ピアノ弾きの裏に、美味しい生活研究家のカオあり。ゴハンと暮らしと音楽を愛する日々。
by pechopiano
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年内掃除、9合目終了
「充実してるね~~~・・」というのは、人生に於いては褒め言葉だが、冷蔵庫に向けては賛辞ではあるまい。

オランダ時代に、H.クレバース氏のレッスンのために、度々ワタシの部屋に滞在していた相方violinistは、順番で晩御飯担当をするため、冷蔵庫を開けるたびにこう漏らしていた。
そんな彼女の部屋といい、冷蔵庫の中身と言い、生き方と言い、適材適所で無駄がなく、いつでも質が高いのだけれども、私はあれから何十年たっても、冷蔵庫は充実しっぱなし。
これまでは、部屋が狭くて変わった冷蔵庫しか置けないだとか、冷蔵庫が小さすぎるとか、色んな隠れ蓑に身をひそめていたのだが、もうフツーサイズのエコなんちゃらという至極使い勝手の良い(そして情緒の全くない)冷蔵庫を所有しているのだから、ここに目を瞑るわけにはいかず。
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でもまぁ、なんというか、精神安定剤みたいなところもあるのもまた事実で、老人暮らしの実家(笑)へ行くと、都度都度「スカーンとしてるなぁ」と感心するのだが、我が家の冷蔵庫がそうだったら・・・生活が成り立たない。
ワタシにとって、作り置きは仕事と家庭を運営する上で最重要事項なので、どんなに頑張っても、これ以上は減らせない。。。

ダラダラやらないように・・・と、ゴミ収集車が来るまでの間に、ザッと「不要なため込んだ食材」をピックアップするよう分別したが、実際に捨てたものはごくごく僅かだった。
それはそれで安堵したが、さーて、それじゃぁどうしよう。
100円ショップにでも行って、しきりに出来そうな透明容器を買い足したい衝動にも駆られたが、まずは家にあるもので(もしくはなにも仕切らないで)コッチは炭水化物、こちらに肉、奥は作り置き食材、どうにもならない時用の冷食ストック、など(以上、冷凍庫)、十分わかりやすくなったような。
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冷蔵庫は、本当は一段まるまるあけたいのだけれど(鍋ごと入れることができるように)、どうしても一段は無理だったので、同じく「作り置き」という意味で、作り置きしてあるお惣菜(鮮度保持タッパーにイン!)の隣に、私がドカンと作るときの鍋が入るサイズ分を確保。
申し遅れましたが、ワタクシ字が下手なのですけれど、そのミミズバリ(意味違うか・・)文字で、瓶類のケースに、なにがあるのか書いてみました。
一応、把握しているつもりではありますが、買い物に出るとして、その前にケースを取り出してごそごそやるよりは、手間が省けるかな、と。
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なんにせよ、すっきりしました!(これでも。)
生徒さんのお母様にお出しするカフェラテ、いつもエスプレッソマシーンに入れる用の豆は、予め挽いてもらって冷凍保存しているのですが、今までジップロックに入れて冷凍庫、だったのが、この袋を開く手間よりは、缶に直接入れた方がスムーズと思われ。ちなみに、紅茶の缶ですけれど。笑

冷蔵庫の整頓、いつが最適かなと考えたら、暑すぎず寒すぎない今だと睨んでおりました。
暑い季節は理由を述べるまでもなく、寒いのは、逆に暖房を入れてしまうため。
先日無料で粗大ごみを引き取ってもらう業者に来てもらったし、外回りもお風呂もやりたいところはやったし、年末の大掃除は今年も必要なさそうに感じています。
ものが出ていないので、掃除自体はラクなのですが、それでも「毎日はやらない場所」って結構沢山あり、その筆頭が窓なのですけれど、窓を今月末に終える予定です。
窓を開け放つのが、気持ちが良いと感じる時期の終わりに。(年末の掃除は非効率すぎる・・。)

そして週末は、仲良しのお友達(もとは、生徒さんだったご縁なのですが、同い年で気が合って)が、3人のチビちゃんを連れて遊びに来てくれました♪
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真ん中の女の子が、ウチのムスメと1歳違いなのですが、少し大きめの我がムスメとサイズ的にはほぼ同じで、本当に仲良く手を取り合ってきゃいきゃい遊んでいる姿に、「こんなに小さくても、なんかウマがあう、っていうのがあるんだろうなぁ~」とほほえましく。笑

翌日は、前日の残り物を、今話題の「おにぎらず」にして、公園にGO!
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帰りには新しくできた、そして心待ちにしていた(表参道の)「パンとエスプレッソと」の新店舗を覗きに行ってきました♪♪
パンを焼くようになってから、どんなに美味しいパン屋さんのものでも、基本的には必要ないので自宅用には買わないのですけれど、隣町にあるというだけで嬉しい気分。^^
エスプレッソ飲みになら行ってこようかな~。(北欧ヴィンテージ家具が配置され、心躍る店内でした。^^)
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そして、今日は早お迎えなのですが、、、最近はまっている「シャリシャリショコラ」にてまずは一服。
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バターもミルクも卵も使わないのに、ナニこの濃厚さ!?絶品!と、ムスメとシャリシャリさくさく夢中になって焼いてます。
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by pechopiano | 2014-10-27 13:17 | Comments(2)
cloudyとケメックスにまつわるあれやこれや
台風でもなくぴっかーんな晴れでもなく、なんとなく久しぶりな気がするこんな日は、家具メンテナンスにピッタリ。

