ピアノ弾きの裏に、美味しい生活研究家のカオあり。ゴハンと暮らしと音楽を愛する日々。
by pechopiano
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家電のハナシ
コンクールの子以外のレッスンは、お休みの今月。
とはいえ7月も残り僅かですが、今のうちに片付けておきたい「ずっと頭の片隅にあった家事」を片付けにかかっておりました。
主に、ムスメが夜寝た後に。

腱鞘炎の右手は、今回は前回よりずっと軽いとはいえ、完治させたいので、ドライバーも器用に(?)左手でやっております。
まずは、車庫(と言ってもチャリ&バギー専用)に木製の棚をとりつけました。
IKEAで部品を買ってきて、棚板は(肝心な物を買い忘れたため・・)近くのホームセンターで必要サイズにカットしてもらい、気温の和らぐ夜更けにトンテンカンテン打ちつけまして、これでコストコで大量買いしたムスメのおむつやら、消耗品を収納出来ました。
僅か1坪の収納スペースとはいえ、まだまだ可能性がありそうで、ちょっと安堵。

そして、2台目冷蔵庫の棚がばっきばきに折れていたので、車庫用の板をカットしてもらうついでに、2枚カットして貰い、アルミの板も買ってきました。
カットした木材に、アルミの板を曲げながら接着させたのですが、ちょっとステンレス風に見えるし(?)、汚れもサッと拭けばとれるし、なによりアルミなのでキンキンに冷えますゆえ、冷蔵庫の板として最適。我が家の定番「ただの炭酸水(に有機レモンby 生協)」も、短時間で冷え冷えに!?
こちら、お菓子や頂き物や、飲み物専用となっておりますが、夏は結構満員です。
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その上(?)、アイロンが壊れまして・・・。
ここ半年くらいは、スウィッチを切っても切れていない状態でしたが(プラグの抜き差しでしか切れなくなっていた・・)、ついにフと焦げくさい匂いが充満し、振り返ると立ったままのアイロンからモクモクと煙が立ち込めていました。
ちなみに、これまではドイツ製、DBK社のアイロンを結婚した時に購入し、使っておりました。
正確に言うと、母が使用し始めた頃、主にオットのシャツにアイロンがけするために私もアイロンが必要になりまして、オススメに従って購入。

それまでの私は、三多摩で5本の指に入るのではないか?と思うくらいの悲惨な洗濯事情暮らし(風呂なし、洗濯機なし生活)だったため、携帯用のちゃっち~いのしか持っていませんでした。ま、カットソーや化繊ばかり着て、「若さ」という隠れ蓑に頼って、アイロンかけなかったんですけれど。
ちなみに今は、天然素材のものしか身につけないのと、オットのシャツが毎日、なんとムスメのものにまでアイロンをかけているので、必需品であります。(赤ちゃんとはいえ、ヨレヨレはいやなんですよねぇ・・。アイロン掛けるだけで、ぴしっとするので、小さな頃から「お外行く時はきちんと」とさせたい派。)
確かにアイロンは必需品ではあるけれど、何気なく壊れたことを母に話したら、「ええええ?!早く買わないと!あなたにとって、アイロンは命でしょ?」って言われまして・・・・、いや、、別に全然命じゃないですけれど??と思った、時折意味不明な言葉の使い方をする60代前半。

「一生もの」と語られることも多い、DBK社のアイロンですけれど、正直「どこが?」というのが私の使用感。
見た目はツボだったし、なによりそれまでアイロン生活していなかったので、価格も使い勝手も他と比べることができず、こんなものかな?と思っていましたが、致命的なのはスチームの為に水を注ぐのですけれど、どれだけ入ったかが目で確認できない点。
3回に1回は、どぼどぼっと溢れて、雑巾のお出まし・・という厄介なものでした。

とはいえ、新しいアイロンを調査に入った時も感じましたが、やたらめったら「スケルトン」な最近のアイロンは、なにより佇まいが・・・・・。
あれを家に招き入れるのは、凹む・・・。
「見た目重視」なものですから、ビビッときたのは、パナソニックのmade in malaysia。
失礼ながら、全く持って「機能性」に期待はできそうになく、ビッグカメラでも「店長のオススメ」に選ばれないどころか、機能性のタグの星取表みたいなところも、見事に全部黒星。
しかし、ネットで情報検索すると、「スチームを使わない」人には、余計な機能が付いておらず、昔ながらのアイロンって言う感じでオススメとのことで、これにしました。
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見た目、いいでしょ?(隣のビッグなやつが、名高いけれどあんまりいい仕事しないDBK社。)

なにより、軽い!(アイロンは、重さが重要とも言いますが・・・。)
腱鞘炎持ちには最適!
そして、機能性なんですけれど、、、よっぽどDBKよりしっかりかかります(と思います。)
今時珍しく、スチーム機能すらついておらず、でも元のアイロンが壊れて以来、しばらくスチームは使えなくなっていて、それなりにスチーム要らずのアイロン方法をとっていたので、目詰まりしたりしない分、こちらで十分かな~と。

先が細いので、ボタンの隙間なんかもちょいちょいっと掛けられて、私はとっても気に入りました!
「一生もの」っていう言葉に弱いので(笑)、買い替えるならば良いものを・・・と探したのですが、「最高品質・プロも絶賛」な本格アイロンは、5まんえんしまして・・・・、フと「オマエ、そんなレベルじゃないだろ」っていう至極まっとうなツッコミが聴こえたので、その10分の一以下(しかもビッグカメラのポイント使って、1002yen)で購入。
もしかして、まさかの一生ものになりそうな予感の、made in malaysia 1002yen。


↓ IKEAで買ってきた、「アイロン収納ラック」は、当然巨大なアメリカ製をイメージして作られているようなので、ちんまり収まることになりました。(ランドリールームにかかってます。)
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そして!

一家の生活を預かる主婦として・・・というより、もはや人としてどうなのか・・・と言われそうな告白をば。

出産以来、、、初めてでした、、、、換気扇の掃除をしたのが。汗
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いやー、だって本当に、毎日忙しくて。。。汗汗
ずっと換気扇を見上げては、ため息をついていましたが、ぬか床かき混ぜるのでも一苦労、っていうくらい、夜はヘトヘトになって床へ突っ伏すし、日中は駆け巡っているので、こんな時期になりましたが、やっとキレイになりました!!
これでため息から解放されます。^^;

ちなみに、以前は換気扇のお掃除の時だけは、「ア○ック」などの、合成の洗濯洗剤を使っていましたが(酵素が入っているお陰で、脂がすっきり落ちる)、そういうものが一切なくなった我が家では、重曹でお掃除。
脂がこってりと、ダマになって(汗)一瞬で流れゆく様は、結構感動でした。手荒れも無縁だし、重曹って本当にすごい。
ちなみに、家の雑巾がけにも、重曹を薄めた水をスプレーして使っていますが、裸足の季節のフローリングにはきゅっきゅっと気持ちが良いです♪

ムスメのオムツ替えの時、家ではおしり拭きシートを使っておらず(界面活性剤入っているので、肌に塗りたくないのです)、水の入ったスプレーをお尻に直接ぷしゅっとスプレー(笑)&蒸しタオルなのですが、時々重曹スプレーと間違えそうになるものの(同じ無印のボトルに入れているので)、万が一間違えても安心なのも、赤子のいる家庭の必須条件。
もし、間違えて口に入れても、重篤な症状を引き起こすものは、殆どないようにしています。
今のとこ、パイプスルーと、、、トイレクイックルをしゃぶられたら危険だな・・・。

