ピアノ弾きの裏に、美味しい生活研究家のカオあり。ゴハンと暮らしと音楽を愛する日々。
by pechopiano
11月
年賀状発売開始・・・かぁ。

早いなぁ、、早いなぁ・・・と毎年のことだけれど、月の桁が二桁に入ると、殊更月日の流れを早く感じます。
今年は秋が長いそうで、結構暖かいようで、寒がりとしては嬉しい限りですけれど、そんな絶好の行楽日和月曜日に、ママ友さんたち5名(&こども5名)と昭和記念公園へピクニックへ行ってきました!
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ひっろーーーーーーーーいーーーーー!!!

きもちいいいーーーーーー!!!

平日ということもあって、混んでいないし暖かいし、ぽかぽかな広場の大きな木のふもとに、ゴザとおべんと広げて、ランチ時間から閉園一時間前まで堪能してきました!
もう皆すっかり歩くので、我がムスメ以外は広大な敷地内を、嬉しそうに歩きまわっておりまして、ムスメはしかも、几帳面にもゴザからはみ出ない範囲をしきりに這いまわって(なぜだ?何故その程度の冒険すらしないのだ?)、だけどとっても楽しく過ごしました。
「広い園内を愉しむ」という意味では、一番関係なかった筈のムスメでありますが、陽も暮れかかった時刻に、ゴザを仕舞ってバギーに乗せようとするやいなや、大泣き。
抱っこがいいのかとエルゴを出すも、拒否して、とにかく「もっと遊びたいのだ」を主張して暴れるほど、めちゃ楽しかったようで、ナニヨリ。
(歩いたら、もっと楽しいでぇ~と一言付け加えることを忘れない母。)

(ほぼ)卒乳組ゆえ、太陽の下でおべんとと共に地ビールを頂いちゃうと、もう、コドモが居ることなんぞすっかり忘れて、ゴザの上で「最終リラックス体勢」。(つまり寝ころぶ。)
素敵なゴザをお持ちの方もいるけれど、ウチは何度も再利用中の100円ショップの青いシートなので、この上でビール飲んで昼間に転がっている図としては、オットの表現するところの「新宿二丁目ブルーシート」を地で行くのでありますが。
いや、だがしかし、至福。
太陽の下+地ビール×昼寝=し・ふ・く。

ハロウィンだったので、ムスメのランチには南瓜パンも焼いて行ったのですが、最近「ついにきたか・・・」とちょっと悲しかったのが、cafeで好きなものは注文出来なくなってきました。
というのは、たとえ南瓜+パン、というムスメ的には「king of foods」なものを、予め用意して行ったとしても、私がロールケーキなんぞを食べていたら、「それを、そーれーをっっっ!!!」とぎゃんぎゃんと騒ぎたてるようになってきまして・・・。
食事中も、たとえ親と同じものを食べていても、大人の食べているものを頂戴、というようになってきまして。。。

ミュータンス菌、歯科衛生士のママ友さんいわく、完全に防ぐことは親子間では不可能だし、なるべく・・・くらいで、とは聞いたものの、やはり同じ箸やお皿はなるべく避けたい。
せめて3歳までは、なるべく・・・。
なので、最近とっている手段としては、ムスメが私のお皿を引き寄せて食べようとした時、「即座に青物(ほうれん草、小松菜など)を、どさどさとトッピングする」です。

・・・・・この方法が、教育上正しいかどうかは考えるのをやめることにして、とりあえずまず「相当怒り」ます。

「なーぜーーーっっ、そんなものを乗せてしまうのだっっ!!もういらんっっ!!」と、青物嫌いの1歳に、今のところ効果絶大。途端に自分の皿に戻ります。

・・・とはいえ、cafeのロールケーキに小松菜を乗せるわけにはいかない。

あああ、もうcafeでは飲み物だけだなー、寂しいなー。

↓ ちなみに・・・
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昨日の朝は、オットの好物、オニオングラタンスープと、炊き込みピラフでした。