ということで、週に一度くらいなのですが、家族を送り出したあとの、残りの午前中3時間ほどを、全部掃除に費やす日として、くまなく雑巾がけの後お風呂のパッキンなどを少し念入り掃除、のちダイニングテーブルと椅子、座卓として使っているテーブル、キッチンのカウンターテーブルなどを、一気にオイルを塗りこめて、放置している時間帯に雑用を済ませ、帰宅して磨き上げて晴れて終了!
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家具はウォルナット!と長いこと決めていたのですが、北欧ヴィンテージも素敵だな、とここに来て必要に迫られて(大勢集まることが増えたので)買い足したextensionできるダイニングテーブルは、チーク。
沢山まわったお店でも、「チークとウォルナット」の取り合わせは多く、現在座卓にしている机と同じ作家、同じ木材の椅子とも違和感なくなじんでいます。
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北欧と日本の作家さん、チークとウォルナット、違和感ないなー。
とりあえず、おばあちゃん的家事の仕方が好きな自分は、「今日やったこと」がいつもの家事に一つプラスされると、とても満足。
今日はレッスンもないので、ゆっくりさらえます♪

・・・ゆっくりさらえそう、なのはコレがあるからともいえる。笑
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今季初、ドカンとおでん。
シャトルシェフの大鍋に、ぎゅーぎゅー。
それから、3Fにロイヤル手すり(笑)が来たおかげで、以前の家で愛用していた欲しカゴがまた日の目を見て、張り切って白菜を干してます。(昨日から。)
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(これを、3段仕様になっている網に入れて、3Fの手すりから吊るすのだ。)
干した白菜は、ビタミンたっぷりなので、旨みたっぷりなおでんの汁を吸わせて、一緒にいただこうと思います。
オットは、「今週おでんが出ますよー」と伝えると、心なしか帰宅が早い。笑

散々休んだ先週に引き続き、土曜日は幼稚園のお遊戯会。
入園式から、遠足、運動会、夏祭り盆踊り大会・・・と、どのイヴェントも、当日は「全拒否」で固まるムスメでしたが、今回は一通りやっていたので、安堵しました。笑
実につまらなそうに(センターで欠伸をしながらという、あるまじき態度)、一昔前に流行ったパラパラ(?)とかいう無表情の踊りよろしく、「とりあえずやってる」感じでしたが。汗

しかし、本人は午前中のお遊戯会よりよっぽど、夕方からのストライダーの方が印象的な一日だったようで、寝る前にしきりに「ワタシ、早くなったよね!ずっとストライダーで行ってこられたね!」と満足げ。
お友達のお手製、お下がりの赤い軽いコートが、「来年以降だろうな」と夏の入口に思っていたと思うのに、ためしに着せたらもう着られる!!
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色を選ばせると、決してピンクなどの「女の子色」を選ばないムスメに、母は満足していますが、この赤はとっても素敵!
それはムスメも同じように感じたのか、ためしに羽織らせたらピョンピョコ跳ねて喜び、さっきまで「暑い」と靴下を脱いでいたくせに、「ワタシ、寒いかも~」と羽織ってそそくさ玄関へ向かう。

超オンザ眉毛の、カゴをつけた自転車に跨る、赤いコートの4歳児、目立つようで、道行く人の視線が緩んでいるのが感じられ、とても沢山話しかけられた夕方でした。
それにしても歩き出した頃に、このサイズが安かったという理由で買っておいた「いつになったらこんなの履くのだ!?」と想像できないほど大きく感じたベンシモンのスニーカーだって、もうすっかり足に馴染んでしまった。
大きくなるスピードが、加速しているように感じる4歳の秋。

オマケ。
子供のカラダが成長しているならば、アラのとれそうなアラフォー女だって、自制心が少しは成長してるぞ!の写真。
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見たことのあるような、なんか違うような?な、キッチン用品好きがウン?と思いそうな組み合わせ。
もう随分長いこと、珈琲は自家製ネル(と言っても、オーガニックコットンの無漂白晒を縫っただけ)か、KONEのフィルターで淹れていますが、その「受け」の方。
円錐フィルターといえば、ケメックス。
ケメックスのコーヒーメーカー(器)を初めて見たのは多分20年くらい前で、学生だったし、それこそ知らない世界の美術品を見るようで、ほえ~と眺めつつ、「いつか、自分もこんなもので珈琲を淹れちゃうような人になりたい」と思い続けて・・・20年ほど。