そんな1歳児は・・・何故かまだ寝ているようです。
起こしに行った方がいいんだろうけれど、起こしたら一日が始まる・・・・とぽちぽち日記など更新している朝9時過ぎ。
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by pechopiano | 2011-07-29 09:23 | Comments(4)
どったばたの中で・・・
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いやー、忙しかったです。。
台風一過のお陰で、涼しい数日だったのが救いだったのですが、猛暑の中のこのスケジュールだったら、着火していたかも。。。

まずムスメの誕生日翌日は、市の「7月生まれの会」メンバーの合同お誕生日会♪
自転車かっ飛ばして参加してきました。
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(リバティのスカートとムスメのボトムス、お揃いで♪)

ムスメはお昼ご飯前に眠ったところで、エルゴで抱っこしながら会場に到着すると、既に(記念の手形と足形をとったので)ちびっこ(もう赤ちゃんじゃないのね!?)達の賑やかさで、エルゴがら降ろした途端、目がぱっちり。
以前だったら、起きていたとしても、大勢の場所ではまず大泣きしたというのに、すっかり人好きになったムスメは、寝ぼけ眼でボォッと一瞬なった後、「うわ!うわうわ!皆いる!!」と、大興奮。こんなところにも、成長を感じてちょっと嬉しかったりします。^^
会場には手作りの飾り付けがなされ、「お菓子とお茶持参!」だったので、朝マーラーカオを蒸して持って行きました。
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時間がないのでね、型に入れたままオイルペーパーと麻紐でぐるぐるっとして、そのまんま。^^;
いつもよりも大人数だったので、適当に切り分けて配りました。
おやつタイムになると、子供たちはハイハイしたり、歩いたり、それぞれの移動方法で、いち早くおやつやバナナのある辺りを見つけて、シュタッッとやってきます。笑
話しに夢中になっていると、横から高速でちいちゃな手が伸びてきて、おやつを掴んだ・・・!と思うが早いか、更なる超高速でお母さんの手がシュタッッッッ!!と伸びて、我が子の手を「ちょっと待ったぁ~~!!」と掴む光景が繰り広げられ、おっかしくって笑ってばかり。目が離せない年齢になってきました。(うちはともかくとして。汗)
皆、無事に1歳を迎えられて、どの子も会うたびに成長していて、それを見るのはなんとも幸せな図です。^^

そして、翌日は生徒さんの発表会。
コンクールを控えている子もいるし、ド真剣な人も、「この日を愉しみに」という方も居る中で、私は去年はまさに当日が出産日だったので、2年ぶりの発表会にどたどたと突入。
隣町のホールに、チャリで大荷物を持ってリハーサル時間ギリギリに駆けつけました。
この日は打ち上げもあって、遅くなるのでそのままムスメを実家に預けて、お泊り。
当日の朝は、もう何ヶ月(何年?!)振り・・っていうくらい久々の美容院にも行ったので(あまりにも悲惨なアタマだった・・・)、朝ご飯を食べさせて、昼と夜と翌日の朝食分まで用意してムスメを預けに行くだけで、頭の中は既に半日分くらい疲れましたけど。。

美容院、近所にすごく良いところを見つけて、とっても嬉しかったので、発表会前に既に午前中で溜まった疲れが吹っ飛びました。
理知的でセンスの良い空間でおひとりでやっているその美容師さん(今までこういう美容師さんに会ったことがなかったので、なんだかすごくしっくりきました)は、2児のパパだそうで、思わぬところで市内の幼稚園情報を頂き、今後足しげく通おう♪と少しサッパリしたアタマで隣町ホールへ。(しかし着く頃には既に汗だく。)

生徒さんたちの、なかなか立派な演奏を聞き届け、そのまま久々宴席へ。
乳児ではなく幼児になったとはいえ、見た目「赤ちゃん」が居る身とは思えぬ0時越えの(実家への)帰宅となり、少々あきれられつつも、これも付き合い・・・と、すやすや眠るムスメの隣に潜りこみました。

んで。
翌日が、ムスメの1歳バースデーパーティー@実家。
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従姉妹ちゃんたちとの合同お誕生会が来月あるので、サクッとですが、7月中にちゃんと1歳のお誕生日会をしてあげたかったので、姉夫婦も集まってくれて、皆で乾杯!
私は寝不足でしたが、とりあえず朝実家からダッシュで自宅に戻り、午前中は翌日コンクールの予選を控えた生徒さんにレッスンをして、その合間にムスメのケーキを焼き、その後ムスメの大好物ばかりを大急ぎで調理し、洗濯してちょっと片付け、これまたダッシュで実家に戻って今度はパーティーの飾り付けをしまして。
(ひー、ちかれた。。)

飾りつけ、といっても、このドタバタ日程の中では大したことは出来なかったのですが、丁度7月生まれの会の時に、既に1歳を迎えたムスメのお友達のバースデーに使ったと言う、風船の飾りなど譲ってもらったので、大喜びでそのまま使わせて貰いました♪
ちなみに、この日の帰りは、ムスメを抱っこしながら、例の巨大な業務用チャリに大荷物&風船を大量に括りつけて走ったので、ちょっとしたチンドン屋みたいでした。
途中で、職務質問とかされなくてよかったー。

そして、翌日(昨日)は、1歳検診。
「あまりにも行動面が遅いので」という理由で呼び出しをくらったワケですが、なんのこたあない、2か月前と「ほぼ変化(進化)なし」でした。あは。
ハイハイしない、もちろん伝い歩きだってしない、歩くだなんて、なんのこと?!っていう感じですけれど、それでもにわかに活発になってきました。
いたずらをする時に主に活発に動くので、本人もそおっと背後で動いていて、私が振り返るとスッと姿勢を正して座って、誤魔化しの笑顔。
そんな「だるまさんがころんだ」状態でして、振り返ると近づいてきている、っていう感じです。笑

↓ 遠くに居たはずなのに、どうやって移動してるんだか、とにかく振り返るとごそごそ近づいてきていて、食器棚の一番下(いじられて良いように、保存容器類になってます)で遊んでます。しかも、一つ、二つ、そおっと「かちゃ・・」と手にとっては、私に背を向けて、なんとなく隠しながら遊んでいるという確信犯!?
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病院で、「小さすぎて」呼び出しをくらったという同じ7月生まれの会のお友達に会い、一緒に待合室に居る間の2人のやりとりがおっかしくって、小さなのが2名、大きな声をあげて、喋ってるのです。主張し合っているっていうか、玩具を取り合いながら、ワーワーやっていて、絡んでいる姿が面白くて爆笑していました。
お友達の方は、確かに身体は小さいものの、もうアンヨでどこへでもすたすた行ける活発さで、力も強い!玩具もあっという間にムスメの手から奪っていきます。
一方、ムスメはどん臭くってすぐに取られちゃう分、頭脳型というか、2人ともが欲しい玩具(っていうか、ワタシの櫛なんですけど)を奪い合う時、手にしたら真っ先にもう一つ何かを掴んで、「あい!」って言いながら、別のものをお友達に渡します。「こっち、あげるから!」って、必ず何かしら別のものを探して、一番の玩具だけは手放さないで、お友達をけむに巻いておりました。笑

そんなワケで、先生からも「1歳半を対象にしたアンケート」結果で、行動面はものすっごく遅いけれど、知能的にはかなり早いので、数値的には基準以上(?)というのに入るらしいので、まぁ心配ないでしょう、との太鼓判を頂きました。まぁ、「基準」だなんて、どうでもいい話しですけど、何か甚だしく遅れをとっている時に、こう言って貰えるのはどこかで安堵する気持ちも確かにあります。
どこから発達していくかも個性でしょうが、ムスメは足腰は最後で、上の方から発達していくのかなー?
日々「よく、1歳でここまで知能犯?!」と、実家でも爆笑しているので、結構面白いです。

