ?!
もちろん、全有機野菜で、化学調味料ゼロで。^^
[PR]
by pechopiano | 2011-01-22 22:23 | Comments(0)
自分史上Max期間
産後(注:1人目に限る)半年間が、「女性が人生で最も美しい時期」だそうで、昔から「女の人は、子供を1人2人産んだくらいが、一番美しいのよ」と、一般的にもよく聞く期間が、果たして三十路半ばの出産の場合も当てはまるか否かはともかくとして、残すところあと3日。

鏡をまじまじと見て、「そうかぁー。これがmaxなのだな」と、しげしげ記憶に残しておこうかと!?
そう言われてみれば、「仕事や用事できちんとパウダーくらいははたいて、気合いを(それなりに)入れて外出した日」は、そのようなことを言ってもらった記憶がありますが、まぁ世間と言うのは女性を見れば「可愛い、キレイ、美しい」を無難に並べるといいいますか、まぁ朝日が昇れば「おはよう」みたいな合言葉的側面がありますからね、どこまで本当だったか。
しかし、産んでみればわかるように、産後半年なんていうのは、殆どが赤子と室内で過ごし、母乳育児は裸族的一面もあるし、出かけるって言ったって、予防接種の病院だとか保健センターだとか。
人生maxの時は、人生で最も地味に過ごす時間なような気もする。笑

実は、最初に市の検診に行った時、結構お洒落して出かけたのに、会場には、ジーパンでさえも不釣り合い(?!)と思われそうな、フリース・ジャージ・つっかけ・・・みたいなオカーサンに溢れ、正直浮きまくっている自分のやり場に困りました。と同時に、ちょっとさびしい気もして、「キレイ(にしようと心がける)お母さん友達」が欲しいなと、子育ての先行きの地味色に項垂れた面もありました。
だけど、回を重ねて、先日行った7月生まれの会に来ていたママ友さんたら、皆すごくお洒落で、年齢層も割と近い方が多く、更に美しい人が多かったので、嬉しい刺激を受けました。
もしかして、とても大変だった最初の3ヶ月を越え、生後半年近くなってきて、皆さん余裕が出てきて本来の「人生max期間」の実力を発揮していらっしゃるのかも?!

人は見た目じゃないという大前提はさておき、現在の日々をどのように心がけているかというのは、表面にそっくり表れてもいるので、やっぱり少し身なりに気を使っている方の方が、話が合うのも事実。
先日物欲の話になった時(最近、色んな人に聞いて回っている)、子供を産んで物欲がなくなった、という話を聞きました。
これ、結構聞くんですけど、それが母性(子供に夢中で、自分のことは二の次三の次にする)っていうものの、あるべき姿なのかもしれないのだけれど、私はどちらかと言うと、産後の方がお洒落しています。笑
というのは、「食べること」と「ちょっとお洒落(良いものを着る)すること」くらいしか、実に今できる楽しみって、ない気がする。

勿論、子育てが一番楽しいからストレスが溜まるっていうことではないのですが(あっという間に生後半年になっちゃったし)、でも以前のようにちょこちょこ出かけて、友達と会ったり、気儘に買い物をしたりっていうことが叶わないからこそ、近所の子育てサークル行くのでも、予防接種受けにいくだけでも(笑)「ナニ、着て行こうかな♪」というのが、楽しみだったりして。
そんなわけで、さすがにトップスは、よだれつけられてもいいように(&ムスメの顔にあたるので)あまりにも高品質のものはお預けですけれど、ブームの断捨離傾向にのっとって、上質のものだけを残し、「子育て中だから、Tシャツ&フリースで・・・」の真逆で暮らしています。逆に、一枚でもフリースがあったら、それだけを着るようになってしまいそうで・・・。^^;