その間、実際にこれを使っている方のお宅にお邪魔したり、お店で何度となく手に取ったり、検討したことは幾度も幾度も。
だけど、、、
洗いにくいのよねぇ、、、どう考えても。爆
ウッドハンドルと革紐、どーすんの?ということもさることながら、こんなにウエストくびれてたら、スポンジ(手)入らないよね・・という懸念、そして使っている人から「実際使いにくい。けど、お洒落は我慢というように、この美しさにはかなわない」と。

そうだねー、ウンウン、と頷きながら、手にとってもレジに進むまでのご縁がなく、ここまで来ました。
そして、気付いたのだ。
ワタシはお洒落のために我慢なんて絶対しない主義だったことに。(ヒールは体にわるい。体に悪いものを身に着けている姿を、きれいとは感じられない、的な。)
ドイツ製、もしくはドイツらしいフォルムの地に足着いた無骨な靴で早速と歩く女性のほうが、素敵だと感じるように、キッチン道具は美しさの前に、そう、前に!、まず使いやすいこと。そして、それが美しいことが条件。

だので、ケメックスはついに「あれね~、使ってみたいね~、買ってみようかな~」の20年にサヨナラし、似たフォルムでそこまで美しくはないが、すこぶる使いやすい「KONO」のハンドルをとっぱらったやつ(正確にはネジが壊れたので外しただけ)を、今後も浮気しないで使い続けることにしました。
しかしこれには、フタがなくて困ったものだったのですが、これまた一つアラフォーが昨今の「無駄なんじゃないか?それは」的視線で改めたものの副産物が。

話、長くてヒジョーに恐縮ですが(さらうはずなのに・・・)それこそお値段も品質もお高くて素晴らしい食器類に首ったけになっていた物欲権化の母の影響により、20代の入口から、地元の素晴らしい食器屋さんで、ギャラが入ると器購入・・・という浮世離れした(?)時代を過ごしまして、その間いったいいくつの茶器を買ったことか!

その時の自分の年収はさておき、急須に平気で一万円とか出してましたよ。
それはあらゆる雑貨や洋服を買う時に背中を押す心理、「これが自分のところに来たら、生活がちょっと素敵になるのではないか」という、あの心理に押されて。

それで、食器や洋服はまだいいのです、使用感に裏切りがないので。
しかし、、、
急須は・・・

たとえば、
フォルムがコロンとして素敵だな→(使ってみたら)茶葉開きにくい
釉薬が美しいのりだな→(使ってみたら)茶葉の旨みが出ない
じゃ、やっぱ土的に常滑が最適かな→(使うきにならず)ダサいな・・
常滑っぽい土だけど雰囲気良いな→(使ってみたら)ざらついて洗う度にうんざり
おっ、これはすべて満たした形で良いのでは?!→(使ってみたら)茶葉が目詰まり・・・

思い切って、信頼しているお店で、オーナーになにもかも素晴らしいとオススメされた作家ものに、大枚(ってほどでもないが)出したが・・・・
繊細すぎてすぐ欠けた。。。

こんなことを20年ほど、もう、バカらしくてバカらしくて、結局むか~し間に合わせで買ってみた、なんの味気もないハリオの耐熱急須を再び、しかも金属フィルターつけて使ってみたら、
サイコーでした。。。
特価で千円です。近所の商店街で買ったので、おせんべいももらいました。
完敗です。

そんな20年分の残り香を担った一保堂の急須のフタだけ(笑)乗せて、、、というのも、ハリオのガラスフタが丁度前途のKONOにぴったりだったので、♪道具は実用~~♪見た目じゃないのよ~~♪と、学んだ、時すでに大分経過した主婦の悟りでした。
ちなみに書いていいかどうか(?)、一保堂の茶器は、見た目も土の質もデザインも(だいたい量産ものだし)イマイチどころかイマ3、くらいでしたが、値段だけはブランド志向でした。呆

身に着ける衣服については、ユニクロ、無印、オーダーメイド(生徒さんに丁寧に誂えて頂いています)、をまんべんなく愛用し、ものにはやはり、適正価格ってものがあるなーと実感しているので、他の要素もだんだん絞っていきたいおとしごろ。
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by pechopiano | 2014-10-20 13:46 | Comments(0)
祝日のち台風のち風邪
今週は、やーーーっっっと、金曜にして先ほど幼稚園へ行きました。

祝日に台風に風邪に・・・・普段遅くまで預けているという意識はあるものの、なんやかんやと(月曜早迎だし)、子供と過ごすことになる時間は、まだまだ大半を占める気がします。
ムスメはひと月ほどゲホゲホやっている気がして、治りかけたらまた酷くなり(というか、他の菌をもらったのか?)・・・というのをもうずいぶん続け、病院も2,3行ってみても出してもらう薬が「やや効いた」くらいで、完治しない!!
あんまり薬漬けもやだー・・・と、喘息に移行しないよう借りた吸入器を、4歳児はまじめーに眠る前の習慣として、一丁前にお友達に借りた雑誌を広げてやっておりました。
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(しかも何故か、「フッフッハァ~~~」と、ラマーズ法呼吸。フツーに吸って下さいと言われたような・・・。)

