ピアノ弾きの裏に、美味しい生活研究家のカオあり。ゴハンと暮らしと音楽を愛する日々。
by pechopiano
ちいさな楽しみ
エコが叫ばれる少し前の、20世紀の終わり頃から水筒ラバーなあたくし。
ユトレヒトの学校のキャンティーンで、オランダの友人たちの水筒率の高さに影響されて、量販店で一つ買ったのがはじまりでした。
以来、家具などの大物には惜しげもなく(?)迷うことすらなく、欲しいものを購入する割に、外で買うペットボトルに百円玉だなんて、勿体なさ過ぎて悔しくて眠れないほどです。
ムスメがそんな母の影響を受け、出かけるときは「今日はこのティッシュとハンカチと水筒と・・」と選ぶのはいう間でもなく、最近ではあんなに自販機とコンビニが好きなオットですら、ムスメに「水筒持った??水筒は??」とワタシにも確認してくるほど。

自宅でも一日の始まりにお湯を2L沸かして、サーモスのポットに保温しておくのが日課。
何といっても水筒はサーモス!!抜群の保温力と品ぞろえ。
中でも、20年以上サーモスのアレコレを使ってみたワタクシが「もう浮気はしない!」と実感を強めているのが、「真空断熱ケータイマグ」シリーズ。
無印にも、シンプルなステンレス製で蓋が白い(出たときは嬉しかった!)サーモス社のものがあるのですが、その違いは重さ。

このシリーズは割と新しく、多分3、4年くらいしか発売されて経っていないのではないかと思うのですが、とにかく驚きの軽さ。
部活動男子用(?)な1Lサイズ手前の、「大人が持ち歩くもの」の中での最大容量と思われる600ml.を、大は小を兼ねるということでここ数年愛用しているのですが、色がディープパープルなのが嫌ではがし液で剥したのが、多分一年くらい前。
キャップも一代目はボコボコだったので、変わった色のものをつけて遊んでいたのですが、今度はほぼ白なキャップにしてみました。
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栓がゆるんだのではなく、単なる模様替え的なものなのですが、この型番のものは色んな絵柄の水筒があるので、キャップもシーズンで何色かサーモス社に在庫があるようで、時々チェックしては買って付け替えて気分を変えています。
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そんなワケで、昨日の晩に過炭酸ナトリウムで久々水筒の大掃除をして、本日新しい栓を付け替えました♪本体はこれが基本的に「ワタシの水筒」なのですが、(底はぼっこぼこですけれど、構造的に壊れることはなさそう)こんな小さなことが楽しい地味なワタシ。

ちなみに後ろのポムポムプリン(黄色い犬)と、その隣のフランス語が書かれた水筒二つはムスメの休日用です。
幼稚園入園の際に、プラスチックの水筒は嫌だと私が思い、皆が持ってくるような可愛らしいものではなく、このフランス語水筒にリネンの肩紐とカバーを付けて持たせていたのですが、やはり「みんなとおなじのがいい」と言われ、持たせていました。
が、結局やはり先日あっけなく壊れ、どうしたもんかと思っていたら、夏用の800ml.入る(これまたステンレスにムスメのアフファベットの黒いステッカーを貼った極シンプルな)水筒を持ってきて、一年中これがいい、と。
ムスメも使ってみてステンレスの良さを実感したようで、もうプラスチックのものはいいやと納得したのが嬉しかった先日。

ついでに20代の終わりに思い切って買った革の鞄、一泊くらいの仕事だったらこの鞄で行っていた懐かしい鞄を引っ張り出して、ムスメのファーストシューズを作ってもらった革工房から、プレゼントに入っていた革の飾りを縫い付けました。(イニシャルと誕生日が刻印されています。)
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この鞄、相当大きいし、ポケットがたーくさんあるので、超ヘヴィ級なのですが、今週から出番が多くなりそうなので引っ張り出したわけですが、こんなにポケットがあっても、水筒は別途肩掛けでいくかも?というくらいの荷物になりそう。
今ある「ずっと持って愛用したいもの」に、ちょっとだけ変化をつけるだけで、買うより楽しいと感じるのは、昔から!?

リメイク、とまでも呼べない変化ですけれど、使う本人が気分一新できて楽しいならいいかと思いつつ、もう一つこちらはメンテナンス、とまでも呼べないけれど・・・
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(片側before片側after)