そして生後半年を迎える準備が着々としてきたムスメ、麦茶は拒絶されましたが、親しい演奏家仲間から頂いた「持ち手つきマグ」のセットにミルクを入れて、昨日持たせてみました!
ミルクそのものに拒絶反応を示していた筈でしたが、自分で持ったのが嬉しかったのか、ねっ転びながらちゅくちゅく飲み、フッと見たらちゃんと傾けて、最後の一滴まで完食!!
にぃい~っと笑顔で空になったマグを抱えたムスメに感動して(笑)、写真を撮りまくりました。^^;
ここ数日、成長が目覚ましいです。授乳中も、声がすると自分も参加してお喋り始めたり、周りが気になって仕方がなくて、全然飲むことに集中しないし、私も忙しくてそんな「遊び飲み」に全ては付き合ってあげられないので、これからは、このマグが大活躍しそうです!

生後半年になったら、離乳食を開始・・・と同時に、もう母乳以外のものを口にしていくのだから、無理せずミルクも少しずつ足していこうと思います。
というのは、レッスンの日は実家に預けているのですが、今まではレッスン前に飲ませて、間に30分でもあると、自転車で猛スピードで駆けつけてまた授乳し、なんとかしてレッスンの間を「もたせて」、人工ミルクを与えないように、必死でした。
30分でも時間があれば、自分の練習も、家事も、少しだって出来るから大助かりなのに、その時間を捨ててでも、とにかく「完母で!」と貫きたく、雨が降ろうと槍が降ろうと(!?)、一目散に自宅と実家を何往復もして、毎日がトライアスロン。笑
この半年、頭の中では「おっぱい」の4文字が最優先事項で、頭の中ではいつもムスメがお腹を空かせて泣いていないかという心配が支配し、この4文字に完全に縛られていました。

子育ての最新情報は、年々変わりますが、数年前にWHO/UNICEFが「母乳育児を成功させるための10ヵ条」として、生後半年までは、母乳オンリーで育てること、を明確に打ち出しました。
これは、衛生環境が整わない発展途上国の事情なども踏まえているので、必ずしも日本の子にそこまで徹底する必要もないのですが、欧米でも母乳育児の大切さが見直され、ことごとく日本の機関より厳しいガイドラインを敷いているようです。その全てのラインが、「生後半年」。
また、早期から離乳食を始めてしまうことによって、たんぱく質を分解しにくい乳児の内臓に負担がかかり、アトピー性皮膚炎が急増したことは疑いの余地がなく、半年~8ヶ月くらいで腎臓の機能が整うまでは、大豆や牛乳、卵などのアレルゲンを徹底排除することは必須です。
それらを口にする前に、おもゆなどの食事を口にし、母乳から離れて文字通り「離乳」していくための時期に、もう差し掛かってきたんだなぁと思うと、ここまで母乳で頑張った自分に「よくやった」と思うのと同時に、やっぱりさびしい気持ちはあります。

どんなに泣いていても、おっぱいさえ与えれば、胸元で涙を乾かしてコクコクと一心に飲む我が子の可愛い頭や、体温のぬくもりとか、そういうのは、乳離れしたらもう日常ではなくなってしまうわけで。
まぁ、食事としてではなく、コミュニュケーションとしての「おっぱい」は、まだまだ続くとは思いますが。
マグを両手でしっかり持って、久し振りのミルクを飲みほした小さなムスメの誇らしげな笑顔が、嬉しくも寂しく感じる、離乳食開始サインであります。

ところで、これまた先進国の中で、日本だけが遅れているワクチン事情と並んで、妊婦事情も大きく間違っているものがあります。それは、体重増加について。
一般的に、「8キロ~12キロ(太めさんは10キロ以内、細めさんは12キロ程度)」しか太ってはいけない、という説がまことしやかに信じられていますが(そして、そのように指導している産院がまだ沢山ある!)、これは本当にキケンなことらしいのです。
8キロっていったら、胎盤を合わせて、母体に「ひとつも太るな」と言っているようなもので、それによって低体重で生まれてくる子が急増しているそうです。
将来の肥満因子にもつながるし、なにより丈夫な身体にしてあげられないし、こんなふざけたことを、一体いつ日本は言い出したのだ?!と、世界から結構な非難ゴーゴーだそうで、それを・・・、妊婦の時に知って、安心して過ごしたかったヨ・・・と今更思います。