そこへ、一昨日ついに熱。
しかも、夜中に何度も「手が痛い!」「足が痛い!」と泣いて起きてきて、「ずっと治らない咳」「手や足の痛み」で検索したら、「心筋炎」というワーズが出るではないか。。。
ネットも恐怖心を煽るから、良し悪しではありますが、あとあと後悔するよりは・・・と、幼稚園を休ませて、多摩総合医療センターへ。

都内随一の医療体制が整った小児科、ここならば徹底的に調べてくれるはず!と、近所ですが雨だったので車を走らせて行ってきましたが、心電図レントゲンともに異常なし。
心配するワタシに、若い小児科医は心電図のモニターを見せ、ボソッと「めっちゃ、元気に動いていますねぇ・・心臓」と。(確かに踊っているかのような元気な心臓がそこに・・。)

ま、子供はそういうことは「よくある」とのことで、一日がかりの病院から帰宅、待ち受けていた生徒さんのレッスンへそのまま突入、といった水曜日。
月曜休みで火曜日台風(午後からレッスン時間だけ連れて行って、バスが出ないのでレッスン合間にチャリお迎え)、水曜熱で木曜大事をとって休ませ、本日の今に至ります。
なんたる!!
なんたる解放感!!!

熱が出てクタクタになっていると心配でたまりませんが、もともと熱が30分以内にひく不思議体質なムスメ、たっぷり眠ったらゲホゲホ言いつつも復活し、昨日はお絵かきしたり、料理をするワタシのもとで、オトーチャンに買ってもらった子供雑誌を開いたり、それなりに大人しく楽しく過ごしていた様子。
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ワタシはと言えば、食欲がいまいちなムスメをいいことに、朝から昨日はちょっと念入り掃除デイ。
お天気も良かったので、オットの部屋を掃除し(ムスメがマキタ掃除機をかけ、私が雑巾がけ、程度ですが)、3人分のベッドリネン類を洗っては干し・・を繰り返し、家じゅうを雑巾がけ、トイレ掃除二つと保存食作り(向かいの旬野菜屋さんで無農薬の蕪がお安かったので、身は糠床へ、葉っぱはジャコと炒めてふりかけを)、野菜の下茹で、肉の下ごしらえ、大量のクラムチャウダー(同じく具合が悪い母が、それでもワタシのレッスン時間にムスメを見に来てくれるので、夕食つくり)などなどを、遅い昼食時間までだだっと。
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(土曜日から6日間一緒だったので、ルンバタイミングが夜になり、朝いちで椅子をあげたまま雑巾がけ。)

以前ならば、いちいち手を止められることが多かったのですが、相変わらずノンストップで話しかけてきたりはするものの、私の様子を見て、特に手を止めさせることはほとんどなく、一緒に掃除をしたりまとわりつきはするものの、ラクなものでした。
そういうお年頃になってきたのかしらっ!?(期待!)
ということで、今朝は少し肌寒くなってきたし、久しぶりのチャウダー。パセリは晴れてリビング脇に来たベランダ菜園のもの。
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一つだけ、親に似てもいい点として、母と話しているのが「掃除が好きなこと」。
小さな子供がいると、片付けても片付けてもその背後でどんどん散らかされるものなので、それ故(部屋が散らかっていると、家族に当り散らしたくなる自分としては)ムスメが動くようになってからのこの3年半ほど、全ての行動が「片付けながら」になっていました。
トイレに行くにも、その間通る距離のなにかしらを片付けながら、階段を降りるときは雑巾片手にどっかしら拭きながら、ピンポ~ンと玄関のチャイムが鳴れば、降りる間に持って行った方がいいものを全部抱えて・・・といった塩梅に、「手ぶらでは動かない」。笑

それをやはり見ているためか、「さ!出かけるよ!」と声をかけると、「片付けてくるから待ってて!」が合言葉のムスメ。
玩具ボックスになんでもかんでもつっこむと、下の玩具は使わなくなるので、「つっこみカゴ」とは別に、分別できるものはテプラで分別しました。
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すると、ますます自意識が出てきたのか、昨日も「小さな玩具はここで~♪」と鼻歌歌いながら、お風呂の前の片づけをしていました。

寝る前、出かける前、このタイミングで部屋を必ずリセットしておけば、いつでも部屋は片付いていること、身をもって知ってくれたら・・・親が便利!笑
昨日は自分の部屋を片付けたあと、リビングにも何か落ちていないか、入念にチェックし、OKサインを頂きました。笑

色んな考えがあるけれど、そして衣食住のどこに重点を置くかは人によるけれど、自分は食と住が五分五分かな?と長らく考えていましたが、最近は住(環境)のほうが、大切なように感じています。
子供が離乳食の頃は、何を差し置いても食でしたが、4歳になり、段々と環境や思考も整えていくことが、この人の将来の暮らしスタイルの基盤を作るうえで、大切に感じるというか。