なんにせよ、1歳になれてヨカッタ、ヨカッタ。
姉夫婦からは、私好みのsou souの甚平を頂き、祖母からはムスメの大好きな仕掛けのある絵本を頂き、実家からは近くにまたまた素敵なお店が出来たので、そこ(musubi くらしのどうぐの店)の、革のファーストシューズ。(歩かないのに。汗)
ファーストシューズはスニーカーが良いとか、色々情報ありますが、私はどうしてもこういった真っ白い革のワンストラップの靴にしたかったので、見た時にどきゅーんときたのでした。

オトーサンからは、、、
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「誕生日プレゼントは愛情」と言っていたのに、21日の当日、御飯を終えたら玄関のチャイムが鳴り、出てみたら宅配便が。
時節柄、連日頂き物が多く、良く見ないでおいてしまうところを、、、えっ!?とびっくりして良く見たら、ムスメ宛てのオットからのプレゼント。
大好きなこぐまちゃんシリーズの絵本を沢山と、「ママだいすき」なんていうちょっと嬉しい本と、カードやら色々入っている包みに、ムスメも「自分のだ!」ってわかったようで、物凄い興奮状態で、次々引っ張り出していました。

で、ワタシからは・・・・

あ・・・なににしよっかな。汗

↓ ムスメの大好物ばかりにした、お誕生日スペシャル?!
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南瓜のポタージュと、お野菜たっぷりのミートソース御飯、茄子とほうれん草のホワイトソースグラタン、そしてバナナケーキ(デコレーションは、ヨーグルトチーズ&桃と葡萄)。
とは言え、上記のとおり、まったく時間がなかったのでね、大したことはできなかったものの、全部有機野菜なので、安心美味しいっていうことで!
言うまでもなく完食!
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ケーキなんて、足だってでちゃうのよ。
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by pechopiano | 2011-07-26 13:11 | Comments(0)
一歳
本日、ムスメが1歳を迎えました。
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(ムスメの絵本、ナンバーワンヒット「こぐまちゃんシリーズ」のこぐま社から、お祝いカードが届きました。絵本担当大臣のオットが、なにやら送っていたらしい。笑)

殊、子供のことですし、「早いねー!?」っていう言葉がつきものな月日の経過ですけれど、初めて早いと感じない一年でした。
もう一歳!っていう感覚はあるのだけれど、この一年の忙しさと言ったら、言葉に尽くせないものがあったので、早くは感じないのだろうなぁ。
乳児じゃなくて、幼児になるのね?髪も薄いしアンヨもまだなのに?!(ハイハイもしないのに。笑)
だけど、座ったまま結構な移動をするようになってきて、典型的な「ハイハイしないでいきなり立つタイプ」のようです。

先日、保健士さんが話していた言葉で、人間の赤ちゃんは、歩けるようになるまで大体1年かかるし、食べ物だって自分で掴んで食べられるようになるまで時間がかかるし、地球上の生物と比べると、いわば「ちょっとした未熟児で生まれてくる」のだけれど、その未熟児な一年を、親が大切に保護して、与え続け、育てて、そして漸く一歳を迎える、と。
そう聞くと、一歳という数字が、ようやく人として歩き出す(実際には全然歩く気配ないんですけどぉ・・汗)スタートになるようで、ここまでのつきっきりの一年を、誕生したことへの感謝と共に、自分もよく頑張ったな、とどこか安堵する記念日でもあります。

1歳のキロクとして。

言葉は、大人の発した言葉をちょっと考えながら真似してみるようになってきました。
バイバイを、たまにするようになったらしい。(私は未確認。)
歯は6本。(下2本、上に大きな前歯とサイド2本。)
離乳食は完了食という時期に入り、大人の味付け前に薄味に仕上げたものを分けられるようになり、少し、というか時々ラクになった面も。↓焼きうどんとか。
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相変わらずの大食漢。「の割には」太っていないのは、どちらかと言うと私似?
本と歌が大好きで、グズっていても、耳元で歌うと大抵泣きやむ。
手掴み食べしながら、時々人の口元に「あい」って差し出して、食べさせることも。(食べさせた後、ウルトラ笑顔。)
独り遊び&お喋りが長く出来るようになってきました。


本当は、欲しがるまで与えようと思っていた母乳ですが、1歳を機に、卒乳(断乳)を目指すことにしました。
母乳で育てた人なら誰しも同じ気持ちになると思うのですが、至福の表情で、胸元に一生懸命吸いつく我が子の愛おしいことと言ったら、筆舌に尽くしがたい。
オンナのヨロコビとか、母の醍醐味だとか、そういう言葉で表現したくはないけれど、それにしてもこんな幸せがあったのか・・・と、女性に生まれたことを心から幸福に感じたのが、授乳でした。
のですが、実は年末に酷い腱鞘炎になり、と言うのは、産後(と授乳中)のホルモンバランスによる症状だそうで、産後になる人がとてもとても多いらしいです。
抱っこのし過ぎとか、家事のし過ぎとか、よく言われますけれど(多少はあるのですが)、実際にはホルモンバランスの仕業であり、もともとそんなに頑強に出来てない私の身体は、あっけなく「ドゥ・ケルバン腱鞘炎」と、都立病院の手の名医に宣告されまして。。。

これまで、楽器で「腱鞘炎」と診断されるまでにいったことはなかったので、親指の付け根に走る激痛に唖然とし、ようやく演奏を・・・と思っていた矢先だったので、相当落ち込んで焦りました。
しかしその頃のムスメの生命線は母乳で、まだ離乳食も始まっていない頃だったし、卒乳するのは躊躇われ、またどうしても弾きたい演奏会もあったので、ムスメの主治医と都立病院の成形外科医と相談した結果、親指にステロイド注射をしました。
インターネットで、「授乳中にステロイドなんて・・!」という意見をよく見るので、すごく迷ったのですけれど、2人の医者にきっぱりと「全く影響なし。やたらに不安を煽って、母親を苦しめるだけの無知な情報」ときっぱり断言され、特に成形外科医の方は、ピアノ弾きということで非常に慎重に処置&経過観察をしてくれました。
お陰で、、、2ヶ月を過ぎた頃にほぼ完治の兆しだったのですけれど・・・、ここでまた再発したのです。

育児と家事とピアノ、どれかを今は諦めないと・・・という身体のメッセージなのだということを、2度目で痛感。
育児は勿論ノンストップ、家事だって手を抜くといっても全くやらないわけにはいかず、ヨガを再開したりストレッチしながら弾いても、これほど手に負担をかけているのね・・・と、成形外科医の「(腱鞘炎の親指付け根の)この状態で、ピアノっていうのは・・・また、ハードル高いからなぁ。。。」という言葉がよみがえってきました。
幼いころから弾いていると、言語と同じく、無意識に使っているので、どの筋肉をどのように酷使しているかだなんて、考えていないのですよね・・・。って、これは私が無責任なのか。。
少しラクになると聞く、2~3歳までは、演奏の方はお休みして、育児に今は専念したら?というアドバイスも貰うし、人間全てを手に入れようと欲張らないように、とか、はたまたキッパリ第二の人生かっ?!とか極端な発想まで浮かんだりしつつ、まずはその「ホルモンバランス」とやらを、卒乳して通常モードに戻してみようかと。

子供を持てば、この子のためならどんなことでも・・・っていう発想に確かになりますが、ピアノを弾くと、これまた言葉では表せない歓びがあるわけで、まぁ欲張りですけれどとりあえず、いつかは卒乳するならば、母親の事情でスケジュールを早めることくらい、やむを得ないよね??(誰に聞いてるんだろうか、ワタシは。^^;)
やれることをやって、それでも回復しなかったら、それはその時考えよう、と思うことにします。
幸い、物凄く良く食べる子なので、もう十分母乳がなくても栄養を摂取出来ているし、母乳の影響かわかりませんが、今まで結構周囲で、水疱瘡やら感染症にかかった子と接触しても、結局発症せずにピンピンしているのを見ると、割と丈夫な感じがするのと、肌もトラブルなしでキレイだし、もう母乳の役目は(精神安定剤として以外は)果たし尽くしたのではないかな、と。
あとは正直、「私が」可愛くてたまらないから・・・と後ろ髪ひかれるのを絶ち切れれば、ってとこだな!?

