ピアノ弾きの裏に、美味しい生活研究家のカオあり。ゴハンと暮らしと音楽を愛する日々。
by pechopiano
-
a0126929_13574461.jpg

飽きた〜飽きた〜飽〜き〜たぁ〜〜〜!
絶対安静にも、病院食にも〜!!(←結構美味しいんだけど。笑)

順調に退院に向かっている(あと1〜3日以内)のですが、本も尽きたし、窓から晴天が覗こうものなら「社場の空気を吸わせろぉ〜!」という願望に駆られてます。。
点滴が取れて、晴れて捕らわれの身じゃなくなったので、別室からホギャ〜ッという新生児の泣き声が聞こえると、パブロフの犬よろしく部屋から顔を出してキョロキョロしています。新生児室に入っている赤ちゃんを眺めては、ウットリ…♪( ̄∀ ̄)こんなの出てくんのね〜♪

もう、「すこぶる順調な妊婦ライフ」じゃなくなったことに対する悔しさ(!?)はなくなりまして、結果、無事に産まれてくれば何でも良いや…と思っているのですが、「最初から最後まで(妊娠するまでから出産まで)、何のトラブルもない人って、大抵は20代じゃない?」と言われて周りの出産経験談を思い出してみると、、、おぉ、確かにそうだね!っていうか、すっかり忘れてたよ〜、自分が高齢出産に入ってるってことを〜!!と、今更謙虚になりました。あは。キモチは20代なもんで。
退院後は事実を勝手に塗り替えないで、慎重に行動せねば。

と、言いつつ。
昨日のワールドカップ、オットが「ここで見る」と、急いで仕事を切り上げて、キックオフと同時に病室に登場(笑)。
私自身は、スポーツ観戦は無知も甚だしく、自分から見る方ではないのですが、しかしこれだけテレビ、新聞で連日盛り上がっていると、姉夫婦のように「ワールドカップをやっていること自体、知らなかった」というのは、にわかに信じがたいと思う訳で(-.-)。
話題にのぼるだろ!?会社とかで?!

シリアスな病を抱える病院ではないとはいえ、ここも一応病院であるのだから、ワールドカップとは無縁な気がしていましたが、入院して1週間、今まで「消灯時間」なんていう、それらしき言葉など一度も看護師さんの口からは出ず、寝るも起きるも、深夜に点滴を変えに来た看護師さんが、たとえソファで夜を明かすオットを目にしても(笑)、安静にさえしていれば、時間については何にも言われなかったのに、昨日のキックオフ前に突如あわただしくノックされ、「一応消灯ですけど、何か(用事とか)ありますか??」と言いに来ました。

23時以降は、なるべく呼んでくれるなよってことか?!

先制点を入れた瞬間、ヌォォオ〜〜〜〜ッッッッ!と、大興奮して思わずベッドから起き上がってしまいました…まるでお腹にナニモノも宿していないかのように俊敏に…。汗
ぜ、絶対安静が…(゜∇゜;)
中の人はしばらく存在を消しておとなし〜くしておりましたが、終了のホイッスルあたりから「さっきの…ナニ??(-_-)」と言わんばかりにウゴウゴ。
深夜にやたらと賑やかな病室の光景でした?!
オランダ戦は自宅で見られるかな♪(ボコボコにされても、個人的には許せる対戦国。笑)
by pechopiano | 2010-06-15 13:57
<< 娑婆ダバ~! - >>


カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