私は13キロ太ったのですが、今は体重はほぼ元に戻り、(おなかの体型はまだ戻ってないんですけど・・・)出産前に細かったオトモダチ達は、揃って15キロくらいは太ったけど、半年から一年くらいで戻るのよ~ホホホ・・・と言っていた通りの実感があります。
その13キロのお陰で(?)予定日より早かったにもかかわらず、ムスメは3キロ以上あり、生後半年は母親からの免疫に守られているとはいえ、元気そのもの!
妊娠期間中から、この半年までは、自分の身体はムスメの身体、と思ってやってきましたが(ダイエットを始めると、母乳の出に影響したので、今までは食べまくりました)、そろそろお腹にのっかっているお肉をなんとかしたいし、少しずつ自分のことも考えて良さそうなので、モムチャンダイエットでもしようかな~!?と、ムスメの乳離れに心と身体の準備をしようと思う、生後半年目前です。

↓ 母乳には、根菜!だったので、こんな「煮物どっかり」も、よく作りました。
a0126929_11255016.jpg


頂いた手作りの(!)大豆をコトコト煮て、沢山投入。
仕込んでおいた塩豚も沢山入れたのですが、クリステルのお鍋で角煮のようにトロトロになりました。
人参、里芋、干し椎茸、蓮根、牛蒡、大根、大豆、豚。
ゴハンは、オットの実家から頂いた、じゃこを使った「ホタテとじゃこの炊き込みご飯」。ホタテは貝柱を戻した戻し汁と出汁で炊いて、じゃこから出る塩分とお酒であっさり。炊きあがりに紫蘇をまぶして。

a0126929_11262045.jpg

(後ろに写っていますのは、「お好み焼き風ケーク・サレ」。お呼ばれに持参するためにパウンド型で焼いたのですが、いくつか小さな子&自宅用にカップ型で焼いたものもあり。)

↓ こちら、お初で焼いた際のケーク・サレ。
a0126929_11264390.jpg


クリームチーズとコーンのケークサレです。
a0126929_11272529.jpg

流行っていた時は、天の邪鬼で手を出さなかったけれど、ブームがひと段落したら、にわかに気になりまして、珍しく本を買ってみました。
年始にオットの実家に行った際、ちょっとお出かけした際に手にしたケークサレの本。
大分気が早いけど、ムスメが色々食べられるようになって、公園に遊びに行ったりするような時期になったら、こういう「お惣菜ケーキ」は、手も汚れなくて食べやすくて、いいかな、って思って。
一冊買えば、要するに粉の配分だけ頭に入れたら、あとは何でもアリなので、、、インターネットでも良かったし、つくづくお料理本こそ、売れなくなって困っているだろうなぁ、なんて思った次第。

a0126929_11275229.jpg

春雨中華スープと共に。

スカートが、しゃわしゃわ音がする「キャロル」は、オット母上のお友達からのプレゼント。
a0126929_11381323.jpg

赤ちゃんって、シャワシャワカサカサ音が好きらしく、こういうおもちゃはウケがいいみたい♪
我が家は、おもちゃを買い与えない主義(?)なので、ムスメは嬉しそうに・・・もっぱら、キャロルの下半身に興味津津。笑(常にスカートの下からのぞいていじって、しゃぶっております。笑)
ちなみに、頂いたメリーも受けがいいにはいいので大助かりなのですが、この季節、乾燥対策もあって、もっぱら洗濯ものが部屋干し。
見た目に悪いんですけれど・・・、なによりムスメが嬉しそうに話しかけるんですよねぇ、、洗濯ものに。
ウットリしながら、アブアブ言って、ニコニコしています。