食は、手軽に代用がきく面もあり、パンが焼けなければ買ってくることもできるし、時々であれば外食だって母子ともども息抜きにもなる、だけれど身を置く処が不潔だったり、いつも片付いていないことは、想像以上に子供の思考に悪影響を及ぼすように思います。
散らかった空間で、クリエイティブな思考が生れるとは思えないし、集中することは出来ない。
なにより、ものを把握していない状態は、無駄な買い物を生むので、今は、子供にとって住環境を整えることが一番大切なように感じています。

本当は、、、お坊さんのように暮らしたいのですが(掃除は修行のひとつですよね。「一に掃除、二に掃除、三四がなくて五に掃除!」は、心を磨く行いとして、仏教では重きを置いています。ワタクシ徹底完全無宗教ですが!)、掃除以外の徳を持ち合わせていない自分は、ここに重きを置いて、己の認めがたき煩悩の懺悔をするといいますか・・・。汗

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下ごしらえ中、振り返ると、そこには陽気なトッキュウジャー。
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by pechopiano | 2014-10-17 12:26 | Comments(2)
tyhooooo~n
また、台風が来るような気配ですが、先週末の台風前夜、親しい友人(男)の結婚式でした!
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さすがは、嵐を呼ぶ男、いや・・これまでの人生の行いが悪すぎたのか(笑)、ガーデンは洪水状態で、肉を焼いてお皿に入れてもらっている間に、ひたひたと足元には水が増していき・・・という、嵐前夜の結婚式でありました。
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しかし、「いや~~、長靴持ってくればよかった~~」とかなんとか言いながらも、誰一人ひるまず洪水のテラスで一向にお構いなく、飲み食いし続けるという、陽気な酔っ払いだらけ。
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カジュアルなタパスと、どしゃぶりガーデン(笑)の肉料理などなど、お料理もとても美味しかったです♪

そして、近年まれにみる・・・いや、近年チラホラ見るようにもなってきたというべきか、すごい小顔の美しくて優秀な新婦さん!幸せそうなデレデレの二人に、最近トンと(年齢的に)結婚式はご無沙汰だったので、いいものだなぁ~~と、久々フレッシュな気持ちに。
この仲間というのは、考えてみればもう干支が一周して、更に数年経つ付き合いの「新橋酔いどれメンバーズ」(正しくは銀座、なのですが、その地で知り合って集うようになった大酒呑みの男女ばかりのグループ)、独身最後の男性だったのですが、大酒呑みばかりが集まるこのメンバー、そしてこの結婚式の招待客すーべーて、「酒が飲めない人は、一人も招待されていないに違いない…」というほど、酒が・・・次から次へとボトルが空に。。。

最後の新郎新婦のご挨拶の時に笑ってしまったのが、大量に残された「ソフトドリンク」たちが、手つかずで撤退させられる横で、運んでも運んでもワインの空ボトルが・・・・という光景。笑
そして、二次会は新宿の呑み屋に移動して、これまたビール、熱燗(結構寒かった)、日本酒もごろごろと空いて行き、久々の親しい気のいい仲間たちと、仲間の門出を祝って(茶化して!?)飲む宴席は、本当~~~に楽しかった!
社会人になってから知り合い、仕事もそれぞれ違うので何のしがらみもなく、純粋に人間性と酒で繋がっているメンバーゆえ、こうして長続きしているように思います。呑んでいてもっとも盛り上がる仲間たちなのですが、年齢立場的に、定期的に誰かしらが3年スパンくらいで海外出張がはいり、それが帰ってきたらこんどはあっちが地球の裏側へ・・・と出入りしながら、定期的に繋がっているのです。

ワタシは海外出張はありませんが、出産育児でちょうど3年くらいは出席率が著しく低下しましたが、「よく帰ってきた!」と、飲むたびに歓迎され(笑)、いい仲間を持てて幸せです。
それにしても、あー、良く飲んだ!という結婚式でした。^^

そして、我が家は海外出張どころか、どっぷりと東京都下に根を生やして、ひとところに居座っております。
私にはそれが性にあっていて、身軽に数年単位で世界のあちことに住む友人夫妻などを、ホエ~と感心して眺めているのですが、そんな世界のエピソードを楽しく聞かせて頂きつつ、やはりワタシは相変わらず、ひとところで仕事も暮らしも完結して、巣を構えるのに勤しんでおります!?

ということで、こんなことやっていた今日。
before
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我が子は慎重派なので助かることもあるのですが、子供の事故は、本人がなにかに気を取られてうっかり・・ということがあるし、リビング横のムスメの部屋としてあるところ(今は家族みんなで使いますが、基本的にはムスメの部屋で、本人も「ワタシのお部屋」と言っています)に、将来このまま使うし・・と、以前オットが使っていたベッドを置いたところ、ここにのぼると窓から落下が恐ろしいことになるため(3F)、工務店に来てもらって、手すりを付けてもらいました。

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丁度、裏のお宅の瓦屋根があまりキレイでないこともあり(シツレイ!)、グリーンを置いて景色を良くしたいのも手伝って、一石二鳥ということで!?

