ピアノ弾きの裏に、美味しい生活研究家のカオあり。ゴハンと暮らしと音楽を愛する日々。
by pechopiano
大寒でも相変わらずな日々
ということで。
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やってきました「大地を守る会」お試しセット。

感想は、あくまで私個人のものですけれど、箱を開けて野菜を手にした瞬間に、「段違いだ」・・と感激。
本物のお野菜、が届きました。
白菜もキャベツもずっしりひんやり重たく、人参は香り高い土がついたままの姿で、普段食べている人参と同じ香りがし、長葱は生命力そのものの猛々しさ。

ブレスと言う名の熊本産のポンカンは、酸味も容赦ない強い味で、ワックス無添加の減農薬みかんを好物として食べているムスメには、如何なものかと手渡してみたら、私の背後でおぶられている時に1つ手渡してみたら、「ハイッ、ハイッ」と次々要求してきます。
少々酸っぱくとも、本物の味はやはりわかるのだろうな。
やはりこういう本物を、ムスメには食べさせてあげたいと思うのでしたが、、、とりあえず登録したんですよね、Oisixも。
しかも明日来る。笑

しかして「べビー&キッズ」の定期便なるもの(自動的に、放射線物質不検出なものたちを、指定した値段別に入れてくれ、出し入れ自由というシステムらしい)の中から、セッカクデスガ・・・と、野菜をほぼごっそり削除し、肉、魚、牛乳に限定。
この「削除して、入れ直す」という作業さえ億劫でなければ(実際とても簡単)、配達3日前まで出し入れ自由なので、宅配システムとして使いやすさはOisixが抜群な気がします。
幸いこの地域に暮らしていると、有機野菜には困らないので、今後もOisixで野菜を頼むことはあまりないかもしれませんが、フルタイムで働くお母さんや、近くにそういったお店が乏しい地域だと、こういう品質にこだわった宅配を使うのは、大いに(特に小さな子供がいる家庭では)良いことだと、個人的には思います。
減農薬野菜であっても、普通の無表示で売られているマーケットのお野菜に比べれば、安全性も味も高いことは言うまでもなく。

それと、「今日○○(宅配)届く日だー」と言っているママ友さん達の会話に、ちょっと憧れたりして(笑)、ああ、ワタシもやりたいなぁと思ってたのもきっかけ。
とはいえ、お試しセットゆえのリーズナブルなセットが届いたので、今後はひと月、ふた月使ってみないとコスト面でどうかはわからないので(宅配だけで済ませられるわけではないので)、とりあえずしばらくやってみて検討しようと思います♪
新しいキッチンスポンジ一つ買っただけでも嬉しくなっちゃう人種なので、「新しいシステム」に、心躍ってる現在。
独り暮らしの時にやっていたのとは、台所事情がまったく違うので、案外いいかもしれません?!

そんなムスメは、先ほどからしきりに大好きな「しろくまちゃん」に、自分の食べているパンを与えようと、お口にもっていってます。笑
「食べないのー?」みたいな言葉を発しながら、むぎゅーって口のあたりに押し込んでいます。白クマ、若干薄汚れ中。
イコカー?って、大阪のSUICAみたいですけど、出発の準備に手間取っていると、階段の下から呼ばれたり、褒めると「スゴイヨー」と、自画自賛したり、一昨日はついに「ごーめんねぇ」と発していました。

場面と言葉は、まだ偶然的に結びつくだけのこともあるのですが、数日前に食事中にまたしてもひっどい態度で(時々あります・・)、私がプチ切れたものの、、、後から可哀そうになって「ごーめんねぇ」と言ったのを覚えていたようで、その時と同じ配置でテーブルに着いた日、突然思い出したように「ごぉーめんねぇ~」と、ニコニコ笑顔で言ったのには参った。
御飯が待ちきれなくて、まだ熱いおかずを「熱いよ~」と言うと、フーフーし始めます。たとえおかずが遠くても。笑
面白いです、1歳半!
大きくなってもらわないと困るけど、ずっとこのままいて欲しいような。。^^;