横で同じものを食べているのに、「ちょと!それを!そっちのぴらふを!」と騒ぐので、慌てて冷蔵庫の青菜を探すも、きらしていたので急ぎ屋上に上がって、プチ菜園のパセリをっ。
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・・・だったんですけど、無駄に刻んでみたら、よく見えなかったようで、とられました。。。
(端っこからね。スプーンつけてない方からね。)
教訓:青菜は刻まない。

ミュータンス菌、防ぐにはお砂糖少なめに、っていうことですけれど、市販のものよりいいでしょ?という独断により、時々さつま芋の黒糖ミルク煮を、おやつ用に作るのですが(基本は、3食ガッツリなので、1歳児なのにおやつ与えてないのですが・・)、器に移す前にこの有様。
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抱えて離さないほど好きらしく、誰が何を話しかけても、恍惚の目で一心不乱に完食。芋で誘拐される可能性すら懸念するほどに。

↓ 週に3回、レッスンが遅くまである時は、実家でムスメは御飯を食べるので、お弁当作ってるのですが、オットが前に使って「重たすぎる」と不要になった保温弁当箱、寒くなってきたので使うことにしました。(ゆえに若干色がじじくさいですが、じじ程度には食べるので、ヨカかと。)
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手掴み食べ用に刻んだ筑前煮と、デザートの林檎(エキスを吸って、ぺっと捨てるという、人としてあるまじき食べ方をする林檎)は常温ですが、筒状の保温容器には汁ものも入れられるので、ビシソワーズと、大好きな大豆バーグ御飯が入ってます。
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お弁当、幼稚園に上がる頃から作るのかなと、産む前はなんとなく想像していましたが、実際には離乳食の時から「おべんと」開始なムスメ。
CMのキャッチコピーなので、「お弁当にはお母さんの愛情がたっぷりつまってる」なんていうの、良く耳にしたけれど、お弁当っていうもの自体、自分も含め、オットや身内に作るものだから、栄養バランスや、何て言うか「言うまでもない愛情」はこもっているとどこかで実感していたけれど、こうまでちいさなムスメのものを詰める時、愛情っていうか、「願い」のようなものを、名前を簡素に刺繍したリネンのおべんと袋の紐をきゅっと結びながら感じます。

佐藤初女さんの「おむすびの祈り」という言葉を思い出しましたが、それを初めて聴いた時、私にとっての祈りは演奏することだと思ったし、それは今でも変わらないのだけれど、今は、もうしばらくは、わたしの祈りの時間を、こどもに分けようと思っているのだけれど、そうしていたら、フと「願い」っていう感情を、このおべんとの中に込めているかもしれないな、と感じました。
なにを具体的にどう、っていうことでも、「沢山食べるかな」っていうだけでもなく、「願い」。

ゴハンを友達に作るのも、オットに作るのも、自分に作るのも、どれも楽しいことだけれど、でもそのどれとも違う種類の。
これが多分、母親のきもちっていうものなのだな、と、初めてなんだか実感した今日でした。

・・・ま、そんなこたぁ知ったこっちゃなく、抱え食いするんですけどねー。
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オマケ
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「柿富豪」中。
大好物の柿を沢山頂いて、熟れるのを待っております。
というか、今まで食器カゴが置いてあったスペースが、食洗機のお陰で空いて使えるようになったので、そのスペースを実感したくて並べてみた。
・・・つまり、まだ使いこなせていない、これっぽっちの小さな開いたスペースすら。
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by pechopiano | 2011-11-01 22:47 | Comments(2)
Commented by 慎女将 at 2011-11-02 00:30 x
ははは〜
かなりの食いしん坊ちゃんだね。
女将は大好きだよ☆
青菜ばっかり目の前で美味しそうに食べたら、つられて好きになるかな?
Commented by pechopiano at 2011-11-03 22:35
青菜をいかに食べさせるか、知能犯としつこい母親との闘いは、日々続いております。
美味しそうに目の前で食べるとね、自分の青菜を「あいっ」って、くれます。。。泣

日曜日、何時頃上京予定??
夜愉しみだよー!ワインだよー♪♪
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