以前の家は、「窓の家」と言って過言でないほど窓だらけでして、キッチンで使ったまな板を、2歩くらいでサクッと天日にあてられたりするところがお気に入りでした。
しかし、この無駄に広い、どっぷり根を生やした家は、3F部分に手すりらしいものもベランダもなく、ハーブ類もそれ故2Fベランダに取に行ったり、「ちょっと布巾干したいのよね」が満たせなかったので、その両方を兼ねられるようにしました。

本当は、3Fを減築して小さなバルコニーをつけたいのですが、駅前開発で我が家の前の景色が変わってくる予定なのと、裏側のオウチがすべて古い2階建てなので、この方々の将来(建て替えたときに、どのようなものが建つのか)を見届けてから、いつかどちらかの面につけようかな、とだい~ぶ先の楽しみにとってあります。^^

小さな手すりなので、工事自体は簡単なもの・・・・の筈だったのですが、、、実は鉄骨造だということを認識しないでやってきた工務店の方2名が、右往左往して結局一日がかり。。。

「長い釘が必要なので買ってきます~~」と言ったっきり、1時間以上戻ってこられなかったり、帰って来てどうにかこうにか二人がかりで格闘すること1時間、そろそろできたか?と思うと、「もっと長い釘じゃないとだめだなー」と言いながら、また釘買いに・・・。
釘、用意しておこうよ!!っていうか、買うなら一番長いヤツ買おうよ、最初に!!

・・・落ち着かない一日でした。。。ドガガガガっという音の中、「聞こえないなー」と思いながらさらい、その後レッスンも強行。^^;
でもまぁ、これで安全対策一安心だし、これからここに、以前の家のテラスで使っていた干し野菜のネットをかけたり、グリーンを這わせたりして使いやすく愉しみます♪

ちなみに、件の慎重派ムスメ、ついに「子供の珈琲」はじめました。
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珈琲は苦い、と聞いていた4歳は、ためしに飲んでみる?とカフェラテにしたものを時々勧めてみても、頑なに拒否。(頑固で慎重派。)
カルディや成城石井で見掛ける、「オーガニックでカフェインレス」なインスタントコーヒー、これと黒糖をミルクに入れて温めて出した肌寒かった日。

恐る恐る飲んでみて、しばらく表情を変えませんでしたが、二口目を口に運んだところで「・・・・珈琲って、ワタシ好きだなぁ♪」とうっとり。
自分専用の珈琲豆(豆じゃないんだけど?)を、ワタシやオットのものと同じように、瓶に入れ替えて並べておいてというので、ラベルを張って並べました。笑
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大人になったら、珈琲好きになって欲しく(深い理由はありませんが、なんとなく、お酒も珈琲も、、たばこ以外の嗜好品を愉しむ人生を送って欲しい)、以前の家も、今の家も、夕方になると素晴らしい珈琲のローストの芳香が届くところにあるので、ワタシがいつも「ああ、いい香り~~~~」と騒ぐのをまねていたムスメ、自分も飲めて嬉しかったみたい。^^

全然関係ありませんが、「自家製酵母を使って、手を汚さず(つまりHBで食パンを焼く要領で)一斤焼く手順」、手慣れてきました♪
ホシノ酵母ならば、約束した量と約束した時間で一斤パキッと焼いてくれますが、あれもなんというか(ケチ発言ですが)割高。
というか、ヨーグルト酵母ちゃんが安定しまくっていて、もうこの酵母以外の酵母を使う必要性を、全く感じないのでありますが、その唯一難点が「ボタン一つですべて完結して焼き切ってはもらえない」という点でした。

だからと言って、ホシノを使うのは、もうなんだかもったいない。
ヨーグルティアで大量にヨーグルトも作っていることだし、なんでもかんでもヨーグルト入れている最近の我が家としては、これ一つで完結したく、粉の2割の自家製酵母で一次発酵までやってもらい、その後はパンの様子と室温の具合から逆算し、よさそうなタイミングで早焼きという2時間で焼き上げるコースを選択し、最後の発酵のタイミングでケースを戻す、と。
すると、このようにきちんと焼けます。
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↑あ・・・小さな空洞が入ったこともありましたが。汗

ヨーグルト酵母にヨーグルトを入れて焼いているためか、もうふわんふわんのモッチモチで、3日経っても柔らかい食パンに、ワタシはどっぷりはまっています。
サンドウィッチを一日のどこかで作っておくと、ムスメなりオットなり自分の昼なり、誰かがどこかで食べます。笑
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(これは、ムスメのお芋掘りで掘ってきたサツマイモを、鶏肉と炒り煮にしたものや、色んな残り物が雑多にのった朝の・・・ドタドタ風景ですが。。)
おむすびにしろ、サンドウィッチにしろ、パッと空いた時間で作っておくと、子供の帰宅タイミングぎりぎりまでレッスンの日や、小腹が空いても5分も時間がとれないときのために、安心します。
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by pechopiano | 2014-10-11 00:15 | Comments(0)
最近の思考方向
おおきくなったら、なにになりたい?