・・・メリーって、要するに「上からぶら下がっていること」が大事らしい。
[PR]
by pechopiano | 2011-01-18 11:31 | Comments(0)
1月の徒然
この「CURIO(ベビーカー)」は、ちょ~っとここら辺では見かけないと書いた翌日、早速見かけました。しかも徒歩5分圏内。汗
色違いの黄色に乗った男の子を見かけ、思わず話しかけようとしました。(電話片手にベビーカー押してたので、あえなく見送りましたが。)
ま、そんなもんです。^^;

先日、7月生まれの会にまたまた参加してきました!
とても良くしてくれるママ友さんがいて、私が(参加したいという意思を持っている割には)日程を把握していないで過ごしていると、必ず「いついつ、いらっしゃいますか?会えますか~?」と、連絡を下さるので、いつーも忘れるところだった!と慌てて参加しています。
段々、他の子の顔も特徴もわかってきて、会うと「おー!元気だった?^^」と、お互いの子の成長も嬉しく見守っています。

今の話題はもっぱら「離乳食」。
7月生まれだと、半数はもう生後半年に達しているので、既におもゆから野菜、たんぱく質直前まで進んでいる子もいて、小柄な我がムスメは「麦茶べぇー」以来、母乳オンリーにまた戻っているので、参考にさせてもらっています。
膝に抱っこして、こちらが何かを食べると、食べ物の行方を熱心に首を振って目で追い、もぐもぐしながらよだれを出しているので、時期的にはもうOKのサインが出ているので、ピッタリ半年からスタートしてみようかな。

にしても、育児書の類を開かずに、「個人差あるし♪」と、割と大まかに(初めての子とは思えないと、年末にも笑われました^^;)構えていたものの、うつ伏せにして首を持ち上げない子は・・・、その会の中ではうちの子だけになりまして・・・。
こういう意味で「オンリーワン」になると、ちょいと不安になりますね・・・。
うつ伏せの姿勢がそもそも大嫌いで、地獄の特訓と称した、オトーチャンの甘~い特訓(笑)が始まると、ギャン泣き。
機嫌のいい時にコロンとやってみても、頭から腕からダラリと垂らして、まったくやる気・ゼロ。
当然のごとく、寝返りもせず・・・。

うーむ、だいじょぶか?!
おしゃぶりも早かったし、人見知り場所見知りも早いし、頭の方の発達は割と早目だなぁと思っているのですが、いかんせん運動系はこの半年、殆ど進化しておらず・・・です。。。
「一生仰向けで生きて行くわけにはいかないんだぞー」とオトーチャンにも言われていますが、仰向けでじたばたニコニコやってます、のんびりムスメ。

んが。

私の練習に付き合わせて、いままでベビービョルンという椅子タイプの揺りかごに腰かけさせて、ピアノの近くに置いていたのを、年明けさすがに寒くなり、ホットカーペットを購入しました。
コンクリート住宅の1Fというのは、これが相当に底冷えしまして、エアコン(今年はアラジンお休み)をつけても、足元からジンジンと冷えが伝わってきて寒くなってしまうので、楽器の関係上床暖房を入れられなかったレッスン室は、ピアノの足元だけ1畳のホットカーペットを敷くことに。
(見た目はイマイチですが、背に腹は代えられず、更に生徒さんには大好評。)

ということで、私が練習する足元に、ムスメをゴロンとさせたら・・・・
a0126929_11455744.jpg


ママ友さんたちに聞いた、「寝返りする直前は、こんな姿勢になってたヨ」の、まさにその姿勢になっているではないか~!
そして、ちょっと見ない間に、ずりずりと180度(寝返ってはいないんだけど)自力で移動。

・・・・・判明したのは、いつもハイローラック(簡易ベッドのように、淵がある)に寝かせていたので、寝返りうとうにも、阻まれていたのでは???^^;
親のせいかも。あは。
早く足も発見して欲しいと願う、「這えば立て、立てば歩めの親心」を地で行く親であります。