今朝は、オットと2人でベッドのムスメに代わる代わるおめでとうと抱擁し、生まれてきてくれたことに、どれだけ感謝しているか、1歳を迎えたことが、どれほど嬉しいかを伝えて、「一年前の今頃は病院だったねぇ・・・」なんて、話しました。
月並みですが、生まれてきてくれて、本当にありがとう、です。

↓ ムスメのバースデイ会は、週末に@実家で・・・の予定なので、通常ゴハンのキロク。
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ムスメのための天然酵母パンを焼きつつ、古くなったパンをフレンチトーストにして、オットとムスメは焼き立ての方を・・・と思っていたら、フレンチトーストが美味しそうだったもので(笑)、オットと半分ずつにした朝食テーブル、な図。
有機トウモロコシのコーンスープは、今季2回目。ムスメも大好き。

こちら、先日幼馴染が来た時のショット。こうして、2人で食卓に並んでいる写真ってないので、載せてみました。
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(ワタシの掌にパンがあるはず・・と、開いてみるムスメ。)

夏野菜をグリルして乗せた、「夏野菜カレー」。(とコーンポタージュ。)
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実家前の八百屋さんで買った、こだわりの「ウコンカレー」は、幸薄い味でした・・・。もう買わぬ。

↓ 3連休は、手を休める意味でも、ちょっとのんびりさせて貰いました。
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・・・翌日はホテルのラウンジで、たっぷりティータイム。(っていうか、ランチ。)
すごく気持ちの良い空間で、ぐーっすり寝てくれたお陰で、空間を愉しめました♪(ラベンダー色のリネンストールの下で眠っております。笑)
このまま、「空気読める一歳」で、ひとつヨロシク!

今日は、メールや電話、お手紙で「オメデトウ!」の連絡をたくさん頂いて、ものすごく嬉しい気持ちでいっぱいです。自分のお誕生日に連絡をもらうより、ずっとずっと嬉しいものだということ知りました。
去年は、生徒さんの発表会当日だったので、私の出産を知らせてくれ、会場中で「こんにちは赤ちゃん」を合唱してくれたとのことで、胸がいっぱいになったのを思い出しました。
周りの皆に大切にしてもらって、周りの皆を大切にして、そうやって大きくなっていって欲しいと願います。
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久々に、温かいカフェラテで、一年を振り返りながら先を考える日。
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by pechopiano | 2011-07-21 11:55 | Comments(4)
暑すぎ・・・
玄関のドアを開けると、オーブントースターの入り口になっているような錯覚が、毎日おきてます。。。
留守中にエアコンを切ると、全ての食材が、部屋に放置したそばから腐り始めるような気候なので、冷蔵庫2台はぎゅうぎゅう。
我が家はビルトインに「せざるをえなかった」業務用冷蔵庫(コールドテーブル)と、部屋の反対側に小さな無印の冷蔵庫があるのですが、業務用は家庭に使うには「使いやすさ」という面で難はあるものの、さすがの品質で唸っているのですが・・・・
無印の冷蔵庫、どうしてこんなにドアがパタパタ開いちゃうのだろうか?
昔から「家電は無印で買っちゃダメ」とお料理家の方がおっしゃっていましたが、本当にその通りで、見かけ倒しとは、無印の家電のための言葉のよう。苦笑

まぁでもそれも覚悟で買ったので(生活感溢れるデザインは、部屋の中に入れたくなかったのです・・・)、出来の悪い子なりに使っているのですけれど、ついに仕切り棚がぱっきり折れまして。
というか、これは安物冷蔵庫の宿命だと思うのだけど、どうして「重たいものを乗せられる」想定をしないで、こんなうすっぺらいプラスチック製なのでしょうか??
物作りのスピリッツを感じないよ・・・とブツクサ言いながら、メジャーを取り出して測っております。
(昔の独り暮らしの冷蔵庫でも同じことが起こり、ホームセンターで木材をカットしてもらって、ペイントした上にアクリル棚を乗せたのでした。頑丈で、それ以来ビクともしなかった。)

こんなに猛暑を極めていると、流石に赤子を連れ出すのは虐待に近い気がして、今は極力控えています。
街中でも、確か~に赤ちゃんを格段に見かけなくなりました。
・・・皆、なにしてんだろなぁ~?!
ということで、家仕事と譜読みがはかどるはかどる!?(なーんて、譜読みは・・・・苦労してますけど。。)

ずっとやりたかった家仕事のリストの中に、上記の「冷蔵庫修復&仕切りつけ」がありまして、なんとこの夏我が家には氷がありませんで、というのは最近の「勝手に氷」な冷蔵庫でないため、製氷機を入れないといけないのですが、なんたってムスメの離乳食関連がぎゅうぎゅうに入っていますため、氷なんていう、実態は無に等しいのに場所はやたらととるものなぞ、入れる隙はないのであります。
しかし、この異常にマグネット力の不足している無印冷蔵庫、中で雪崩が起きたら最後、帰宅したらパッカーンと開ききって、ワタシが苦労して(?)仕込んだ離乳食用食材が、すっかり柔らかくおなりになっていたりするので、早いとこ整頓しないとなりません。

が、ホームセンターに行くのも躊躇われるこの気温、とりあえずガラス棚の整頓から手をつけました。
、「こーんな風に洗うこと」×4回・・・くらいしまして・・・

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「なんでも、7分目」が理想と申しますが、「おお、まだスペースがあるし♪」と調子に乗り、満員御礼どころか、朝の通勤ラッシュ状態になっていたグラス専用棚、しかも冬は使用頻度が著しく落ちるため、(この冬はお酒禁止だっため更にワイングラスなどに)埃が積もっておりました。
それらを、いちいちぜーんぶ取り出して洗い、リネンで磨き、棚も拭き掃除して元に戻す・・・・ってなことをやるのは、昔ならば思い立ったら即出来たものですが、最近は「これをしたいな」と思ったら、数ヶ月スパンで考えるようにしています。(春先に既に思っていた。。。)
それを、昨日ムスメがご機嫌で遊んでいる横で、ごまかしごまかししながら。。

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すっきりしました!隙間があるよ、隙間がっ!
(左に立てかけてあるブツは、ここに安全&埃対策として、ロールスクリーンをとりつける予定。…年内には。)

・・・というのは、少々断捨離。
グラス類は、子供が成長する過程で、少し手放さないとと思っていたので、丁度よい機会でした。
とはいえ、主に捨てたのは「離乳食持ち運び用に」と、耐熱のガラス瓶を大量に貯め込んでいたのと、引き出物や頂き物で「嫌いなテイストじゃないけど、自分では買わないな」っていう位置付けだったグラス類、もう十分遊んだな、と思うキッチュなグラスに、独身時代に良く使っていたWECKのガラスジャー、野田琺瑯、など、今はもっと良いコンテナーに出会ったので、これらは生涯必要なくなったな、と思い、方々に嫁入りさせることに。
WECKは見た目は可愛いけれど(お値段もかなり可愛いけれど)、これならば空き瓶と同じよね?という用途(笑)、野田琺瑯は「蓋がいずれにせよ中途半端」というのが、長年使ってみた感想かなぁ。

ちなみに現在は「まさかのタッパー」ですけれど、エンバランスが主流で、他に琺瑯(野田と無印と・・・って、文句言いつつ形によっては愛用続行なのですけれど^^;)を少し。
エンバランス、ウソみたいに素晴らしい「鮮度保持効果」で、お出汁を入れるピッチャーも、ぬか床も、全部エンバランスにしたのですけれど、これは魔法なのではないか?と思うくらい、一向に劣化せずに、美味しさを保ちます。
欲を言えば、蓋も白いのを作って欲しいのですけれど、、、でももうブラウンを一通りそろえたので、目移りしないよう出なくてもいいや?!

