ピアノ弾きの裏に、美味しい生活研究家のカオあり。ゴハンと暮らしと音楽を愛する日々。
by pechopiano
風邪、撤退
熱は(多分)出ないで、朦朧としながらもなんとか行動してました。
シルクを身につけるといいって聞くので、寝る時もシルクのアンダーウェアを着て、少々暑いながらもグッスリ眠ったら、風邪が撤退していくことに決めた感じがしてます。
というか、これは育った環境によるのか否か、オットは調子が悪いとすぐに薬を飲む習慣なのですが、私は、薬って・・・・、一体いつ飲んだかしら??というくらい、全く飲まない。
帝王切開の時に、点滴で色々入れられた前後は、一体自分がいつケミカルなもの(日々の栄養剤?の類もしかり)を摂取したか、思いだせないほど。

父が「薬はすなわち毒であって、毒をもって毒を制するという仕組みだからウンヌンカンヌン・・・」というタチで、しかして母は頭痛持ちなのでちょっとアタマが痛いと、すぐにバファ○ンを手放せないでウン十年・・・というタチなので、、、あんま環境関係ないか?
とりあえず、ゲホゲホやって鼻水ズルズルな母にぴったりくっついていても、ぴんぴんしているムスメは、極力ノン・ケミカルで育てたいと思っています。
(だって、風邪ってひいたとしても、薬飲んでも飲まなくても、悪化するときはするし、治るときは治るし。)

ということで。



昨日は晴天の日曜日!

朝ぱらから朝食食べながら、プチ・大掃除に入りました。
(って、そんなことしてたら風邪ぶり返さないか??と言われそうですが、風邪、ぶり返したことないもので・・・。汗)

年末の大掃除って、どう考えても不効率。
寒い中、窓をあけっぴろげて、それが師走だというだけの理由で、キンキンに家を冷やしながら掃除せねばならぬだなんて、ちょっと考えの足らない古来からの風習だと思うので、秋晴れの晴天は大掃除にもってこいです。
花粉症でもないので、春先もやりますけれど、この季節の大掃除もまた気持ちが良いもので♪

割と毎日が大掃除チックな我が家ですけれど、それでもカーテンを洗って棚の奥まで拭き掃除して、窓のサッシをアワアワにして、ステンレス(ステンレスのものが多いです)に重曹スプレーしゅっしゅかしながら手垢を落として、ソファ退かして・・・って、力仕事も入ってくるついでに、ネジも回して色々手直し。たのし♪
風邪の撤退に、むしろ一役買いそうなほどの気持ち良さです、掃除オタク的には。

↓ カーテン洗っている最中にお茶。・・・カーテン、ない方がスッキリすることが判明したので(曇りガラスシートにしたし、シルエット全然うつらないようだし)、真冬まではこのままで。
a0126929_22373112.jpg

最近人に言われて改めて思ったのは、私の家はいちいち特注もので出来ています。
理由は第一に、我が家が狭小だから、例えばお風呂は(階段下の凸凹スペースゆえ)ユニットバスが入らなかったり、手洗いシンクだって、最小のものでも置いたら人が通れない、みたいな家だからなんですけれど(笑)、カタログから選ぶ既存のものに、どうしても魅力を感じないということも、理由。

家自体が、建て売りの真逆、みたいな家なので、中も案の定、といったところですけれど、気に入ったもので揃えた分、掃除はやはり手間がかかります。
子供が生まれる前から、ナチュラル掃除思考でしたが、今はより一層、ケミカルな洗剤置けないし。
キッチンも食器棚もオープンゆえ、こまめな掃除は必須だし、電気だって天井からレールでぶら下がっている分、こまめに拭きとり掃除をしないと、あっと言う間に埃の帽子状態。
子供に手がかかっていない分、家に手がかかっているようで、ナルホド、人間平等に出来てるんだな。^^;