と、最近ムスメがよく聞いてきます。(たぶん、幼稚園でよく聞かれているのでしょうね。)
もう大きくなったからなー・・とか、現実を言っても話はおさまらないため、今のところ、アイスクリーム屋さんになりたいムスメのお店で、珈琲を出すことになっています。笑

ところで、ワタシ世代の「おとなになったら」とは、やや早いですが(笑)老後の計画。
老後、うーん、親世代が高齢者の域に入ったとはいえ、まだまだ元気な姿を見ていると、介護も墓も現実味を帯びない他人事。(88の祖母も元気ときたもんだ。)
しかし、20代、30代は音楽のこと、家庭を持ってからは家事や子育てのことに関心があり、そこだけは端くれ音楽家らしく(?)、金銭についてトンと考えることもなく、浪費家でも節約家でもなく、いってみれば普通レベルで生きてきた気がします。
そこへ、この一年くらいなのですが、じわじわと大きなお金(日々の生活にまつわるお金も含めた、人生全体のお金の流れ)について、考えることが増えてきました。
これって、老後の準備??いやいや、子供ができたことでの教育費への責任感??

いかんせん、「大きな額」と「大分先」については、殆ど考えを及ぼさないで生きてきた半生ゆえ、現実的なオットに全て任せているのも事実なのですが、引っ越しを機に、暮らしていくことの「維持費」について、かけたい部分と削りたい部分が明白になってきました。
そんなワケで、行き当たりばったり的人生を経て、配偶者からの影響なのか、人生の必然なのか、最近はそんなことが、頭の関心事をとして占めています。

節約、という表現とも少し違う気分で自分としてはいますが、とりあえず「考え付くすべての無駄を省きたい」に尽きます。
以前の家も好きで暮らしてはいましたが、いくらオットが忙しくて留守がちとはいえ、子供を育てて、自分の仕事もする家としては、無理が出てきました。
必然的に断捨離を余儀なくされる家でしたが、それもまた趣味とも言える分野なので楽しんではいましたが、「それにしたって狭い!」と時々ストレスに。
そんな5年をあそこで過ごせた甲斐あってか、一番の贅沢は「なにもない空間」と思いあたり、広くなった我が家に、ほぼ変化のないモノの量のため、時々「なにもないね・・」と驚かれることも。
(実際には、そこまでモノが少ないわけではないのですが、必要不必要はパッと決断できるゆえ、片付いてはいます。)

ものに限らず、「なんとなく出費する」部分に敏感になり、そして家にとても満足したことも手伝ってか、なるべく家に居て仕事なり家事なりして過ごしたいため、「おひるごはんは外で・・」といった類は、ほぼしません。
大体、オットと子供に食べさせたら、残りで主婦のランチは丁度いい量であり、宅配野菜で漠然と一週間の献立を決めたり、定期的にパンを焼くためもあって、「つぎは、コレ食べないと(笑)」と、作り置きが迫っているため、外食する隙がないというもの事実で!?
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(こんな感じで、子供を送り出して家事をして、仕事の前に一人で家でとる昼食が、一番好き。)

とても美味しいお店に、「それを食べに」という目的で行くのは、食いしん坊なので大好きなのですが、「時間がないから」「疲れたから」「面倒だから」という理由で入るレベルのお店は、(つまらない話で恐縮ですが)「これって単価は○○円くらいだよなー、、、あとは人件費と光熱費と店舗代と手間賃と・・・」って考えてしまって、「バカらしっ!」と思ってしまい、無駄な出費をしたな・・と、つまらなく考えてしまうのです。
これって、ひょっとして一種の老化現象?とも思うのですが、「あれももったいない」「あー、無駄だった」という思考、今までトンと無縁でしたが、一度お金の流れを考え出すと、敏感になるようです。

そんなこんなをしていたら、人間やれば出来るもので、去年の3分の1程度の金額しかお財布から出ていかないことになり、そしてそれでも食卓は以前と変わりなく、気持ちはもっと潤っているというのだから、、、、一体いままで何に使っていたんだ!?
さまざまな「お金にまつわる本」(と言っても、読みやすいエッセイ調のものが殆どですが)を読んで、現在の世帯収入の4分の1・・まではいかずとも、3分の1くらいの収入のつもりになって暮らしていると、万が一大黒柱が倒れたり、大きな病気に襲われた時も、生活レベルを変えることなく、暮らせるのだな、と思いました。
(とはいえ、大きな出費というのは、なかなか削りにくい場所だったりもするので、固定で出る金額は変化しにくいのが現況でもありますが。)