ガラス棚を整頓したついでに、「ガラスだけれど、毎日ちょこちょこ使う類」は、流しの上のオープン棚に置くことにしました。
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最近、暑過ぎてあんまりお金使ってないよね?と、よくわからん言い訳をして、黄色い鳥器店で、小さな楕円のカゴを購入。
(ちなみに、バーゲンも無縁です。今年はリバティにハマったので・・・って、あっっ、リバティの生地を結構買ったんだった!汗)
このお店は、今は毎月どこかの雑誌に特集されるようなお店になっていますが、出来たての頃から母とよく遊びに行き、「こんなのあったらいいんだけど・・」の、カゴ好きのリクエストにいつも応えてくれる、頼もしいお店です。
この日も、冷たいお茶を頂きながら、来月載る雑誌たちの情報を聞いたり、店長さんとしばしおしゃべりして、楽しいひと時でした。^^

・・・ちなみにこの楕円の小さなかごは、前から「可愛いな」と思いつつも、用途がなかったので何年も見送っていましたが、我が家の棚のサイズにも、今回の用途にもぴったりでした!
ちょこちょこ飲む、家族で愛飲している薬膳茶に、今までは特別な時にしか使わなかった、昭和アンティークのグラスを普段使いすることにしましたので、ここへ。
後は、素敵な方に頂いた、作家もののガラスの箸置き件小皿(ちょっっとお菓子を乗せたり、っていうのにちょこちょこ便利)、ムスメの離乳食には片栗粉の出番が多いので、それを溶くためのミニココットなど、毎日しょっちゅう使うものなのに、「ガラスである」という分類分けで、ドアを隔てたところを保管場所にしていたので、ちょっと不便だったのでした。
ちょっとした部分を臨機応変になることって、結構忘れがちだな。

あと残るは、(大仕事で、更に冷房がつかないので、かなり一念発起が必要なのですが)自転車小屋の整頓!
屋外だけれど、今はベビーカーと愛車(チャリ)の他に、コストコで買ってきたムスメのオムツやら、大量買いしたキッチン関係の消耗品などを、暑さに嫌気という言い訳で「投げ捨てて」ある状態でして(汗)、ここになんとしても棚をつけ、きちんとした収納庫にしたいのです。
秋まで気持ちは待てないのですけれど、もうこんな暑さの中だと(天井部分が透明パネルなのです、隣接するレッスン室用の、お手洗い窓の彩光確保のため)夜中にこっそりやるしかないかも。。。

最近の食卓。
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冷しゃぶサラダ(リーフレタス、トマト、しめじ、人参、胡瓜、豚肉)と、トウモロコシ、「インカのめざめ」という、少し前に結構話題になった、栗のようなおじゃがのフライもどき。
オットがポテトフライが好きなので(私も好きだけど)、トウモロコシと共に蒸篭で蒸してから、少量のオリーブオイルと塩コショウで炒めると、それなりに好んで沢山食べるので。
インカのめざめ、は、実家向かいの新しい八百屋さんで。
冷しゃぶサラダのドレッシングは、朝からちょいとニンニク使用。・・・・そしたら、その日のランチに突如幼馴染妹がやってきたので、
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同じような図ですけれど、ニンニク使用のドレッシングで構わないと言うので、適当ランチ。ムスメも一緒に。^^
大量の蒸し野菜があると、とても便利です。(この日もサラダに入れました。)

キャベツなんかも、買ってきたら丸ごと蒸して(蓋のドームが大きな蒸篭を特注してヨカッタ!と思う瞬間)、とにかく腐りやすい真夏は、南瓜なんかもワタからあしがはやいというか、、すぐに怪しくなっちゃうので、即蒸します!
その後、ポタージュにしたり、サラダにしたり、ムスメの離乳食にしたり、即使えるので、夏に蒸篭って、、、正直火をつけてる時間はしんどいですけれど、早朝にやってしまえば、後はラク・・・って耐えながら、しゅんしゅんやってマス。汗
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こちらも、シャトルシェフ(こちら、暑い季節に持ってこい)で、叉焼を作った際、豚と薬味から良い味が出たのでスープに利用。
この中には動物性のものは入っていませんけれど、蒸した野菜達をさくっと入れて味付けしたら、オットがかなり沢山食べていました。いいことだ。

↓ もうすぐ一歳だけど、、、「胃がミラクル」と言われた、一歳間近な胃袋とは思えぬこの方の、「メロン大好き」な図。
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北海道のスンバらしいメロンを頂き、あまりの上品なお味に(舌が全然痛くならないメロンだった!)、喜び勇んでどんどん食べるムスメに、しみじみ「・・・・いいねぇ、、、こんなに美味しいもの、こーんなに小さいときから毎日毎日食べててさっ」と、素で言いました。
私が子供の頃なんて、絶対こんな良い食事してなかったと思うー。大体ヨーグルト選り好みなんてしなかったしさ。ぶつぶつ。

ヨーグルトは、小岩井の生乳100%を愛用していますが(小さな人が)、こちらはそれをコーヒーフィルターで濾して、クリームチーズ代わりを。
(独身時代、一時期ハマって食べていました。)
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(↑ 下の、分離したホエイは、例によって天然酵母パンの仕込みに使います。)

ちなみに今日の朝食はですね・・・、まず野菜とオートミール粥(毎朝必ずこれは食べさせます。沢山のお野菜が食べられるし、ものすごい腸の働きの良さも、これが一役かっている気がする)を、大きめの子供椀にたっぷり一杯食べた後、ひじきと帆立の細巻きゴハンを一本さくっとあっという間に(汗)、それを食べ終わりそうになる前に、しきりにキッチンを振り返って、「次は??次は何っ?!」と、視線が痛いので、蒸したてのキャベツを刻んで、出汁で薄めた醤油で御浸し、(蒸したキャベツの異様な美味しさに、お代り要求2回)、そしてこの「ヨーグルトチーズ」を、スプーンを変えて「デザートだよ!終わりだよ、これで!」と食べさせたが、2回お代り、、、そして、、、まだ振り返って叫ぶので、これまた蒸したて栗南瓜(またナチュラルハウスから出荷されて嬉しい♪)を刻んだものを、、、エンドレスだったので、途中で誤魔化して強制終了・・・。
だ、だれか、、、こんなに食べる子が他にいたら、教えてほしい。。。。

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週3回、夕食時に実家に預けるときのお弁当箱だって、すっかり巨大化。



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・・・・あたくしのこと?
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by pechopiano | 2011-07-15 12:19 | Comments(0)
梅雨明け
えー、まだスマホが使いこなせていないというのに、もう梅雨明け?!・・・って関係ないですけれど、明けまして・・・おめでたくないのが梅雨明け。
新年の抱負と違って、梅雨明け宣言には、容赦ない季節の覚悟を求められますが、じりじりと遠慮なく照りつける太陽の眩しさに、一年が経ったのだなぁと感慨深い夏の幕開けです。
ムスメがやってきたのも、こんな照りつける夏の日だったと、もうすっかり痛くもかゆくもなくなったお腹の確かな証(帝王切開の傷跡)をなぞって、今朝はムスメを迎えにベッドに行き、まず梅雨が明けたことを告げ、もうすぐ1歳になることを話し、「むぎゅむぎゅーぶちゅー、アリガト、アリガト!」を連発して、ギャハハハと笑うムスメを抱っこして夏を迎えました。