掃除しながら改めて眺めたら、出来上がったものを購入したのって、換気扇(Arietta)と、オーブン&コンロ、トイレの便器2つ、洗面所で使っている実験用流しと、蛇口類・・・だけでした。
あとは全部特注。ステンレス屋にも大分お世話になり、「なんでそんなに知ってんの?」と時折言われるようになるまで、オタクっぽくステンの素材や接着剤類まで詳しくなりました。。。
小さくとも、立地が便利で気に入っている我が家なんですが、先日「思っていたより更に狭い敷地で暮らしていた」ことが判明し、更にびっくり。かなりびっくり。
いくらなんでも、狭すぎないか?っていう家に3人仲良く暮らしておりますが、掃除をしていると、あっと驚く坪数に、ぷっと我ながら笑っています。

しかし、たったこれっぽっちのスペースなのに、毎日隅々まで綺麗に保つのは、なかなか大変。日々の掃除が届かない範囲がある家は、やっぱり私には扱えないかなぁと、狭小住宅を雑巾片手に這いずりまわりながら、友人の大きなオウチに羨ましさも感じつつ、「ま、いっかぁ!」と、小さな小屋に身の丈を感じるのでした。
人間、やろうと思えば大抵のことは出来るし、住もうと思えば、どんなトコでも住めるもんだな。^^;

でも、そんな「家話題」が好きなので、仲良しの「家好き」ママ友さんたちが、本日遊びにきてくれました。
昨日、掃除しながら紀伊国屋さんで仕入れた、比内地鶏の鶏ガラスープを、シャトルシェフで半日かけてとったので、それを使った「冬瓜と茸の春雨スープ」と、朝イーストで焼いたパニーニ用のパンを使った、シンプルなハムチーズのパニーニ、それにお持たせの立派なソーセージや、お茶は頂いたカステラと共に、可愛いちびたちを、目がとろんとろんになりながら、3人でひたすらトーク。笑
a0126929_22381625.jpg

(オット実家のお庭で育ったブルーベリーを、母上がジャムにしたブルーベリーヨーグルトも、ジャムが美味で独り占めしたいくらい・・・ですが少し。笑)

他のママ友さんたちも、丁度「子供が生まれて家を構えて・・・」という人生の時期に差し掛かっているゆえ、お家探しに熱心で(そういう話題、好きなので情報交換とて~も楽しいのです!)、その中では仕方がないこととはいえ、数人のママ友さんたちが、市外にお家を構えることになったり・・・と、少し距離が離れてしまう寂しさがあるので、今日の2人は「くにたち永住組(3人とも駅徒歩圏内に一戸建て)」という、嬉しい仲間。
くにたち、特別快速も停まらなければ、大型施設があるわけでもないのに、いざ・・・と探すととても高いと、昔から聞いていたことを、皆口々に言い、マンションでも諦めた~・・・みたいな発言と共に遠くへ行ってしまうのが寂しく、、、「ウチみたいに狭小住宅にすれば!?」っていう発想は・・・フツーないですかね??やはり・・。汗
なんとか住めてるんだけどなー。。。^^;

ま、なにはともあれ、愉しい楽しい一日でした♪

こちらは、数日前の「7月生まれの会」にて、この日はハロウィンの仮装で・・・っていう楽しいイベントお達しがあったのに、、スミマセン、全然抜け落ちてフツー恰好(っていうか無印)で登場させました。。
色んな事を考えて、子供たちを愉しませるママ友さんたちに、すごーくすごーく感心。
こういう子供目線って、ワタシ、結構抜けてるもんで。。。