そしてゴハン。
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カレーを食べない子供っているのかい?と、懲りずに挑戦。(野菜たっぷりハンバーグも、食べたり食べなかったりして、、、結局は最後には全部食べる。)
以前のは辛すぎたらしいので(汗)、ナチュラルハウスのマイルドカレー。
植物性でここまで甘口だと、もはやカレーとはいえない気がしますが、今回はムスメ寄りゴハンってことで、大人も。
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(無理やりワンプレート)

牛蒡サラダは、ある時は人参だけ、ある時は人参を捨てて牛蒡だけ・・って食べてました。1歳半は気まぐれ。

こちら、シェパーズパイ。(ムスメ用。)
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大地を守る会のおじゃがを、バターとミルクを加えてマッシュポテトにして、野菜たっぷりミートソース、仕上げにチーズを少し。ステンレスのお弁当箱なので、そのままオーブンへ。

こちらは、生姜たっぷり(と自家製味噌)入りの肉団子が入った、鍋。
鍋っていうか、具沢山スープと言うか。
自家製の味噌を肉団子に入れているので、美味しいスープが出るのです。
そこに、昆布鰹出汁と、椎茸出汁も入れて、良いお味でした。出汁も、何種類か入れると味が深まるようです。
いつもは2回以上続くと飽きるムスメも、喜んでずっと食べてます。
お野菜は、大地を守る会が主。(里芋、白菜、人参、葱、糸こんにゃく、豆腐、舞茸)。
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こちら、手製グラノーラ。
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オートミールや、好みのドライフルーツなどを有機のもので揃え、フライパンで香ばしく煎って、メイプルシロップを絡めて水分を飛ばす、というだけなのですけれど、こんなものでも手作りすると、美味しさが違うと聞いていたので、我が家は朝は基本和食だし、グラノーラ食べる習慣はないものの、ムスメのおやつにいいかも?と作ってみました。

そしたら、ヒット。
親的にもヒット。
っていうのは、豆を箸でつまむがごとく、時間かかるんですよね、このほんのり甘いオートミールをつまんで口にいれて食べ干すまでには。
「ゴカン!(御飯)」と作っている最中に騒がれ、どうにも待てない時、ビスケットだとお腹に溜まってしまうけれど、これならば「おとなしく無言になって」「集中して食べて」も、僅かな量だし、ヘルシーだし・・・ってことで、大食漢に手を焼くお母さんにオススメ。笑
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ということで、オトモダチの分も、ちょいとお裾分け。

そして昨日は、「キレイなお家好き」なムスメにもってこいの、お料理家の先生のお宅へ遊びにいって参りました♪
祖母の作ってくれた、大お気に入りのズボンと、初めて(?)買った、いいニットを着せて。
ちなみに、生徒さんを教えていてずっと前から思っていたのですが、最近の子供って、ニット、着ないのですよねぇ。。。
フリースというものが、世に出現してから特にそうなのですけれど、昔は(私が子供の頃は)、冬はニットだった。
母に、「友達の○○ちゃんが来ていたセーターが欲しいから、ああいうの編んで!」と、その子を家に連れてきたりして、編んでもらったものです。
(もちろん、既製品も多々。)

洗濯や、子供はどこでナニくっつけてくるか分からないから、確かにフリースが最適な気もしますが、とりあえずニットの暖かさ(見た目にも)が大好きで、ウール100のものをかなーり探したのですけれど、、、実店舗でもインターネットでも、ほんっと、ないですね、ウール100。
化繊がかなり入っていたり、最近の子供の「ニット」は、アクリルが殆ど。
結局、吉祥寺のプチバトーに問い合わせ、丁度セールで少しリーブナブルになった2歳サイズを購入。流石に、お値段を考えて、来年も着られるように。
一枚、でいいんです。直接肌に触れるものじゃないから、毎日着せてもいいし。汚れたら手洗いするし。
だけど、品質の良いものを着せたい願望は消えず、大人のような値段がしたけれど、着せて満足しています。温かさが違うもの。
フリースや化繊を5枚も6枚も買うのは、箪笥にも子供にも、むしろ必要ないような気がします。