最近は、「だめ」が分かるようになったので、だめよ、と言うとサッと手を離してくれます。
同時に、自分でも「だめって言われるかな?」とちら~っと、いたずらっ子の横目でこちらを見上げながら、そおっと落ちているものを口に運ぼうとする姿が、なんとも可愛く。
昨日は、お風呂上りに珍しく大人しく待ってるな?と思ったら、桐朋学園名簿を引っ張り出して、なにやら楽しそう。
その後、私が居る脱衣所のドアをそおっと閉じる小さな手が鏡越しに見え、こっそりずっと見ていると、ご丁寧にドアを閉じて、ちょっと私には見えないようにしてから、名簿をぐちゃぐちゃにしている音が。笑
確信犯!?
それから、フと部屋でムスメに呼びかけたら、遊んでいた手を止めて、「うん?」とお返事するようになってきて(相当夢中だと無視されますけれど・・^^;)、一歳はこんな風になってくるんだ~、と感心面白がっています。

去年、産院にお見舞いに来てくれた友人から頂いた、ムスメへの初めての贈りものだった、プチ・バトーのお洋服を着せました。
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(こってんぱーにお昼寝中。横にあるのは、ムスメが初めて貰った「おてがみ」。大切に保管しておこうかと。^^)

来年くらいかな?と渡してくれた一児の母の彼女の言葉に、新米ホヤホヤ母の私は、一年でこれが着られるようになるっていうことの想像もつかないし、どうしてそれが分かるのかすらよく分からん、っていう状態でしたが、成長するにつれ「ああ、確かに夏にこれがぴったりだ」と思うように。
梅雨明け宣言を待って、肌着を脱ぎ捨て、これ一枚とショートパンツで、ムスメ1歳間近の夏です!
(花柄大好きなので、好きすぎて引っ張ってじいっと見ているため、、、伸びそう・・・)

ちなみに、コチラは祖母作のリバティ社の生地を使ったボトムス。
こんな上質なものを0歳で着るだなんて、贅沢ね~と思いつつ、何故かテラスで頭をかきむしるムスメ。
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金曜日、新橋酔いどれメンバーズの女子数名と、吉祥寺にランチに行った際(ムスメも良い子でランチ&カフェや散策に参加♪)、久々の吉祥寺に興奮し(ワタシが)、更にリバティの生地を扱う専門店が出来ていて、もう、そりゃそりゃ大興奮。

ムスメはこのパンツを履いていて、ベビーカーに乗せながら私が物色するものだから、お店の人はもちろんのこと「お母様がお作りになったのね」という前提で話しかけてこられる。
ワタシも「いかにもお裁縫得意な母」な気分に浸れる・・・のはいいが、「当然お母様が作られたのでしょ」という話しかけられかたなので、心の中で真実を告げようか一瞬揺れましたが、呆気なく悪魔が勝利しまして、「ええ、まぁ、あまり布でね・・・ホホホホ」ってやってきましたよ。
良い気分っていうよりも、どっきどきですなぁ。
今度あの店に行くまでには、せめてギャザースカートくらいは縫えるようにしておかねば、嘘がまかり通らぬ。。・・・っていうか、嘘つかなきゃいいんだけど。

その時購入した生地で、またしても新作を祖母が縫ってくれ、最近はムスメのもの(50cmもあれば足りる)を縫うのを愉しみにしてくれる祖母に、そっと2Mの生地を差し出し、「Rのを縫って、もし生地が余ったらぁ~、ついでにワタシのも縫ってくれる??うふ??」ってやってます。
だって、リバティ、すっごく良いのです!!
上質な綿ローンということもあり、いわゆる「リバティ風」とは一線を画す質で、お洗濯の時にも差がでます。祖母曰く「縫いやすい生地」でもあるらしく、最近は街ゆく人の小花柄を見ると「あれは・・・リバティだな!」って見わけがつくようになりました。・・・縫えないクセに。。

柄物に手を出すなんて、ものすっごく久し振りですけれど、「夏はリバティしか着ないの」とサラリとおっしゃる(ご自分でさくさく縫える)生徒さんのようなのが理想だなー、と、未来への妄想は膨らみっぱなしです。
祖母が元気でいてくれるうちは、思いっきり甘えようと思いますが、いずれ落ち着いたら、自分でムスメのものくらいは縫えるようになりたいと、本気で思っています最近。
ワタシの最近の「ちくちく」は、夏に愛用しているヘレン・カミンスキーの帽子に、UV加工をしたこと。
カミンスキーの帽子は、私は黒なのですけれど、大好きだけれどこれってUVではなく。(天然素材なので。)
ですが、バギー押しながら(というか子育て中に)日傘は現実的でなく、UVのものも色々見たのですけれど、やっぱりカミンスキーを越えるものはなく、それならばこれに手を加えよう!と、顔の周囲のつばに、ナントUVカット99.9%を謳う「手袋」を買ってきて裂きまして、ジグザグと縫いつけまして。

新しいものにハサミを入れるのは、どこか心が痛みますけれど、本人は「気に入ったものが、これで心おきなく今後も愛用できる」と喜んでいましたが、その悲惨な縫い跡(正面からは見えないし・・・と)をじっくり見た祖母は、絶句していました。
私が裁縫を始めたら、ムスメの服がかえって悲惨になる可能性は、否めないどころか可能性大?!
ま、気にしないってことで!

最近は、暑いのでこんなもんばっかり食べています。。
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おめざの「冷やし野菜うどん」。
夜、アイロン掛けする時はリビングにもエアコンを入れているので、そのタイミングで有機野菜を蒸してしまいます。
蒸すと、どうしてこんなに甘味が凝縮されて美味しくなるのか、ちょっとしたマジックです。
夜、冷たいタレを作っておいて、朝はその蒸し野菜を乗せるだけなので、あまり火を使わずに済みまして。(この日は、蒸しキャベツと茄子、大根おろし、トマト、鰹節)
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今日も今日とて頂き物の素麺。今季初。

冷たいものばーっかり。
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ビシソワーズと帆立と大根のサラダ。
(スープのパセリも、サラダの紫蘇とトマトも、テラスから朝摘んできました。)
ここ数年、家庭菜園する人が急増しているので、ちょっとだけ我が家も。美味しい有機野菜がすぐに手に入る場所に暮らしているので、本格的にはやる予定がないのですが(虫が激しく苦手なので^^;)ハーブ類はあると大変便利。^^

こちら、梅雨明け前のオットの超簡素お弁当。
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ほうれん草とチーズのオムレツにかけたソースはミートソースなのですけれど、玉葱、人参、セロリを、たんまりたんまり入れて、黒毛和牛と鹿児島の黒豚のミンチ、有機トマトホールで作った・・・、「ムスメ初ミートソース」です。
言うまでもなく大ヒットで、大喜びでした。
段々、同じものが食べられるようになってきて、本当に楽しいです。良く食べるし。
・・・・食べ過ぎるくらいなんですけどねぇ。
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by pechopiano | 2011-07-10 22:57 | Comments(6)
スマホ
「スマホ」に機種変更してみました。

・・・・・アナログ人間のくせに。。。汗

「すごく便利」という一方で、「メールは打ちにくいし使いにくい」という声もかなり多数聞くので、覚悟していましたが、ま、使いにくさは想定内です。(強気。)
だけど、豚に真珠よろしく、電話とメールとインターネットしか使っておりませんけれど、そのうち時間が出来たら(5年くらい出来なそうだけど)開拓していきたいと思います。
じゃ、何故機種変更したのかと言いますと、明確な理由があるわけではないものの、実際に使っている音楽家友人たちのオススメと、出先で子連れで急きょ検索したい情報、っていうのも結構あるため、いちいち自宅でもパソコン開く頻度が減っている最近は、インターネットがそのまま見られるのは便利だなと。
加えて、、、ムスメに投げられ遊ばれ、傷だらけになった携帯を、「好みのスマートフォンが出たら、それを誕生日プレゼントにしてね」と、震災間もない頃(物欲も低下していたし)、オットと約束していたのでした。