生後半年以内に英語を聞かせれば、ネイティブな発音が身に着くウンヌン・・・とオットが申すのですが、別にネイティブな発音でなくても、通じる英語が、あくまでそれが必要になった時点で身につけば問題ないのでは?と考える自分としては(自分の志す専門分野で必要になれば、人間やろうと思えば英語くらいはすぐ身につく)、特に何も聴かせていないのですが、こうしてベーゼンの下にずっと転がしておくと、嫌でもピアノの生音はかなり浸透してしまうのかも・・・?
音楽をやらせるよりも、「やらせない」という方がムツカシイ環境にいるのが、こういう環境の子だなぁと、ガンガンに頭上で弾かれてもニコニコしたり、音に合わせてあうあう歌ったりするムスメを見て感じます。

また、「親と同じ道はいかせない」という考えから、ムスメに楽器をやらせるつもりはないのですが、反面こうしてじっくり譜面と向き合って、作曲家の人生に想いを馳せて、心の琴線が震えて涙を禁じえない時、私が音楽の道に行ったからという理由で、この子から音楽を学ぶ権利を奪うのもなぁ・・・と、練習が幸福であればあるほど、揺れる気持ちも確かにあります。
(でも、極力違う道に行かせますケド。笑)
ま、いずれにせよ親が幸福な仕事をしている姿を見せられれば、きっと「私は私の道を!」と探してくれることと願います!
とりあえず、ウチは2歳でフライパン握らせます!英才食育をっ!食は人ナリ!
(ウソです。生きて行く上で最低限のことを、自分の手で出来るように早くから身につけさせたいのと、「豊かな暮らし」というものは、自分次第で作れるということを肌で感じさせたい。一生続くことですからねー。)

これは、大学時代に、いくらピアノや学問が優秀だったからと言って、お手伝いを殆ど何もやってこなかった子が多かったことに、ホント、「アホちゃう?!」って軽蔑した経験から生まれています。(親の顔が見たかった。)
そういう子は・・・、今でも家事苦手です。苦手っていうだけなら、別に構わないんですけど、本人にとって、それが「苦痛」で、面倒臭いものになってしまっているのが、とても勿体無いと思うのです。
男でも女でも、「暮らしの営み」こそ、一生涯続くものなのだから、職業変わっても暮らしは昏々と続いて行くものであるからこそ、そこを愉しめる人になった方が、絶対人生楽しめると思う。
もし、男の子が生まれていたとしても、ワタシの子である限り、「2歳でフライパン!」です、ウチは。笑

さて、そんなことを言ってみた人の、粗食な食卓。
a0126929_11464063.jpg


春雨スープは、多目の生姜とにんにくに、豆板醤も多目だったら、スパイシーで身体ポカポカスープになりました。
大根、葱、椎茸、もやし、春菊、豚と牛が入ってます。春雨をちゅるちゅるやるのが、好きです。

こちらは、イーストで焼いた、「ふわふわ南瓜パン」。
野菜や具材が沢山入る時は、天然酵母よりもイーストで焼いた方が安定するようです。
イーストと言っても、サフではなくて、ちゃんと安全なものをチョイス。
ママ友さんのムスコちゃんが、離乳食始めたそうなので、さすがに小麦はまだだとは思いつつ、意識して柔らかい、はるゆたかのパンをプレゼント。
大好評だったので、自分のランチにも焼きました。
a0126929_11534595.jpg


こちら、オットの関係でユーハイムのバウムクーヘンがホールで届き、あっという間に間食。

a0126929_11471080.jpg

お茶は、最近一保堂の「極上ほうじ茶」にハマリ中。(と言いつつ、このときの中身は新年の「大福茶」。)
授乳中に安心して飲めるのがほうじ茶で、今まで有機のものを飲んでいたのですが(オーガニックの王道、オーサワの三年番茶)、ちょっと飽きてきたので物足りなくなって、スモーキーと評判の一保堂に手を出しました。
もともと、相当な「大茶飲み」なので、一番大きなサイズでも、一ヶ月もちません。汗
(で、大缶取り寄せ。)
一保堂のお茶自体は、紀ノ国屋さんでも扱いが豊富なので、いつでも買い足せますが、この缶、イカシテル。笑