しかしまぁ、去年までの自分と同じく、「それじゃ、今までコマコマ何に使っていたのか」というのは、その時その時は理由があるにしろ、結果的には無駄遣いなのですよね。
清貧とか、つつましく生きるとかいうのは、ワタシにとっては憧れであり、ある意味センス良く高品質なものに囲まれて暮らすことは、「まぁまぁの美的感覚と時間的余裕、そして経済力があれば叶うこと」であり、そうではなく「己に勝ってる」状態の、「なにもない暮らし」を実践している人に、強い敬意と憧れを抱きます。

子供を通したお友達に、そういう方が一人居るのですが、彼女の家は独身時代から、友人が来ると「アレ?明日引っ越し?」ときかれるという、「なにもないっぷり」。笑
彼女は私の家のことを、センスがいいとか素敵とか、社交辞令でそれなりに褒めてくれますが、前途の通り、それらは言ってみれば私の趣味であって、精神の高潔ではまったくないわけで。普段、著名なスタイリストやお料理家の方々の暮らしぶりを写した雑誌ををめくるのは好きですが、素敵だな~~と思いながらも、心の一部は「物欲に負けきってるな」とわが身に覚えアリという気恥ずかしさも重ねながら、思ってもいます。笑

その点、身近で生身のサンプルとして、友人の高潔な暮らし(塵ひとつおちていない)に、尊敬、の二文字がばばーんと浮かびます。
長らく憧れているだけでしたが、最近の自分は、すこーーしずつその「憧れの暮らしの思考回路と具体的な行動」がうっすら見えてきたように思え、人生折り返し地点で、「買うより買わない方が徳が高い」と、わかっちゃいるけどやめられない的思考からの脱却をはかっております!

断捨離は割と得意な自分ですが、「捨てるより買わないこと」の方が、難しく感じます。
長続きの秘訣は、楽しむことなので、今日からサクッと!とは、いくものではありませんが、最近段々に理想の老後に近づいているような気がしています!?

今日は、年末に大掃除をしない我が家(普段から掃除をしているため、特別にはしないのと、年末に掃除をするほど不効率なことはなく・・・師走は忙しいし、窓を開け放つには寒すぎる・・・ではありますが、忙しい先月を越えたら、少し念入りにしておきたい場所があったので・・)ですが、洗面所のドアを掃除し、ついでに洗濯機と洗面周りを細々と片付けました。
その際、「雑巾予備軍」として長らく在庫フル状態だった場所を見直し、多すぎたので処分、そして今は使っていないけれど、ムスメが赤ちゃんの時に使っていたタオル類は、マークス&ウェブのオーガニックコットンのもので、品質がとても良いものなので、これを雑巾にするのはやはり勿体ないと思い、ミルクのあとで黄ばんだものなど、すべて過炭酸ナトリウムで煮沸漂白し、干しました。
雨ですが!汗
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今要らないから、と捨ててしまうのも、断捨離の危険な思い込みかな、と何度かやってみて感じた面もあるので、今後幼稚園、小学校で必要になりそうなサイズでもあるので、きれいに保管しておこうと思います。
というのは、ダイエットのリバウンドと一緒で、以前食器を「断捨離~~っ」と思い切って手放したら、スペースが出来た分、新たに買い足したというアホッぷりを披露したので、今は「捨てないし買わないし。もうあるし。」という思考。
食欲はいまだ衰えをみせませんアラフォーですが、物欲は確実に(消費のスパイラルがわかってきたことにより)コントロールできるようになってきました。
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頂いた南瓜も、一センチも無駄にせず(笑)、かぼちゃパンとポタージュ。
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オットも沢山飲んでいった朝でした。^^
我が家は有りがたくも頂き物も多く、調味料や食品については、以前は(特にムスメが赤子の頃は)、「安全が保証されているここの調味料でなくては」とこだわっていましたが、最近は初女さんのように「すべて有りがたくまるごといただく」というポリシーにしました。
お米も、調味料も、拘るのは、自分がお財布を開くときだけに。

オマケ。

IKEAのカタログの後ろの方に、返品や保証についてのページがあるのですが、その写真を見たとき、「あるある!・・っていうか、ありそう!」と笑ったのが、あと数ミリで入りそうな、実に惜しい「測り間違え」のあるある写真。
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やっぱ、欧米はウィットに富んでいるね、おもろいね、と吹き出した記憶がフレッシュなうちに、、、現物を見ることになるとは・・・。(@実家)

早お迎えをして、ストライダーに跨るか?というタイミングで母から「お部屋を模様替え中~♪」と、なかなかナイスになったダイニングテーブルの写真が。
手伝ってほしい場所がありそうだったので、ストライダームスメと共に、駆けつけました。

「サイズ的にここにソファがちょ~うど入るのよぉ♪」と、嬉しそうに話すので、巨大なテレビやスピーカー、パソコンテーブルなどをウンセウンセと二人で動かし(ちなみにこの光景、二十年前から変わっていない、インテリア好きの母と娘の我が家の図)、4歳を88歳に託し、いざ!


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・・・・ざざざ残念っ!!!!!
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by pechopiano | 2014-10-01 15:19 | Comments(2)


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