私はどうにも、贅沢なのかもしれないけれど、無駄と贅沢は違うんじゃないかと、昨日の会話の中でも感じたことがありました。
色んな価値観で子育てしている人に囲まれて、「ナルホド、それいいね」と刺激うけつつ自分の考えを作っていきたいけれど、今のところの考えは、「フリース(とは限らないけど)類の子供服を、何枚も買って着せるのは無駄」で、「ウール100の決して安いとは言えない子供服(いずれ着られなくなる)を一枚購入するのは、贅沢」。
贅沢だけど、無駄はしないというところの線引き、自分のものを買う時より、子供のものを選ぶ時の方が明確になるように感じています。

・・・・って、自分を正当化してみましたが、自分で編めれば一番良いのですよねー。汗
「贅沢なものを手作りで適正価格で」。
とほ。

で。
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すってきーなおうち♪に、癒されてきました。
携帯忘れたので、御馳走になったランチの写真しかありませんが、ムスメは明るくて白くて綺麗なお宅に、(好みは我が家と実家と通ずるものがあるので)リラックスして、早々に靴下を脱ぎ捨て、遊んでいました。
住まいにも生き方にも、こだわりとセンスが息づいているけれど、ゆったり構える素敵なおばさま方とのおしゃべりも、楽しい時間でした。
ちなみに先日とある小さなパーティーで知り合った(というか、ワタシがナンパした)隣駅に住むママ友さんも、新築のお宅らしいので、突撃する日は間近な筈?!笑

↓ 「ごかん」が待てなくて、椅子を押してくる、の図。
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靴も、「履かせてっ」と要求します。
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・・・・んじゃ、「歩いてっ」って要求して良い?
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by pechopiano | 2012-01-26 08:27 | Comments(4)
Commented by SAKURA at 2012-01-31 21:35 x
本当にいつも質問ばかりで、すいません。
Pechoさんの暮らし方、センス、すごく参考にさせて頂いています。
2009年10月15日に使われているガラスのコップや、2010年7月18日のスープカップは、どちらの物でしょうか?
ガラスにスープの組み合わせ、素敵です!!
今まで、陶のカップばかり使っていたので、新鮮でした♪
Commented by pechopiano at 2012-01-31 23:40
いえいえいえいえ、なんのなんのなんのなんの!笑
むしろ、そんなに遡ってご覧になって頂き、恐縮です。(しかもこんな無駄に長い日記。。。くれぐれも、目をご自愛ください。笑)
ラテの入っているグラス、ですよね?
あれはですね、、むかーし地元の雑貨屋(Georges)にて、しかもお祭りの時に限定?みたいに安くなっているのを面白がってかったものなのです。。。
プラスチック製のカップをかたどったガラスがふざけていて面白く、今でも夏に愛用しているのですが、こんな感じのもの↓
http://designwork-s.com/article/38683010.html
です。
以前、コンランショップに似たようなもの、結構ありました。

スープカップの方は、合羽橋です。てへ。
業務用なので割れなくてオーブンもOKで、今はもっぱら娘ががちゃがちゃ遊んでいますが、実用もしている丈夫さです。
なんだか、メーカー名がはっきりしないものばかりで、お役に立てず申し訳ないですが、出所確かなものもあるので(笑)、気になったものがあったら、いつでもドウゾ!
Commented by SAKURA at 2012-02-04 08:52 x
ありがとうございます!
作家さんから、業務用まで本当に選び方が、上手ですね!!
Pechoさんが使っていると、何でも作家ものに見えちゃいます(笑)
合羽橋に行ったら、今度は調理道具ばかり見ないでお皿も見てみます♪
Commented by pechopiano at 2012-02-07 16:20
SAKURAさん、追伸ありました、
ガラスの(業務用チックな)スープカップは、ひっくり返してよーく見たら、「arc」とありました。
フランスのarc社製のようです。
見つかると嬉しいですが・・!(リーズナブルだった記憶があります。)
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