この渋めの缶を見て、オットと出会った頃に、付き合うきっかけになった(?)「ビヤガーデンでの一合瓶出来ごと」を、ちょっと思い出しました。
瓶越しにムスメのスヤスヤ眠る姿を見て、なんだか面白く感じる、人生っていうやつです。

・・・あっ!!!目があってしまった!!!大変!!!
[PR]
by pechopiano | 2011-01-14 11:48 | Comments(0)
新車
待ちに待った、ムスメのベビーカーがやってきました!

a0126929_20285779.jpg


これに乗せたくて、半年間GRACOで待っていたのですが、GRACOも荷物を乗せにくい、という点以外は車輪も大きくて、コストパフォーマンス高し!といったところでした。

生後半年以降しか使えないという、このベビーカーの名は、CURIO

国産です。
ベビーカーで一番重視したいのは、子供の骨に衝撃を与えない車輪であること。(その後に、デザイン、使い勝手などなど・・・
すると、一番良いのはエアタイヤ。
有名どころでは、エアバギーや、ストッケなどがありますが、実際に街中で遭遇すると、その仰々しさにギョギョッとなります。。道幅にゆとりがあって、ゆったり構えた家々が立ち並ぶ欧州では違和感ないのでしょうが、ここらへんで見かけると、、、何て言うか、、美容室で髪をアップにセットして、商店街の豆腐屋にボウル持って木綿一つ買いに来た・・・みたいな場違い感が胸の中で生じるのは、私だけであろうか。。。

国産だとhugmeという、代官山でしか現物を見られない、というお高くとまったバギーの存在が気になり、こちらは新生児から使えるので、相当これを迷いましたが、なにせ重たい!!らしい。
重量を知ったら、ああこれは、代官山にバギーの2つ3つ余裕で玄関に放置できるような邸宅にお住まいで、ちょっと豆腐屋に行く時に使おうかしらね、みたいな有閑マダムのシロモノじゃないかと。
それに、新生児の頃は、私も母になって数日という頃なので、この先どういうところへどのように出向くのか、想像の域をでないわけで、電車派になる可能性も否めなかったので、やめておきました。「現実的でないほどデカイ」というレビューも参考にして。

と、そんなこんなでピンとくるものがないなーと、インターネットで探していた頃に知った、CURIOの存在。
岐阜で個人で作っているとのことで、早速電話したら、お父さんらしき方が出て、「あー、ちょっと(息子は)今出てるけど、もうじき帰って・・・・あっ!帰ってきたきた、おぅい・・・」みたいなノンビリ対応でしたのに、この半年の間に結構知られてきたらしく、先月注文したら、一ヶ月待ちでした。
なんでも、ダルビッシュベビーも使用しているとか。

CURIOは、岐阜でもとは車椅子の製作をしていた方の個人製作だそうで、納得の流石の走行性です。
最初に押した瞬間、思わず「かるっ!」と唸った、スイスイさ。
本体の重量としては、軽量ではないはずなのに、押しやすさは物凄いです。片手でクルクルスイスイ。
今日は飲み物片手にコロコロ片手で押してきました。笑

そして、このデザインのよさが、ワタシのハートを鷲掴み・・・でありました。
ベビー用品にありがちなパステルカラー(もしくは、欧州製の激しい色合い)とは無縁のカラー展開。
特注で、現在「ミルキーホワイト」なるものもオーダーできるそうで、ちょっと悩んだものの、色の指定のためにプラス2万円は無駄遣いだろうと、現行カラーの中から、珍しくグリーンを。
黒と迷ったのでしたが、でもそもそも、このモスグリーンといいますか、渋い抹茶色をベビーカーの色として発案した、このメーカーのセンスに惚れ込んだので。(他には、黒とオレンジ、黄色があります。オランダ経由者としては、オレンジも捨てがたかった。)

そして、なにより!!