ムスメのタイツなのですが、ユニクロで去年買ったお値段そのもののそれなりのもの。
でも、温かいし、お腹周りがゆったりなのがユニクロの子供服の良いところだと思っているので、レギンスとタイツは時々チェックします。
でもやっぱり、おフランスなんかのものとは一線を大いに画す品質ゆえ(笑)、毛玉はあっちゅーまに出来る。
そこで、タイツはユニクロでも、毛玉取機はダイソーではなくコンセント式のものを愛用していますゆえ、これまたあっという間につるりと。
なにも永く愛用したいカシミヤのセーターだけでなく、良い道具はユニクロのタイツにも力を発揮してくれる、と。
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コチラはまだまだその毛玉取機が必要ないニューアイテム。
アイテムと呼ぶにはシツレイなほど、極上トロリの肌触りな、ベビーアルパカのニット!
裁縫のプロフェッショナルな生徒さんは、編み物もプロフェッショナルということで、贅沢な糸でご自分用に編んだというこのニット、「私にはシンプルすぎたので」と下さいまして、喜んで頂きました!カシミヤより暖かい糸があったのね・・・とアルパカの力、再認識。。

ちなみに一緒に写した隣のカゴはニューアイテムです。
先月アタマの京都旅行で行きたかったけど、実店舗(から歩いて10分かからない立地のホテルに泊まっていたのに)には足を運べず、その代りムスメの自転車につける革のガーラントを作ったお店、でこちらに戻って来てから注文していたもの。(ややこしいな。)

カゴラバーとしては、基本山葡萄かあけびしか持たず、暮らしのカゴならもっぱら青竹、なのですけれど、ラビットファーがついているこのコロンとしたカゴが可愛らしく、お値段も可愛い♪
時期的に、ひょっとしたらムスメのクリスマスプレゼントにしようかな?とそんなことも考えて注文しましたが、届いて開けたら、その可愛さからジブンのものになりました。笑 
忘年会とか、これにお財布携帯ハンカチくらいで出られるな。

ちょっとエバゴスっぽい??と思うのですが、エバゴスのサイトを覗いたら、同じくラビットファーのついたものがあって、お値段が丁度ゼロ一つ違う感じでした。
適正価格に敏感なお年頃なジブン、いくら素敵でも、その素材にその値段は何様?としか思えないので、私はこれで十分楽しもうと思います。^^;

さて!
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そんな多摩民族の庭、昭和記念公園にて今年もTOKYO PICNIC開催されたので、ちらりとチャリで行ってきました!
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ムスメは木登り初体験。

怖がりのくせにやりたいというので、ものすごい時間かかりましたが。。。

それから、思うところあって、ムスメには配膳のお手伝いだけではなく、色々と手伝わせるようにしていこうかと。
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男も女も、家のことができない人が多すぎて、それは女だからとか男だからとかもはや関係なく、自分のことは自分で出来る人間にせねばね!!と。
掃除は英才教育の甲斐あって(?笑)完璧なんですけれど、、、
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(出かける前の図、「出かけるから支度して」と言うと、どんなに散らかしていてもここまで一人でやります、)
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食事に関しては完全に「お客さん」なムスメだったので、これはいかーーん!!と思いまして。
慣れるまで、どちらも大変ですけれど(床、びしょびしょ)なるべくやらせないと・・・今が踏ん張り時、、、頑張れワタシ。。。
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パンも色々焼けてます。
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昨日は久々「ボタンポチ」のみのHB入れっぱなしコーンパンで。
丸パン成形しようと思ったのだけど、発酵が終わった辺りに蓋を開けて、突如面倒になったため。
ということで、今朝のオトーチャンベントーは「チーズオムレツサンド」。ズシッと重たいサンドイッチをいそいそリュックに詰めて行きました。
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(昨日は鶏ハムときんぴら、シュウマイのおむすび弁当。)

そしてウチの下のパン屋さんは、12月10日オープンに決まったそうです!
いまだに「あなたのパンが並ぶんでしょ?」と、久々に会ったお友達「ぜんいんに」言われるんですけれど、ちがいますから!!!(ここで宣言。)

 オマケ
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今年も絶賛果物富豪中。
ありがたいことです。
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by pechopiano | 2015-11-18 14:02 | Comments(2)
Commented at 2015-11-27 20:39 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by pechopiano at 2015-12-02 09:54
水口さん、こんにちは。はじめまして。
はるばる(と言っても遠くもないですかね、昨今では^^)ソウルからメッセージをありがとうございます。
大学時代の大好きな可愛い友人が、ソウルに住んでいるので、その子をイメージしてお返事しております。笑

エバゴスのバッグ、、、、高すぎますよね。。
ものすごく素敵だとは思うのですが、素材があれで山葡萄なら納得できるのですが、、、。
エバゴスエバゴスと思って手に取ると、準・エバゴス、みたいな感覚になるかもしれませんが、これはこれで可愛いな、持ってみたいな、と思って注文したら、エバゴスを彷彿とさせた、みたいな感じでゼヒひとつ!

http://www.rim-works.com/index.html

京都の革工房「Rim」さんというところです。
ほんわかした温かいお人柄のやりとりももれなくついてくるかと。^^

私が購入したものは、長財布は入らないサイズなので、ああ、バケツ型のも可愛いなぁなんて思い始めちゃっているところです。キケンキケン・・。
(でも、お値段エバゴスと丁度ゼロ一つ違いますヨ♪)
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