↓ でも、かなり堪能しているヒト。
a0126929_2239042.jpg

こちら、最近の食卓。
a0126929_22391862.jpg

オット実家で御馳走になったポトフが大層美味しゅうございましたので、レシピを頂いて忠実に再現。

牛すね肉を2時間煮るのですが、それはシャトルシェフにお任せで、玉葱を半分にカットしたところにクローブを刺した香りが、ブーケガルニとともにふわぁっとスープから香って、素晴らしく美味しいポトフでした。ムスメも沢山食べました♪お肉、とろっとろで、大人も大満足。(だけど、かもめ食堂のDVD見ながら作ったので、パンじゃなくて鮭のおにぎり。笑)
ポトフって、適当にあまりの材料で作る、手抜き料理の王道だと思っていたのに。。汗

コチラ、ムスメも喜んだ韮と桜エビの、米粉入りチヂミ。青菜を嫌がるので、こうしてカリカリにして身体に入れ込むっていう作戦で?!
a0126929_22402632.jpg

(海老、完全OK!)

だけど、これは大好きな「大豆と合挽肉の、ミートボール」。
a0126929_2241780.jpg

飴色になるまで炒めた玉葱に、味の濃い(有機)ミニトマトを潰しながら水分飛ばして炒めたチャツネに、前日戻して炊いておいた(シャトルシェフで)大豆と、国産合挽をミックスして、チーズも少し。オーブンで15分ほど。
スパイスも、(ケイジャンとかナツメグとか)もう普通に大人と同じく入れています。
何が1歳にとっていけないのか、それは親の私が見ながら判断、っていうことで、お陰でばくばく食べます。

ちなみに・・・(余計なワタシの気楽なランチがうつってますが)
a0126929_22413478.jpg

大豆を大量に炊いたら、真空パックにして冷蔵庫へ。長持ちします。

オマケ。
a0126929_22415751.jpg

ご存知、マリメッコのウニッコ。(と、まだ仕舞われていない実家の扇風機。汗)

北欧土産のリクエストに、ウニッコのモノトーン、とリクエストして5M買ってきてもらいました。
で。
縫えないワタシは、祖母にワンピースを縫ってもらいました。あは。
ファブリック用の綿というイメージですが、「ゼッタイこれ、ワンピースにしたら、かなり華やかになるはず!」と思い、華やかさが欲しい場っていうのもあるので、色ではなくインパクトでそれが叶うウニッコのブラックで。
もうひとつ、トップスも現在縫ってもらっており、更に「ずっと探していたんだけど、市販のもので気に入ったものがなくて・・・」と、どさくさに紛れて、かなり高額だった(けど既製品買うよりずっとリーズナブル)リネンを紛れて手渡し、黒のロングのキュロットパンツも作ってもらいました。

リネンの「ロングスカートに見えるけれどパンツ」な、ギャザーがたっぷりの贅沢なシルエットは、市販ではなかなか(最近「ストン」がおおく)見つからず、贔屓にしているセレクトショップには似たようなのがあったものの、イメージを伝えたら、「リトアニア(の大統領の服を作っている作家)に注文して、1ヶ月ほどで仕上がりますから、今から寸法を・・・」ということになり、ちょっとそこまでは今は気分じゃないなーと。
でも、85の祖母が作ってくれたパンツは、イメージど真ん中で、飛び上るほど嬉しかった!

85になって、孫を飛びあがらせるほど喜ばせられるようなおばあちゃんって、私はなれないだろうなぁ。
[PR]
by pechopiano | 2011-10-17 22:42 | Comments(0)
<< ついにっ! 怪しい予感・・ >>


カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
> soleilさん ..
by pechopiano at 21:49
さっそく、お返事ありがと..
by soleil at 10:29
soleilさん、注文住..
by pechopiano at 09:53
rieさん、ものすっごー..
by pechopiano at 09:47
はじめまして。 突然の..
by rie at 14:18
高倉町珈琲、行ったことあ..
by pechopiano at 16:30
こんにちは。 今回の記..
by Jin at 15:56
> Jinさん 遅れば..
by pechopiano at 13:59
明けましておめでとうござ..
by Jin at 20:29
makoさん、お返事遅く..
by pechopiano at 23:25
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