スーパーの買い物カゴがすっぽり入るんです!!

a0126929_20293011.jpg

この便利さったるや!!!
子育て経験者ならば、バギー押しながら買い物カゴを持つ大変さは、誰でもウンザリするはず?!
そして国産ならではの視線で、普通に自動改札を通れる横幅です。
あらゆる「国産ならでは」の利点が詰め込まれ、加えて日本の物作りレヴェルの高さが、ここに息づいていると思える、惚れ込んだベビーカーです。

昔から、人とちょっと違うものを探して持つのが好きでしたけれど、このベビーカーを押している人にはまだ一度も遭遇していません。
でも、最近Amazonでも扱い始めたらしいし、経済産業省の賞も受賞したとかで、きっとあっという間にメジャーになりそうな予感。^^
あくまでA型バギーなため、生後半年をどうやり過ごすか、が問題なのですけど。。

たまたま隣町の伊勢丹に取り扱いがあったので、先月予約して、先日取りに行ったら、ベビー用品の階で売り子さんに「CURIOのベビーカーを・・・」まで言ったら、「Uさんですね!」と即答され、さらに組み立てるときは、わらわらと店員さんが(他のお店からも)集まってきて、「おおおおー!カッコイイ!おしゃれベビーカーだ~!」と、盛り上がりました。笑
まだまだマイナーなCURIOですが、一押しです♪

ワケあって素食中の我が家。

a0126929_20295821.jpg

でも、これくらいが本来身体のためには良いかも・・・と気付き中の、30代後半夫婦。
だけど今は、私は授乳中なのでダイエットや偏った健康志向は禁物。確実に、即、母乳の出に影響するので、自分のことなんて、卒乳してから考えれば十分。
・・・っていうことで、これくらいの量を、日に3度と言わず、何度も食べてます。笑

一方、生後半年間近な方は、そろそろ離乳食準備中。

a0126929_20302659.jpg

DANSkの小鍋は、ムスメの離乳食作りに丁度良さそうですが、、、まずは国産無農薬の麦茶を煮出して、薄めてミニ哺乳瓶で与えてみました。
・・・べえっとだされました。。。
完全母乳育児の子って、本当におっぱい大好きですね。
仕事でやむを得ずミルクを実家で与えてもらおうとする時も、ものすっごくマズそうな顔して、吐き出すそうですが、アレッて本当にマズイ・・・。
一度試しに舐めてみたことがあるのですが、ウェエッっていうほどマズかったです。。。
ちなみに母乳も、舐めてみましたら・・・、驚きの真実が、何気ないキャッチフレーズに込められていたことを知ることに・・・。

「♪ミルキーは、ママの味ぃ♪」


まさに!


あれを少し薄めた感じ。
驚きました。

ちなみに母乳の味は、母親が食べたもので変化するため、いつも一定の味であるミルク育ちよりは、色んな離乳食の味に慣れやすいと聞くのですが、とりあえず麦茶がこんなじゃなぁあ・・・。先が思いやられます。
変にグルメじゃない方が助かるんですけど。^^;

↓ 寒い朝は、たっぷりのオニオングラタンスープ。

a0126929_2031149.jpg

オットの好物なので、玉葱9個、飴色になるまでひたすら炒めましたよ。
[PR]
by pechopiano | 2011-01-09 20:31 | Comments(0)
2011
新年

あけましておめでとうございます。

・・・・日記の更新がすっかりご無沙汰。汗
年末は駆け巡ってそのまま新年に突入しましたが、オットの実家でのんび~り過ごさせて頂いたお陰で、疲れが徐々に取れてきました。
オットの実家が横浜なのですが、初めて車で、かの「かんぱち(環八)」を運転し、「今、かんぱちよね??アノ、かんぱちに居るのよね??ワタシ!」と、感慨深く緊張運転をする、免許取得12年目。(やってやれないことはないのねー。)
チャイルドシートで、お地蔵さまのようにクウクウと眠るムスメを、時折振り返って微笑みながらのドライブでした。

諸事情により、しばらく長文が書けなそうなので、今年の抱負を一つ!


ずばり!