そんな矢先に、姉の旦那さんからの願っても居ない情報が届きまして、au(ずっとauユーザーです)の、これまた私が初代から使っているinfobarのスマートフォンが出るみたいだよ、とwebなどで大々的に広告される前にいち早く教えて貰い、即予約。笑
なんでこんなに「見た目重視」なんですかねぇ・・・^^;
色は、初代使っていた「NISHIKIGOI」にしました。今の私に赤って、あんまりあり得ないけれど、この携帯だけは圧倒的に(私は)赤が似合うというか、可愛いと思うので。^^

そして、、、思う存分ムスメの玩具になった、役目を終えた2代目infobarは、朝の授乳タイム後、これを渡してそそくさっとベッドを後にして時間を稼ぐのですが、いつもならばすぐに取り上げられちゃう携帯チャンを、じっくりじっくり遊びまわしたと見え、「初メール」を打ってました。

こんなん・・・・
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(画像が無駄に大きいのは、new infobarのカメラ機能をまだ使いこなせていないため・・・)
すんごい「右矢印」押し続けたんだろうなぁー。
そして、案の定電話もかけ放題していました。

機械に疎いので全然知らなかったんですけれど、イマドキの携帯って、機種変更しても元の機種は屍にならず、SDカード(じゃなくて、、、小さなIDカードのようなもの)さえ入れ替えれば、使えるのですね~。。びっくり。
まぁ、さすがにこれを子供が入れ替えられるようになるには、小学生以上でしょうから安心ですけれど、「もし使いこなせなくて、もとの携帯に戻したくなっても」、もともとの携帯が使えるのでなんだか安心!?
ということで、あまり「投げ飛ばされ過ぎ」ないようにはしておこうかな。

↓旧カメラと新カメラの入れ換わりテスト中?!
ムスメの離乳食作りの、南瓜のペースト作りすら面倒な時は、いっそ練り込んで「南瓜パン」っていうことで。
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↓「shunka shunka」で沢山買った、新鮮なお野菜達で、日曜日のブランチはオープンサンドウィッチ♪
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オットの関係で頂いたメロンはムスメも大好物で、ぱくぱくどんどん食べます。(ルッコラは少し苦かった。)
卵のスプレッドと、お野菜を、焼き立ての天然酵母パンと南瓜パンで、銘々好きにサンド。トウモロコシも蒸したのですが、出し忘れたことに蒸篭を洗う段階で気がつきました。。。
ここの八百屋さんは、案の定、足しげく通うことになってマス。

↓新・カメラ、、、色々いじって撮ってみた。(夜のお掃除の前なので、とっちらかってますが。)
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色が・・・黄色すぎた・・・。

↓ 今度は白茶けた色合いの切干大根の煮物。う~ん??タッチパネルは慣れるまで誤作動多し。
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↓ ちょっと慣れたけど、なんだ?このピンボケ具合は?
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・・・・慣れるまで、時間がかかりそう。(パンには残りの卵のスプレッドが乗ってます。さすがにこの量、バターじゃないです。笑)

1歳目前のムスメ、相変わらず座ったりゴロゴロしたりで、立つ気配はありませんが(早い子はもうアンヨです)、卵アレルギーは、もしかしたら違ったかもしれない、ということが判明。
まぁ、用心に越したことはないので、誕生日までは待ってみますが、とりあえず今日は大好物を仕込んであります。^^
最近は、おおばあば(私の祖母)がいつも開いて聞かせてくれる本を自分から開いて、「とーちゅ、たーちゅ、(ひとーつ、ふたーつ)」と、祖母の声をそっくり真似して、絵本を指さしていたり、耳元で歌う私の音程に、自分の声も合わせて、高ーい声で「ふうぅ~~ん、くぅ~~ん」と、一緒に歌っています。
↓ ピアノの音は大好き。
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自分の楽譜もオキニイリ!?

練習の時、ムスメを連れていって、一番最初は、お話楽譜(S.プロコフィエフ:ピーターと狼)を楽器に乗っけて、膝にはムスメを乗っけて、読み(弾き)聞かせします。
大抵、すぐに鍵盤をばしばしいじられ、がちゃがちゃと弾かれたりして、お話の最後まではいきつかないのですけれど、でも楽しそうに興奮します。
んで。
床にゴロンさせて、私は容赦なくバルトークを。笑
産後ボケしていた身もですけれど、バルトーク、時々牙をむきますよねぇ・・・・子供向けのウィットに富んだ、素晴らしく要領良く書かれたセンスの曲もある一方で、「・・・・・・・。」閉口しながら譜読みしていますけれど、、、アタマが混乱中。

子どもと日々過ごす時間は、慌ただしくとも「頭の一部」しか使っていないことに気がつかされます。
・・・っていうか、如何に、なんっっと、ピアノが脳をフルに使うことを要求されるか・・・!!
脳内ストレッチなんていう言葉を聞いたことがある気がしますが、ノウミソがゴニョゴニョ移動しているような感覚を覚えます。
この産休中は、ある意味(それに気付くためにも)貴重な時間だったかもしれません。
至福、です。やはり、ピアノを弾く時間。
(・・・欲を言えば、足元に可愛いのが転がっていない練習時が、もっとも集中して脳内刺激うけまくってますケレド?!)
スマホなんかで遊んでる場合じゃーないっ!!!
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by pechopiano | 2011-07-05 10:08 | Comments(0)
またまた・・・!
くにたち(というか、実家の目の前に)、素晴らしいお店がオープンしました!
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その名も「くにたち野菜 shunka shunka」。
名物とも言える、広い桜並木をずっと歩いて行くと、南武線の谷保駅にあたるのですが、その谷保の辺りでは沢山の農家があるということは、時折路面販売をしている様子からなんとなく知っていましたが、聞くところによると、少し前に法律が変わり、(農協が牛耳っていた農業の事情が変わり)、沢山の若い農家が出現したらしく、ここら辺でも新鮮で農薬の少ないお野菜が豊富に生産されているとのことでした。

毎日工事の様子を見て、一橋大学卒業の若手達による、こだわりの野菜直売所だと知った時は、母と手を取り合って喜びました。笑
朝どれのお野菜はもちろん、昨日採り卵、作りたて豆腐、こだわりの調味料が並ぶとのことで、今日はもう嬉しくって、ムスメを抱っこして「しぼりたて生フレッシュトマトジュース」なんぞを頂きながら、お野菜を物色してきました!
オープン前にお話を聞くと、無農薬ではないけれど、農家の方がご自分たちの食卓の為に作っているゆえ、最小限の農薬であること、そして夏は虫が多いから厳しいけれど、冬野菜は無農薬をなるべく並べるつもりだということ、卵も抗生剤を一切使わない採れたて卵で(これなら卵がけ御飯が食べたくなるかも!?)、牛乳も搾りたて・・・・と、遠足前夜の子供のようにウキウキして眠りました。笑

朝日新聞にも取り上げられていたり、今日はテレビカメラも(小さな店内に)お目見えでしたが、お客さんが途切れることなく、若手農家の彼らと同じような、とてもフレッシュな朝収穫したばかりのもぎたて野菜がずら~り並び、普通のスーパーではお目見えしないような種類の豊富さ、そして「オススメレシピ」などの紹介もあり、すっばらしいです!
・・・なにより、ウチの目と鼻の先なのがスバラシイ!笑
レッスンが終わって、ダッシュでムスメを迎えに行く時、「ああ、あの野菜が足りなかったんだった・・」と思っても、立ち寄る時間が本当にないのが乳児の親なのですけれど、この距離ならば全く問題なし!夜19時までやっているそうだし、もう、、、なんてグッドタイミングで最も好きな物を売ってくれるのだ・・・と感激。
小さなムスメの口に入るものは、今まで通り極力有機野菜にこだわりますが、地産地消かて、身体にとても栄養をもたらすもの。
今後、愛用することは必須です。^^

さて、このお店に採れたて新鮮卵まであるとは知らず、ムスメの「ファースト・卵」の為に、買いましたヨ、、、
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・・・・6個で714円。
たっかぁーーーー!!