「飲み会再デビュー!(o ̄∀ ̄)ノ」




 ̄  ̄)ノ ばしっ☆



・・・・志が高すぎた。

毎日丁寧に暮らすこと、ですかね、毎年のことながら。
長期にわたる野望(?)の輪郭はありますが、今は目の前の子育てを心から愉しんで、幸せな日々をきちんと噛みしめて過ごすだけで十分。
「手のかからない子」は、徐々に人見知り、場所見知りが始まり、近くに居て一緒に遊ばないと泣く・・・というような、「手のかかる」王道時期に差し掛かってきて、大変ながらも泣いている姿も可愛くて、でれでれやってます。

母に、「あなたRちゃんが生まれてから、笑ってばかりじゃない?」と言われてハタとしましたが、子供の笑顔は無条件で人を幸せにする力があり、レジのおばさんも、道行く人も、ムスメがニィーッと微笑みかけると、とびきりの笑顔で返してくれます。
そんな貴重な時期を、きちんと心の記憶に刻もうと、あっという間に生後半年目前に迫ったムスメの姿を見て、いつも思います。
普通、もっと子育てはキリキリするものなんだけどね、と母に言われた通り、泣いても笑っていても、自分の子供は可愛くてたまらず、高齢で出産した「気持ちのよゆう」のようなものは、あるかもしれないなぁと、自覚しています。

な~んて、自分が立派そうに書いたけれど、現実には、近くに実家があること、仕事や友人に囲まれて、ストレスも溜まらず良い塩梅で過ごせていること、オットの御両親の温かい理解と協力あっての、すべてのバランスに恵まれているからだと思いますが。

去年は、自分の人生で、間違いなくいちばん幸福で、いちばん忙しい年でした。
ちょっとズッコケだけど、愛情たっぷりで頼りになるオットと、最愛のムスメとの日々に感謝しながら、今年も沢山の人と豊かな時間を共有したいです。^^

↓ オットの実家で、3家族(オット妹さん夫妻)で囲んだ、楽しい美味しいお節料理の写真を、うっかり撮り忘れてしまったので、変わり映えしない実家風景。。。
今年はおせちを作る予定がなかった実家(去年は引っ越しで忙しく、今年はのんびりしようかと)だったので、急に押しかけることになってごめんねーといった、年明けでした。^^;

a0126929_15171195.jpg


昨日は、姉夫妻も集まって、急きょ簡素ながらも、楽しいお正月を皆で過ごしました♪
オットの実家では、従姉妹とおじいちゃんおばあちゃんに、代わる代わる遊んでもらったムスメでしたが、家ではものすごく喋ってゴキゲンなのに、人見知りが始まって、泣くか黙るか・・・だったので、オットは「・・・惨敗だ・・・」と、うつむいていました。笑
そりゃぁ子育てですからねぇ~、思うようにはいかせてくれないでしょうねぇ~。笑

↓ そんな、半年近くの方、こんな刺繍の入ったベトナム風のチュニック(頂き物)や、ニットのパンツも着られるようになってきて、サイズ60がアウトになってきた、遅まきながらもむちむちに成長中。

a0126929_15203946.jpg

女の子は、洋服が楽しくて仕方がないです!子供服メーカーの餌食にならぬよう、気を引き締めたい2011年。
[PR]
by pechopiano | 2011-01-03 15:20 | Comments(2)


カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
こうこさん、はじめまして..
by pechopiano at 11:59
こんにちは!初めまして!..
by こうこ at 12:49
>彩ちゃん、そうだったの..
by pechopiano at 23:07
ヒコさん、こだわりのアラ..
by pechopiano at 01:04
ひゃーーー!!!彩ちゃん..
by pechopiano at 00:14
はじめまして、ステンレス..
by ヒコ at 02:21
> pomさん 疲れが..
by pechopiano at 23:22
ご返信いただきありがとう..
by pom at 15:11
> pomさん あは、..
by pechopiano at 23:40
> missviolet..
by pechopiano at 23:36
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