もともと8月1日が出産予定日だったムスメ、なんでも修正月齢で考えるようにしていましたが、修正月齢で11ヶ月で卵黄をスタート、ジャスト誕生日に全卵デビューしようと思い、ここまで卵だけは用心して食べさせないできました。
だけれど、卵料理を出来ると、本当に離乳食の幅も広げられるし、栄養豊富だし、この食べっぷりからして、恐らく大丈夫だろうと満を持しての開始。一日予定より早く、昨日スタートしました。

・・・・・ん・・・が。。。。


怪しい。。。


初めてですが、、、残念なことに、卵はちょっと黄色信号の可能性が。。。
通常、卵黄で反応が出ることは少なく、卵白にアレルギー反応を起こしやすいのですが、固茹でした卵黄を、ほんのひと匙与えた昨日、様子を見ても変わったことはなく、とりあえず「アナフィラキシーショック」のような怖い反応がなかったことに安堵はしたものの、その後違うことでギャン泣きした後、ほんのちょっと目の下が赤くなりまして。
泣いたせいだろう、と卵のことも頭をかすめましたが、本日、昨日より多目に小匙1くらい与えました。
その後も、またしてももんのすごいギャン泣きタイムがあった・・・ことはあったけれど、30分くらいして、目の下がやはり昨日よりも赤い。

う~~んん、、、とはいえ2時間ほどで消える程度なのですけれど、でも二日連続で、しかも卵を開始したタイミングなので、用心して卵黄とはいえストップすることを決めました。
あ~あああ、、、、ちょっとショックです。今まで、何にも反応を起こさずモリモリ食べられたし、肌もとてもキレイだし、なによりここまで卵を待ったのに・・・と。
まぁ、これくらいの軽い症状であれば(症状だとしたら・・ですが)、半年もすれば食べられるようになってくるかもしれないけれど、離乳食が少しラクになるかなーって思ったのにな。
「卵だけは・・・」という先輩ママさんたちの言葉が良く分かりました、恐るべし、たまごっ。

そんな卵をにらみながらの朝食時、、、、食卓横の窓に目をやって、、、息が止まりました。
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見たことのない、巨大な・・・・スズメバチ。

しかも、網戸の「室内側に」。
ムスメのすぐそばです。

ミツバチではなく、スズメバチ・・・・乳児が刺されたら、非常に危険だし、何故ここに居るのか、頭の中が真っ白になりながら、声一つ上げずに(人間、本気でびびると声がでない)ソロソロと窓を閉め、網戸を引っ張ったりしながら、なんとか追い出しました。
・・・・た、卵も怖いが、スズメバチはもっと怖い。。。
(でもカメラを構えたワタシ。)

昨日は、赤ちゃん用品激安店との「西松屋」に初めて行ってきました。
というのは、目的の物があってのことだったのですが、洋服なんかも「激安」と聞いていて、そういうところのものを着せない・・筈だったのですが、Tシャツ179円とか言われちゃうとねー(汗)、これだけ洗い替えの季節だしねー(汗)、とちょっと物色。
いやはや、「ヤンママ」が着せそうな服ばかりだな、こりゃ、と思っていると、まさに現役?!といった装いの金髪ご夫婦が、まだかろうじて髪は黒いベビーに「おっ、コレいいじゃんっ」と、選んでおられまして、なるほどねぇ・・・と高齢出産な身はある意味感心して眺めていましたが、服だけでなく、便利グッズがありました。

コレ↓
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椅子に取り付けられるベルトなのですが、人見知りもおさまり、色々連れまわせるようになった最近は、ムスメのゴハンを持ってランチに行くこともしばしば。
ですが、あまりベビーチェアが置いてあるようなお店に行かないこともあり、ソファ席がないお店だと、片手はムスメを落っこちないように押さえ、もう片方で食事をしつつ、ムスメの前にゴハンを置いたり、気が気でないというのが現実でした。
んが、これさえあれば、ゆーっくりムスメと楽しくお食事出来るので(自分のゴハンさえあれば、人と広くてキレイな空間が好きなムスメは、ずっとにこにこゴキゲン)、すごく便利!

ちなみに今日のムスメのランチは、有機南瓜とモッツァレラチーズのペーストを、ホシノ酵母パンでロールサンドにしたもの。
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朝晩、ものすごく食べるので、ランチは外へ行く時は基本ロールサンドやヨーグルトで軽めにしています。
(軽めって言ったって、この倍量軽く平らげるんですが・・・。)

ある意味、ランチは外でのほうがラクな部分がある最近。
というのも、ムスメの背後のキッチンで、食べさせながら次の一品を用意したりするため、ムスメは食べながらずっと後ろを向いて、私の手元から「次は、何が来るのかな??ナニくれるの??」と、期待を込めて、しきりに首を伸ばして待っているのです。
「もう御馳走さまだよ!」と、散々食べたムスメの口を拭くと、怒ること怒ること・・・。
そんなワケで、決めた分量だけ持って外へ行くと、他の人に気をとられて少し量を抑えられるし、こちらも気楽だったりして。^^;

↓ そうこうしているうちに、溜まるパンの耳を、ラスクにしました。
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バターを絡めて、黒糖をまぶしてオーブンで焼いただけなのですが、黒糖にしたのが良かったのか、テキトー具合が良かったのか、口に入れたら我ながら驚くほど美味しく、「廃材でテキトーなものほど美味しい自分って・・・」と。。。ビターキャラメルのような風合いになりました。カリッと。

そして、、、何を隠そう西松屋でも「179円Tシャツ」も買いましたけど(汗)、すばらしーい「衣装」が出来上がりましたっ!!
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リバティです!!!(子供服にすると、すごく上品~~!)

・・・・モチロン、私が作れるわけありません!!!!

祖母です、「私の」祖母(80代)なので、ムスメのひいおばあちゃんですけれど、ミシンの前に座るとプロの眼差し。

私がすっかりリバティの魅力の虜になっており(涼しい!薄くてかさばらなくて旅行にも最適!ノーアイロンでもぴっしり!)、祖母にスカートを縫って貰ったら、「・・・生地余ったから、Rちゃんのお洋服作ろうかねぇ?」と。
嬉しくって舞い上がった私ですけれど、祖母も同じように喜んでくれ、今はなんとズボンまで縫ってくれています。
今月は、ムスメのお誕生会などのイベントが色々あるので、沢山着せようと思います!!
0歳で、リバティのオーダーメイドだなんて、なんって贅沢?!
幸せな子です。

↓ すっかりオマケになっている大人の食卓事情。
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徒歩圏内という近くにアトリエのある「なかしましほ」さんのレシピで、これまた近くに実店舗がある「北欧暮らしの道具店」さんのWeb上で公開されていた、独自のレシピがヘルシーだったので。
「生姜たっぷりキーマカレー」で、仕込みは人参ジュースっていうところが気に入りました。
たっぷりの生姜から、結構な辛さなのですが、人参ジュースで緩和していて、マッシュルームを入れたりしてちょっとアレンジ。
オットには、トマトじゃなくて「6コ714円(しつこい・・)」の高級卵ちゃんも半熟にして入れました。
もう、、、二度と買わないだろうな、リアルオーガニック卵。。。
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by pechopiano | 2011-07-01 21:54 | Comments(0)


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